カヌー製作も
だいぶ進みましたが、ここからがチト大変です。
ボトム部分は左右がきっちり合わなくてはいけません。
ここにきて、大きくペースダウンです。

しかし、地道&丁寧あるのみ。
ここが正念場!
あと少しだ!
へば!
by ゆう
ノースビレッジスタッフがお届けする,最新情報とアウトドアスローライフのDiary
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2008年6月26日
だいぶ進みましたが、ここからがチト大変です。
ボトム部分は左右がきっちり合わなくてはいけません。
ここにきて、大きくペースダウンです。

しかし、地道&丁寧あるのみ。
ここが正念場!
あと少しだ!
へば!
by ゆう
2008年6月23日
カヌー製作もだいぶ進みました。
真っ直ぐな細い木を型に沿って組み立てていくと、
なんとも見事なラインを描いてきます。

これは、"水"という液体の中を効率的に推進していくためのカタチです。
「流体力学に裏打ちされたフォルムとは、なんと美的なものだ。」
などと、ガラにもない言葉を吐いてみたりして...

へば!
by ゆう
2008年6月 5日
皆さん、ついに・・・、ついにカヌー製作が始まりました!!
今日は天気も良くみんなやる気十分です。
初めてのカヌー製作ということで、説明書を何回も読み直し慎重に取り掛かりました。
それでは今日おこなった工程をご覧ください。

まずは、作業をしやすくするために、馬(土台)の作成。
ビス止め一本一本にも魂こめました。

馬を作ると同時にカヌーの底(キールライン)の先端を作るために木を熱湯に浸してます。
熱湯に浸すことで木が柔らかくなり、曲がりやすくなります。

やわらかくなった木を型にあわせながら、クランプで抑えていきます。
木を折らないように熱湯をかけながら慎重に曲げています。
スタッフの緊張感が伝わりますね。
うまくできたのでしょうか?

すばらしい!!綺麗に曲線を描いています。

最後にカヌーの型となる骨組みを作成。
これもとても重要でキールラインにあたるセンターをぴったりと合わせていきます。
今日はここまで。みんな慎重に魂をこめて作業しました。
ちなみに材はタモノキを使用しています。
丈夫でやわらかいので、建築資材や家具などに使われます。
by シュウヘイ