2009年9月26日

野の花 あばら家荘日誌(その10) 秋空の白いタカ

日に日に秋めいてゆく青空のもと、とてもりりしい白いタカが一羽、

奥入瀬川の上空を優雅に舞っているのを、あばら家荘から眺めることができました。

 

 

misago.jpg

 

 

misago (2).jpg

 

 

奥入瀬川沿いに、十和田湖方面へゆっくりと飛んでいきました。

 

実はこのタカ、あばら家荘主人が大好きな鳥なんです。

 

この美しい猛禽類のことを知りたい、と思われた方は、どうぞ下記まで

ごアクセス(ヘンな日本語だな・・・・・・)くださいませ!

 

http://www.novi.jp/web-tour/col/column51st.html

 

だぼ

 

2009年9月25日

コールマン ガソリン ランタン 200A

   1955年11月に製造されたコールマン ガソリン ランタン 200A

   1955年11月25日生まれの私と、同じ分の時を過ごした名器です。  

    最近 オークションで get!

バースデイランタン1.jpg

   ちなみに、わたくしへの誕生日プレゼントは、

                 2ヶ月前の本日から受付致しております。

   (11月に入ると、多分に混み合いますので、お早めに…)

   へば!

                                    by ゆう

 

 

2009年9月24日

きのこご飯

本日の我が家のご飯は・・・↓↓

nunaharitakegohan.jpg

きのこの炊き込みご飯。朝から美味しく頂きました☆☆

今日の主役のきのこは「ブナハリタケ」またの名をカヌカと言います。

一昨日のだぼさんのブログでも紹介しているきのこです。

少し香りが強いですが、下ごしらえをして油で炒めたりすると美味♪

山の恵みに感謝です!

by にわっち

 

2009年9月23日

どんぐりころころ・・・・

今、うたるべキャンプ場内にはたくさんのどんぐりが落ちています。

2009.9.23.jpg

どんぐりはブナ科植物がつける堅い殻の実の総称のことで、このどんぐりの正体はミズナラという木です。
うたるべキャンプ場内にはこのミズナラの木がたくさんあります。

「どんぐり、ころころ・・・・・」というように重力に従い、高いところから低いところに移動して分布を広げようとしますが
それじゃ限りがありますよね?

そこで、森の動物たちの出番です。

どんぐりは、多くの動物たちの大事な食糧になっていますが、リスやネズミ、鳥のカケスたちはただ食べるだけでなく
どんぐりを運び、土の中などに隠します。
冬場の貴重な食糧となります。

でも、中にはそのまま忘れられたどんぐりも・・・・・・・・。

こうして、忘れられたどんぐりが親の木から遠くはなれた場所で芽を出し、新たな森の第一歩となるんですね。

シュウヘイ

 

2009年9月21日

十和田名産馬刺し

十和田市の名産に馬刺しがあります。

これ赤身100g当たり840円 ↓

馬刺しB.jpg

これ霜降り100g当たり1600円 ↓

馬刺しA.jpg

やっぱり油身の方が価値があるジャン!

生きてて良かった! (空腹時85kg)

へば!

by ゆう

2009年9月18日

野の花 あばら家荘日誌(その8) 奥入瀬のUMA

あばら家荘主人、奥入瀬川で、ナゾの生物を発見しました!

UMA(Unidentified Mysterious Animal)です!

 

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このナゾの生物の正体を知りたい読者諸賢は、近日公開の「Webネイチャーランブリング」を待たれよ!

 

http://www.novi.jp/web-tour/top.html

 

19日更新予定! 乞う御期待・・・・・・って、もうバレバレですかね?

 

つまんねー(^^;)

だぼ

2009年9月17日

愛されるノースビレッジ

デスクワークをしていて、ふと窓に目をやると、

“虫”くんがガラスに張り付いていました。

よく見ると背中に赤いハートマーク!

コピー ~ ハート虫.JPG

なんとも愛情表現がストレートですね。

ノースビレッジ、愛されてますね!

人間もこれができたら「告白」楽だろうなぁ~

でも、惚れっぽい私の場合、年中ハートマーク出しっ放しですね。きっと!

へば!

                                       by ゆう

 

 

2009年9月15日

馬渕川カヌー遠征!!

今日はにわっちと二人で馬渕川に行ってきました。

来期のツアーで使えないかと下見をしてきました。
でも、気持ちは仕事半分、遊び半分☆
久々のダウンリバーともあって期待感いっぱいでした。
場所は三戸駅近くの場所から出艇して八戸市にある櫛引橋まで。
約22kmのロングツーリング。

馬渕川2.jpg

ここがスタート地点。
岸はとても広く、川にすぐアプローチできます。

続きを読む "馬渕川カヌー遠征!!"

2009年9月14日

野の花 あばら家荘日誌(その7) びんびんずいずい

 

あばら家荘の庭の林に、ふだん見慣れない鳥が来ていました。

 

 

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ビンズイです。

秋の渡りの個体でしょうか。

 

ずいぶん変わった名前の鳥ですが、びんびんずいずい、と鳴くのでこういう名前になったとか。

あんまりそうんなふうには、聞こえませんが。

ヒバリに似た早口のさえずりなので、山雲雀との別名もあるとか。

いずれにしても、あばら家荘のまわりでは、夏の間は見られませんでしたねー。

 

いまは初秋なので、鳥たちはさえずりません。

ビンズイもまた、びんびんずいずい、とは鳴かず、ヅィー、とか、そんな地味な声。

 

鳥たちが動きはじめています。秋は深まる一方ですね。

なにせ あばら家荘は すきま風だらけの上に 家の半分が常時日陰なので、

その寒いこと寒いこと。朝晩はすでにストーブです。まじです。

秋の渡り鳥がくるはずさあー。

 

だぼ

 

 

 

2009年9月10日

今日は当直

今日一日、私はうたるべキャンプ場で管理をすることになりました。

9月に入り、キャンプ場も人の入りが落ち着き静かな時間が流れております。
きっとのんびりと過ごせることでしょう。

ですが・・・・ここ数日朝の冷え込みが強くなってきました。
昨日は10℃を下回ったとか・・・・・・・。

葉っぱも紅葉をしてきているのもあり、秋を感じさせられます。

でも、ちょっと寒いけどそんな中キャンプをするのもいいものですよ。
焚き火をして、暖かい飲み物を飲んで、みんなでワイワイとおしゃべりをするもよし。
静かな時間を楽しみ、ゆっくりと自然を感じるもよし。

まだまだ、うたるべキャンプ場は十分に楽しめますよ!!
みなさん、お待ちしております。

それでは、いってきます。

シュウヘイ



野の花 あばら家荘日誌(その6) 番外篇・ウタルベの落武者

 

先日、十和田湖畔のウタルベキャンプ場に行きましたら、こんな落武者を見かけました。

こわいですねー。

 

s-ochimusya.jpg

 

すでに怪談はおよび出ない、というほどの寒い寒い夜でしたが、

逝く夏を惜しんで、こうしてお化けも出てくるのですねー。

いやあ、くわばらくわばら。

ちなみに「あばら家荘」には、害虫害獣は出没しますが、落武者は出ません。

イガッター。

 

だぼ

 

 

2009年9月 9日

山菜天ぷらうどん

八甲田山麓にある、プレハブ小屋の小さなうどん屋さんで食べた

『山菜天ぷらうどん』

どうです。このてんこ盛りの具。

店のおやじさんが、自分で採ってきた山菜と育てた野菜です。

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中の“うどん”が見えない!

「全日本炭水化物愛好会々長」のわたくしとしては、

至福のひと時でした。

へば!

                                 by ゆう

 

2009年9月 8日

キャンプの夜~イメージ

本日はレストランの新メニュー撮影と、ツアー紹介で使うイメージ写真を撮影していました。

私自身、写真はそんなに上手ではありませんが、偉大なる先輩の「だぼ」さんとノースビレッジの写真を撮っています。

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今日はちょっと大人の夜をイメージし、キャンプの風景を撮影!

ボウモア16年が渋いですね(笑)

DOで調理した、地場産のとうもろこしは最高でした~♪

by にわっち

2009年9月 7日

NOVIの裏で・・・。

NOVIの裏を歩いていると、なにやら黒い物体がせわしなく地面を歩いているではありませんか?

よーく見てみると、ハチの仲間、ジガバチが巣作りをしている真っ最中だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む "NOVIの裏で・・・。"

2009年9月 5日

お話をしてきました。

2010年の東北新幹線新青森駅開業を控え、

豊富な地域資源を活用してふるさとプロデュース能力を高めようと、

弘前大学と青森県とで開催している、

『あおもりツーリズムひとづくり大学「はやて」』

というのがあります。

その講師を頼まれて、先日弘前大学でお話をしてきました。

夜景が見える8階の出来たばかりの教室で、

高校、大学生からご年配の方までの受講生を相手に正味90分。

大学の授業と同じ1コマ分を受け持つのはなかなか大変でしたが

ノースビレッジが行っている事業について

みなさん興味を持って真剣に聞いてくれました。

看板演目.JPG

弘大講義.JPG

ご清聴ありがとうございました。

さて、pm8:30に終了した後は担当の大学の先生と、

夜の弘前繁華街で、

アルコール度数10%のベルギービールで「お疲れさ~ん!」

このビール、とんでもなく旨かったッス!ハマリそうです…。

へば!

                                  by ゆう

 

2009年9月 2日

野の花 あばら家荘日誌(その4) 釣舟草

 

あばら家荘の前では、いま釣舟草(つりふねそう)が咲いています。

 

ピンクの本家と、黄色の分家(?)である、黄釣舟(きつりふね)の二種類が、

仲良く並んでいます・・・・・・と、いいたいところですが、

実は並んでいるわけではなく、ヤヤ間をおいて、べつべつにカオを揃えていました。

 

こちらが本家ツリフネソウ。艶めいたピンクがきれいですねー。

 

 

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そしてこちらがキツリフネ。黄色がなんとも鮮やかですねー。

 

 

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どちらも特に珍しい花というわけでもなく、あるところにはふつうに見られるものですが、

そんなことはカンケイなく、やっぱりきれいなものはいつ見てもきれいですねー。

秋が着たんだなあ、と思います。

 

とってもユニークなデザインもまた魅力のひとつなのですが、

この二つの花は、色ちがいというだけでなく、カタチもちょっとちがっています。

花の先端が、ツリフネではくるくるとまるまっていて、

キツリでは、だらんと垂れているのが、おわかりでしょうか?

細かいところで、結構ちゃんと個性をアピールしていたりして。やるなあ。

 

私は、以前はツリフネよりもキツリフネの方が好きだったんですが、

そのあとはツリフネの方が好きになりました。いまではどちらも好きです。

あばら家荘の前ではどちらも咲いてくれているので、

いつでも好きなときに愛でらるのは、とっても嬉しいですね。

 

ツリフネソウは釣舟草と書きますが、ずうっと「吊舟草」だと思っていました。

舟形の花が、吊り下がっているので。

舟を釣る、というよりは、舟が吊らさっている(北海道弁!)の方がいいような気がして。

でも、由来は「釣舟」という、舟の形をした花器にあったのでした。知らなかったなー。

 

奥入瀬渓流の遊歩道でも見ることができますよ。

(なにせ、あばら家荘は奥入瀬川のすぐそば)

 

だぼ