カワイイお客さん
これは昨年から不定期シリーズになっていますが・・・(笑)
今回はカワイイ野鳥がやって来ました!


青みが見えるかな?
これはオオルリの幼鳥(巣立ち雛)です。
図鑑によってはキビタキの幼鳥にも似ていますが、NoViのガイドである野鳥のプロ・だぼさんに聞いて確認を取ってみました。
何故、この様に近くで写真を撮っているかと言うと、実は窓ガラスに当たって脳震盪の様になっていた所に出会ったのです。
NoVi 2Fのテラスの窓ガラスは小さくて、山や森もガラスにそんなには反射しないので、鳥達も誤認しないと思っていたのですが(鳥はガラス面に映っている景色を反射とは気づかずに、衝突する事がある)、今回の事があったので驚いています。
バードセーバー(ガラスに貼る、野鳥の天敵であるワシ・タカ・フクロウの仲間のイラスト)を貼ろうかとも検討中です。あんまり無いけど、鳥が衝突死する事もありますもんね。。
ちなみに今回のオオルリの幼鳥は、しばらくしたら離れていきました。
この様に、生きた野生動物と触れ合うチャンスはなかなかありません。
私は鳥と出会うと、たいてい素手でそっと持ち上げてみます。
そして、鳥達の身体の軽さと。命の拍動の激しさに驚かされるものです!
無理に野生動物と触れ合う必要はありませんし、ある程度の距離は必要だと思います。
でも、この様に偶然ですが直接触れ合うことの出来るタイミングもあります。
その一瞬を体感する時に、いつも私は野生のパワーを感じます。



