冬本番かな!?
今年は雪が少ない少ないと言われ、ノースビレッジのある奥入瀬渓流・焼山にも全く雪がありませんでした。
でも、今朝から待ちに待った雪がようやく積もり始めました☆
今週は週間予報でも雪マークばかり!まとまってドカンと積もって欲しいですねぇ。
森の中に雪が積もって、ササや藪が気にならなくなれば冬のツアーはスタートしますよ。
気になる内容については、近日HPがリニューアルされますので乞うご期待です♪
ノースビレッジBCの守り神も雪を待っています(^^)
by にわっち
ノースビレッジスタッフがお届けする,最新情報とアウトドアスローライフのDiary
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2009年12月15日
今年は雪が少ない少ないと言われ、ノースビレッジのある奥入瀬渓流・焼山にも全く雪がありませんでした。
でも、今朝から待ちに待った雪がようやく積もり始めました☆
今週は週間予報でも雪マークばかり!まとまってドカンと積もって欲しいですねぇ。
森の中に雪が積もって、ササや藪が気にならなくなれば冬のツアーはスタートしますよ。
気になる内容については、近日HPがリニューアルされますので乞うご期待です♪
ノースビレッジBCの守り神も雪を待っています(^^)
by にわっち
2009年12月 8日
一昨日から奥入瀬は少し雪が降りました。
所用で八戸―十和田市街へと出ていたのですが、アチラはまったく雪ナシ。
あったかくて、別世界のようでした。
とことが夕方、奥入瀬へ戻ってくると、にわかに吹雪となりました。
さすが谷あいの山里であるなあ、と感嘆。
もしかしたら、積もるかなあ、と思っていましたが、
今朝には、あばら家荘の前の雪はすっかり融けてしまいました。
雪が降ったり融けたり、行きつ戻りつの初冬の季節、森の裸木たちは
冬のやわらかい陽ざしに枝を光らせて、けっこう美しい姿を見せてくれています。
ワタクシはけっこう好きなんですよね、この感じ。
本格的な雪の到来となれば、またがらりと景色が変わってしまうでしょう。
ツアーはまだお休み中ですが、この 端境期 ともいえるシーズンの森を
静かに散歩してみるのも、いいですよ。
だぼ
2009年12月 5日
あっという間に晩秋を通り過ぎ、奥入瀬はすでに初冬を迎え、
あとは雪の降る日を待つばかりとなりました(べつに待っているわけではないですが)。
どうぞ「あばら家荘」が圧し潰されない程度の降雪量でありますように・・・と
祈っていますが、今年の冬はどんなもんでしょうか。
森にいくと、木々はすっかり葉を落とし、まさに裸木(らぼく)といった様相。すっかすか。
よくいえば全体に明るく、見通しがよく、バードウオッチングなどには適した季節でしょう。
雪降る前の森の遊歩道では、もうひとつ、コケ・ウオッチングもたのしみのひとつ。
枯淡の森で、路傍や岩肌、樹肌にはりついたコケ類やある種の地衣類たちだけは、
つややかな緑を呈したままです。やっぱり自然と目が向きますよね。
奥入瀬の遊歩道のきわも、ご覧の通り、美しく緑のコケにいろどられております。
落ち葉のなかでふかふかした感触のコケと、じっくり向いあってみるのも、なかなかオツなもの。
よおく見ると、結構いろいろな種類があって、オモシロイんですよ!
奥入瀬といえば渓流とコケが有名なんですが、意外なことに、「奥入瀬のコケ」について
きちんと調べられた文献というのは、実はあんまりありません。まっことフシギですねー。
かなり古い文献はあるようなんですが、でも図書館にすらおかれてなくて、閲覧は難。
「奥入瀬のコケ類」なんて入門本、あって当然のようにも思うんですケド?
なにせコケと地衣類は、森を楽しむ必須のキーワード。
ノビで、どなたかコケ研究者とかモス・ウオッチャーを講師に招聘し、レストランでの講演会と
奥入瀬遊歩道での現地カンサツ会とか催したら、すっごく楽しいかと思うんでありますけれども、
もしこうした知的なイベントを開催したら、コレを読まれているアナタ、参加されますかー?
だぼ
2009年11月30日
夏シーズンも終わり、最近は少しず冬支度をしているガイドスタッフです。
先日は今年一年頑張ってくれたカヌー達をキレイにしました!
毎年少しずつ増えていくカヌー達。
新しいカヌーやウッドカヌーも欲しい今日この頃・・・来年はどこの川に遊び行こうか・・・旅はどこに行こうか・・・
少しゆっくり出来るこの時期は、暖炉の前で炎を眺めながら色んな事を考えます。
これから当面は滑る事ばっかり考えていますが☆
現在、カヌーは倉庫にしまう前なのでウッドデッキに並べています。ある意味すごいディスプレイですよね(笑)
あとはカヌー運搬の重労働だけ・・・鈍った身体には重労働ですw
早くオフに入りてぇ~!!と切実に思う今日この頃です。
by にわっち
2009年11月27日
気温が下がりご家庭でもストーブに火を入れる時期になりましたね。
私の家も、もうすでにとても寒いのでストーブとフリースは手放せません。
ノースビレッジのレストラン内にある薪ストーブも活躍中です。

アメリカ・バーモント州で生まれたハースストーンの薪ストーブ。
重厚な男性的なデザインで存在感もバッチリあります。

毎朝、この薪ストーブに火を入れるのが楽しみになってしまいました。
炎の揺らぎを見ているとまるで生きているかのようにいろんな表情を見せてくれますのでずーっと眺めてみても飽きないんですよ。
一日中この薪ストーブの前でスローな時間を楽しみたいなと思うこのごろです。
シュウヘイ
2009年11月26日
先日、十和田湖の外輪山の御鼻部山近くの善光寺平という場所を散策してきました。
外輪山道路は25日から通行止めになりますので、来春まではなかなか行けない場所です。
天気を狙って我慢していたのですが、ようやく行けました!
ある本では善光寺平周辺のブナ原生林は青森県随一のものであると記されていたので、ガイドチーム楽しみに行ったのですが、思ったより積雪があって少々苦労しました。。笹が雪に押されて盛り上がっており、歩くとズボズボ埋まって大変なんです、この時期は。。
道も昔の善光寺平という集落の人が使っていた生活道路なので、もう廃道に近く、雪が積もっていると道肩が分からないw
でも何となく良さそうな所を歩いて、ブナの原生林を楽しんで来ました(^^)

巨木は多くないけれど、良い雰囲気の森です。

Newカメラで撮影中のシュウヘイ

光に照らされた美しいコケを撮るだぼさん
途中には冬篭り前のクマさんの足あとも☆

外輪山付近にあるブナの巨木。光が当たって良い感じ♪
雪の世界になるちょっと前の森歩き・・・最高でした!
by にわっち
2009年11月23日
本日11月23日を持ちまして、今年度(09年)の
ノースビレッジ・ネイチャーランブリングツアーは無事に終了いたしました。
御参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました!
連休初日、22日の蔦ノ森ランブリングのツアーは、
御家族三人さま一組での開催となりました。
ネイチャーランブリング・ツアーにお申し込み下さいます
お客さまの傾向として、
既婚・未婚を問わず、お嬢様がその御両親を誘って、というパターンが多いです。
そして娘さんとお母さまがとっても仲良しで、お父さまがその様子を慈愛のまなざしで
見つめていらっしゃる──そういう傾向が、明らかにあるんですねー。
そういう御家族は、森の案内をしながら、こちらもとても幸せな気持になれます。
今回のお客さまも、その例に洩れない、とても素敵な御家族でした。
これは22日のツアーで目にした、午後の蔦沼の様子です。
ハケでひいたような、うすいうすい雲のなびきが、とっても美しいですね。
ここのところ、午後はずっとパッとしない天気でしたので、とてもよかったです。
瓢箪沼からぐるりとブナの森の遊歩道をまわってきて、最後に目にした風景でした。
お客さまにも、とっても喜んでいただけました。ありがとうございました。
さて、この冬からはスノーランブリング・ツアーがはじまります。
こちらのツアーでも、森の遊歩の愉しみを、ひとりでも多くのお客様にお伝えしていき、
奥入瀬・蔦・十和田湖・八甲田も森の魅力を感じとって頂きたい、と願っております。
仕事だから、というよりも、
やはり自分がこの地域の森に惚れこんで移り住んできたわけですので、
ゆえに、この森の素晴らしさを多くの来訪者の方がたにお伝えしたい
──それがすべてのモチベーションとなっています。
シーズンをふりかえってみて、その思いにまったく偽りはありません。
オカネを払って、ブナの森歩きに興じてくださるインテリジェンスなお客さまが、
いまの二ッポンに、そんなにたくさんいらっしゃるわけでは決してありません。
ましてや青森・八甲田山麓にまで足をお運び頂ける方となると、
ホントウにありがたい限りです。
そういう出会いは、ある意味では「奇跡」に近いのかも知れませんね。
お越し頂いて当然、などとは、まちがっても思えません。
いいトシこいて、どビンボー。
天下御免の「あばら家」ずまいではありますが、
こういう仕事にたずさわっていけるということ自体、とても幸せなことではないかと
そんな思いを新たにした、夏秋シーズンの終了であります。
だぼ