2009年10月30日

野の花 あばら家荘日誌(その15) あばら家荘の呪い

先般、家内が突然苦しみだして入院。

その夜、あばら家荘主人は突然左腕に激痛が疾り、あがらなくなりました。

 

ううう、こ、これは、あばら家荘の呪いでしょうか。

そう考えると、夏から秋のあいだはそれなりに快適だった

(ヤなやつにもちょっとはいいとこがあるみたいな)

あばら家荘も、なんだかだんだん悪魔の棲む家のようにも見えてきました。

 

 

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ニョーボの病気は加齢によるもの、

おっさん(あばら家荘主人)のウデは、やっぱりトシによるただの五十肩。

そういって笑い飛ばしたいものなのですが、いやはやいやはや。

困ったなあ。秋も深まっていくなあ・・・・・・。

だぼ

2009年10月24日

好きな道~(道路)

車で走っていて大好きな道があります。

十和田湖宇樽部の瞰湖台に向かう途中の樹のトンネル。

 

湖畔の開けた道路から一本曲がると、そこは別世界☆

深緑の美しさ・・・木漏れ日の眩しさ・・・金色の輝き・・・

いつも一瞬で自然の虜になってしまいます!

 

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ここは是非、オススメですよ☆

瞰湖台からの紅葉の十和田湖も絶景です。

 

さてさて、明日も早朝カヌーのガイド、頑張ってきます!!

by にわっち

 

2009年10月23日

NOVIの裏で・・・③。

不定期にNOVIの裏を巡回している私ですが、こんな場面に遭遇しました。

レストランの顔である石釜はとても大食いなので燃料となる薪がかなり必要になります。
そこで、定期的にトラックに山積みにされた薪が運び込まれます。

薪.jpg

見てください。この薪の量!!
これをひとつずつ丁寧に積み上げているピザ職人の太田君の姿が・・・・・・・。

しまった・・・・。なんてタイミングの悪いときに来てしまったんだ・・・・・・・・。
素通りすることができず、私も参戦するはめに・・・・・。

この地味で単純作業がけっこう体にこたえます。

朝から汗を流す気持ちよい一日となりました・・・・・・・・・。

シュウヘイ

2009年10月20日

「これは何でしょう?」シリーズ

そんなシリーズあったか?  まあ、硬いこと言わずにこれ ↓

アブラムシ.jpg

 

昨日のウォーキングプラス+の収録で、サポート中に見つけた虫。

アブラムシの一種ですかね?

自分で調べればいいんですけど…

そこはブログ読者とのコミニュケーションです。

知っている方、教えてください。

へば!

                                 by ゆう

 

2009年10月19日

NOVIの裏で・・・②。

ここ奥入瀬も紅葉がだいぶ見ごろになってきましたね。
でも、気温も下がり肌寒い日も多くなってきています。

先日、NOVIの裏で日向ぼっこをしているバッタを見つけました。

ミヤマフキバッタ (2).jpg

 ミヤマフキバッタみたいですね。

このフキバッタの仲間は、昔北海道に分布するフキバッタと本州以南に分布するミヤマフキバッタの2種に分けられてたみたいですが研究が進み現在では30種類近くまで分類化されているとのこと。

その理由として

このフキバッタは翅が短く飛べないので移動距離が短く生息する地域の環境などにより種の分類化が進んだと言われています。

ちなみに名前の由来はというと、

フキを好んで食べるのでフキバッタとつけられたとか・・・・。
また、短い翅を鎧兜の吹き返しに見立ててフキバッタとよぶ説もあるとか・・・・・。

はたして、真相はどちらなんでしょう???

 シュウヘイ

2009年10月17日

野の花 あばら家荘日誌(その14) 越冬とんぼ

本日はとってもいい陽気でしたね。

暑いくらいで、あばら家荘主人はハダカになって

家の前をうろうろしていました(^^)

今年の夏は、夏らしい暑い日がほとんどなかったので、

ちょっとさみしかったのですが、ようやく日光浴ができました。

秋になってから日光浴というのも、ヘンですよねえ。

秋といえば、小春日和でありますが、今日は完璧・夏日でしたね。

 

さて、ハダカで家の前に出ておりましたら、細身のトンボが、なにやらたくさん

あばら家荘に集まってきて、軒下にとまっては、もぞもぞしているのがわかりました。

 

 

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見ると、オツネントンボです。イトトンボのなかまです。越年蜻蛉、と書きます。

成虫のままで冬越しするトンボなので、"年を越す"トンボ

すなわち 越年(おつねん)とんぼ、です。

むかし、越冬つばめ、という唄があったような気がしますが、

いま、あばら家荘にはこの、越冬とんぼが、

いやにたくさんお越しになっていらしゃるのであります。

 

でもいったい、もぞもぞもぞもぞとナニをしているのだろうと思い、

しばらく見ていると、どうも冬越しの場所探しのようなんですね。

自分のお気に入りの「すきま」を、えらく丹念に物色しておられるのです。

 

オツネントンボの越冬場所は、

たとえば谷津田の物置とか木材置き場なんかが多いのですが、

秋の日和にうながされ、かくもたくさんのオツネントンボがここへ現れるということは、

要するに、あばら家荘が「物置」同様と認識されているということであり、

やっぱりねえ、と少しがっくりきました。

虫の越冬場所で、わたしたちも冬を越すのかよー。

とほほ。

 

でも、あばら家がトンボたちの群れに囲まれている、というのも、

まあ、考えようによれば、ひとつのゼイタクってやつなんですかねー。

 

軒下の隙間で寝てくださるだけのおとなしいトンボくんたちならば歓迎ですが、

にっくきカメムシやら便所こおろぎやらの常連陣も、本日は軍を増強して登場。

しかも、テントウムシの大群までもぞくぞくと飛来。

いったいなんじゃいな、この家は。

 

 

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こんな感じで、屋根のしたの壁では、

テントウムシとトンボが越冬組み同士、なにやら語りあっておられました。

「なあ、この冬は、へんなニンゲンも一緒みたいだぜ。」

「やだねえ」

そんなことを、いっているのかも知れません。

はたして、あばら家荘主人とその奥方は、無事に彼らと一緒に冬越しできるのでせうか。

ああ、しんぱいしんぱい。

だぼ

 

2009年10月15日

十和田湖&十和利山へ

本日は快晴☆

研修&下見も兼ねて、十和田湖の遊覧船と十和利山(とわりさん)に行って来ました!

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十和田湖の紅葉は場所によって見頃を迎えそうです。カヌーコースとして、新たにもう一本出来ないかな~と思い、遊覧船の波やコースを調べてきました。近々、漕いできますね。

 

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こちらは十和利山の山頂です。展望は素晴らしいですよ♪

登りは1時間ちょっとで登れる手頃な山。展望は素晴らしいです。

とても素晴らしい一日です!

 

でも・・・事件が勃発。。

山頂で休憩してから、さぁ下山するか!と準備をしていたら、ガイドのシュウヘイが「目にゴミ入った~!」と言い、コンタクトレンズを外しました。その時、山頂の強風でコンタクトがピューっと飛んでいく・・・。

2回も何とか回収したのですが、地面に落ちたコンタクトを洗おうとしていた時に、今日一番の大風が。

はい、終了です(笑)

30分に及ぶ必死の捜索でも見付けられず、シュウヘイ君コンタクトレンズ紛失です。ハードレンズなのに・・・。

帰り際、シュウヘイは十和利山に二度と登らないかもと言っていました。

十和利山に登って、山頂でコンタクトレンズを見つけた方、是非ノースビレッジまでご一報下さい(笑)

 

by にわっち

 

 

2009年10月14日

奥入瀬渓流 清掃活動!!

奥入瀬渓流も、もう少しで紅葉が見ごろになります。
多くの人がここ奥入瀬渓流を訪れることでしょう。

清涼なる渓流の流れと鮮やかな紅黄葉の風景を存分に楽しんで頂く為に、
昨日行われたNPO法人「十和田奥入瀬郷づくり大学」が主催する奥入瀬渓流の清掃活動に
NOVIスタッフである私ととおるガイドの二人が参加いたしました。

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出発前の挨拶時。
全長14kmある奥入瀬渓流を上流組みと下流組みの2班にわけゴミを拾っていきました。

空き缶、ビン、お菓子の包み紙など等よくもまあこんなにゴミが出てくるもんだなと思いました。
やっぱり自然の景観にゴミは似合いません。

皆さんの協力の下多少なりともゴミは回収できたはず。
ゴミのない美しい自然の景観をいつまでも保ち続けたいですね。

シュウヘイ

 

2009年10月10日

台風18号通過

日本列島各地に猛威をふるった台風18号。
ここ奥入瀬、十和田湖周辺は暴風域こそ免れましたが、強い雨や風が吹き付けました。

その日私はというと、うたるべキャンプ場の当直をしておりました。

台風接近に従い、大荒れの天気に・・・・・・。
十和田湖も強い風によってありえないくらいの白波になっていてまるで海みたいでしたよ。
(そんな中カヌーをしたら面白いだろうなとか考えてしまいました。)

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夕方にはキャンプ場や瞰湖台展望台へと続く旧道が、倒木のおそれがあるとのことで封鎖してしまいました。
孤立状態に・・・・・。
おかげでゆっくりと過すことができました。

台風がもたらすその強大なパワーに、不安と期待をしつつ一夜をあけましたが、
キャンプ場の見回りをしても特に問題なし。
倒木はないし、葉っぱもさほど散ってはいませんでした。

しかし、瞰湖台へと続く道路を見に行ってみると、台風がもたらした被害がありました。

 

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激しい雨風によって地すべりが起きたのでしょう。

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車よりも大きな木が見事に道を塞いでました。

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こちらはけっこう立派なブナの木が根元の方から折れているのですが、下の木々によって支えられ宙ぶらりんの状態になっていました。
いつたおれてきてもおかしくなく、かなり危険ですね。

こういった状況を見ると天災がもたらす破壊力はとてもすさまじく恐ろしさを感じます。
ですが・・・・・・中にはこんなものも落ちてました。

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やまぶどうですね。
道端にたくさん落ちてて楽に拾うことができました。
まだ、酸っぱかったけどおいしく頂きましたよ。

台風がもたらした被害は計り知れないですが、破壊するだけではなくもしかしたら、動物たちに何か恩恵を与えてくれるのかもしれませんね???

シュウヘイ

2009年10月 8日

野の花 あばら家荘日誌(その12) 妖怪展に行ってきた

青森県立郷土館で開催されている『妖怪展―神・もののけ・祈り―』がそろそろ終了間近なこともあって、青森市まで見に行って来ました。「個人研修」であります。

はたしてこんなものが「ネイチャーガイド業」に必要な研修なのかどうかはわかりませんけれども、自然を知る・向きあうということについていえば、これは絶対必要なものではないかと思います。花や木や鳥の名前を知る「分類」や、その「生態」を学ぶといったサイエンス的なものの見方だけが、ネイチャー系の人間にとって重要なものではない、と、まあそう思うからなんですね。

古来、森や海や湿原というのは、人間にとっての「異界」であったわけです。けれども、それを経済的・科学的なアプローチでもって切り崩してきたのが、自然と人の歴史です。しかし、どんなに時代が進んでも、「畏怖」という言葉に代表される自然に対する人間の根源的な感情は、決して失われることはありません。

歩く・観る・聴く―そして感じる。この最後の部分にも、もっとしっかり焦点をあわせた自然観を培っていかなければ・・・と「あばら家荘主人」は思うわけです。仮に、思考性に重きを置くのが自然観察会であるとするならば、そこに感受性をより強く加味したものが究極のランブリングではないのかなと、そんなことを思ったりもするわけですね。

「考えるな。感じろ!」―こういったのは、かのブルース・リーです。名言です。もちろん、まるっきり考えることなしに、やたら感じてばかりいても仕方がないような気もしますが、でも森の中でこの言葉を反芻することって、少なからずあるんですよね(余談ながら『燃えよドラゴン』冒頭の「Don't think. Feel!」の「フィ~ル」というリーの言い方が、またイイんですよね~)

さて、前置きが長くなりましたが、私は水木しげるに代表されるキャラクター性の強い「通俗的妖怪」や、宮崎アニメによって一躍「当世流行語」の仲間入りをした「もののけ」に代表される、やたら擬人化された妖怪キャラ等には、実はあまり興味も関心もなく、近年の妖怪ブームの焼き直しのような、いわば人気取り的な企画展ならば、行く気はまったく起こらなかったわけですが、今回の展示は津軽・南部産の「異物」を、博物学(本草学)的なアプローチで紹介しているという、いたって好感の持てる取り組みであったことから出かけてみたのでした。

 

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これは図録の表紙ですが、この画の生きものはいったいナンでしょう。もちろん正体は不明です。解説には「岩木山のある沢で目撃されたという不思議な生物」とあります。イイですね。おそらくツチノコ的なものなのでしょうが、それを安易に「岩木山のツチノコのようなもの」などとはせずに「不思議な生物」というにとどめおく処理の仕方、このあたりがイイんですね。

(いたってどーでもいいことですが、この生物の髪型といいカオといい、ノビのスタッフである白山皇によく似ていますね)

こういうものを自然界に「幻視」するということ。そういった感性こそが、自然を「異界」として認識するということなのであって、現象ならぬ「幻象」は、まさにここから生まれてくるわけです。そして、はからずも幻視してしまった異物のかずかずを、律儀ともいえる非常に真面目な本草学的手法でもって、ひとつひとつ、きちんと蓄積してきたという、そこにまさしく人と自然の「文化」の一端があるわけなんですね。

先に、「異界」を経済的・科学的に切り崩してきたのが人間であると述べましたが、もちろん自然と人との文化的な関係というのも当然あるわけです。ただ、文化的なアプローチは、切り崩す(=人間側に引き寄せようとする)というものとは、またちょっと違ったベクトルを持っているように感じられます。その最たるもの、その最北が、こうした「異物収集」であったのだと、そんなふうに理解してみるのも面白い視点なのではないでしょうか。

さてさて、今回の大収穫は、幕末から明治にかけて弘前藩で活躍した、国学者にして画人(あばら家荘主人としては博物学者と呼びたい)平尾魯仙(ひらお・ろせん)のことを知り得た、ということに尽きます。津軽では有名な人ですが、いたって浅学なあばら家荘主人はぜんぜん知りませんでした。お恥ずかしい限り。この魯仙の著作である『異物図会』『合浦奇談』『谷の響』、いずれもヒジョーに面白いものです。幕末明治期の津軽で収拾された、さまざまな奇談や怪異談の集積で、その分野は動植物から昆虫、天文気象、岩石など、まさに博物学的な守備範囲。荒俣宏も真っ青です。魯仙は、かの『世界大博物図鑑』や『江戸博物学集成』にも名の見当たらない、まさに地方の偉人なのです。こういう人のことを、もっとよく知りたいと思います。図書館でいくつか現代語訳が読めるようなので、機会をつくって目を通してみようかと思っています。

一般に、このたびの展示の目玉は「天狗のミイラ」「人魚のミイラ」の実物、あとは心霊現象の逸話付きの「断首図」あたりだろうと思うのですが、実際、授業の一環で見学に来ていたとおぼしき中学生たちは、それしか見ていなかったなあ・・・。でも、そんな江戸の流行文化の単なる地方への波及現象や、俗テレビの得意技である、いたってしょうもない演出などにばかり目を奪われているんじゃなくて、真の意味でのエキセントリックである、郷土の偉人のなしてきた仕事のもの凄さを、中高生諸君にはもっともっと知ってほしいと思いました。

なんなら、おじさんがガイドしちゃるか?ってな感じで、展示物の傍から妙な視線を送る白髪のおっさん(あばら家荘主人のこと)を薄気味悪く思ったのでしょう、愛らしい女子中学生たちはそんなおやぢを一瞥した後、さっさといってしまわれました。そう、まさに「異物」を見る目つきで。お粗末。

だぼ

奥入瀬渓流の紅葉

紅葉は今、八甲田山の中腹から山麓へと次第に高度を下げてきました。

標高200m~400mに位置する奥入瀬渓流の紅葉は、まだまだですが、

そんな中で見つけたのが、こんなグラデーションのような紅葉。

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一本の木から出ている葉っぱなのに、

1枚1枚の紅葉の進み具合に差があるのは不思議ですね~。

なかなか楽しめますよ!

でも、心配なのが台風18号の通過です。どうなることやら…

へば!

by ゆう

 

2009年10月 5日

フェリーから・・・②

先日、私が行きのフェリーから朝日を撮った写真をご紹介いたしました。

今回も、フェリーから撮った写真をご紹介いたします。

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こちらは、帰りのフェリーで撮った夜景。
何気なく撮った写真ですが、結構気に入ってます。

夜風にあたりながら、しばらくボーっと眺めてました。

普段見慣れない景色を見てしまうと、とても新鮮で時間を忘れてしまいますね。
案の定、次の日は寝不足でした・・・・・。

寝不足ながらも、私もテレビ岩手の取材対応をいたしましたのでみなさんお楽しみに!!

シュウヘイ

 

2009年10月 4日

「奥入瀬歩き隊」の皆さんと赤沼ランブリング

先日、「奥入瀬渓流歩き隊」の皆さんと赤沼ランブリングを楽しみました。

今回は「研修」というかたちで、ノビのツアーに御参加くださったわけですが、

「歩き隊」といえば、もう長年、奥入瀬渓流のガイドとして活躍されてきた、

いわばノビ・ガイドチームの大先輩であります。

むしろ「研修」させて頂かなくてはならないのはコチラの方なので、

なんといいますか、いたって恐縮してしまったわけなのでしたが、

まあ、あまり堅苦しく考えず、新参者のワタクシたちが、どのような感じで

ツアーを行っているのか、この機に、先輩方に見て頂こう、

というような心づもりで、赤沼ランブリングを御一緒しました。

 


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今回のツアー初日には、社長のカワムラも参加!(最左)

 

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聞き手の皆さん方は大先輩。チーフガイド丹羽の案内にも熱がこもります。

 

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でも、皆さん、おやさしい方ばかり。

ノリもよく、2日間のランブリングを大いに盛り立ててくださいました。

 

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初日は曇り。翌日は、ちょっとにわか雨が降りましたが、晴れ間も見えて、

森は美しく輝きました。

 

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紅黄葉のはじまりつつある赤沼の湖面には、はらはらときれいな落ち葉が。

上の写真のヤマダさんの力作は、コチラ。

 

http://www.towadakb.com/_787.html

 

「歩き隊」の皆さん、ありがとうございました。またランブリングを御一緒しましょう!

 

だぼ

 

 

2009年10月 1日

フェリーから・・・

9月の28~30日の3日間、私用で北海道に行ってきました。
もちろん、先日購入したカメラをもって・・・・・。

 

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フェリーから撮った一枚。

水平線から顔を出した朝日はとてもキレイでしたよ。
広大な大海原と太陽の力強い光。自然が見せてくれる風景は人の心に何か働きかける力がありますね。

しかし、写真はむずかしいですね・・・・・・・。
いまだに使いこなせない自分であります。

もしかして、センスないかも・・・・・・・・・。

シュウヘイ

 

 

野の花 あばら家荘日誌(その11) 秋枯れの毛無岱

あばら家荘主人、北八甲田の毛無岱湿原に視察。

晴れているはずだったのに、山はガス。

それでもいちおう秋枯れの湿原の眺めを楽しむことはできました。

 

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混雑を予想して、朝早くに出かけましたが、正解。

 

7時までに出会ったのは、青森から毎朝(!)ここへ通っているという顔輝ハツラツなおじいさんと、

横浜からいらして写真を撮っていたおじさんと、あと数人の登山者くらい。

 

ところが8時にもなると、ぞくぞく登山者が。

ロープウェイ始発9時以降ともなれば、下山組みの波も予想され、さっさと降りましたが、

登ってくること・くること・・・・・・。

 

毛無岱の湿原は、下毛無から上毛無へ上がる長い急なカイダンから見るのが絶景。

でも、ポイントはわずか。あとは低木にさえぎられて、よく見えない~。

 

登山路からずっと湿原を眼下に眺めながら行けるものとばかり思っていたワタクシ、

ちょっと期待はずれ。これじゃ、人が混んできたらゆっくり写真も撮れないのでは?

 

北八甲田は、やっぱり人気の山なのだな、と実感しました。

いつもひっそりの「あばら家荘主人」には、ちょっとにぎやかすぎかも。

 

下山後、田代平湿原に寄りました。

ノビの守備範囲フィールドのここは、ほとんど人影もまばらで、静かな秋枯れの原を

ゆっくり堪能できました。

花こそもうありませんが、ヤンマたちが最後の産卵にいそしんでおりましたよ。

秋枯れの、ちょっとシブめの湿原さんぽも、いいものです。

 

だぼ