2009年11月30日

カヌー達よ、お疲れ様

夏シーズンも終わり、最近は少しず冬支度をしているガイドスタッフです。

先日は今年一年頑張ってくれたカヌー達をキレイにしました!

毎年少しずつ増えていくカヌー達。

新しいカヌーやウッドカヌーも欲しい今日この頃・・・来年はどこの川に遊び行こうか・・・旅はどこに行こうか・・・

少しゆっくり出来るこの時期は、暖炉の前で炎を眺めながら色んな事を考えます。

これから当面は滑る事ばっかり考えていますが☆

 

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現在、カヌーは倉庫にしまう前なのでウッドデッキに並べています。ある意味すごいディスプレイですよね(笑)

あとはカヌー運搬の重労働だけ・・・鈍った身体には重労働ですw

早くオフに入りてぇ~!!と切実に思う今日この頃です。

by にわっち

2009年11月27日

薪ストーブ活躍中

気温が下がりご家庭でもストーブに火を入れる時期になりましたね。
私の家も、もうすでにとても寒いのでストーブとフリースは手放せません。

ノースビレッジのレストラン内にある薪ストーブも活躍中です。

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アメリカ・バーモント州で生まれたハースストーンの薪ストーブ。
重厚な男性的なデザインで存在感もバッチリあります。

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毎朝、この薪ストーブに火を入れるのが楽しみになってしまいました。
炎の揺らぎを見ているとまるで生きているかのようにいろんな表情を見せてくれますのでずーっと眺めてみても飽きないんですよ。

一日中この薪ストーブの前でスローな時間を楽しみたいなと思うこのごろです。

シュウヘイ

2009年11月26日

あまり知られていないブナ林へ

先日、十和田湖の外輪山の御鼻部山近くの善光寺平という場所を散策してきました。

外輪山道路は25日から通行止めになりますので、来春まではなかなか行けない場所です。

天気を狙って我慢していたのですが、ようやく行けました!

 

ある本では善光寺平周辺のブナ原生林は青森県随一のものであると記されていたので、ガイドチーム楽しみに行ったのですが、思ったより積雪があって少々苦労しました。。笹が雪に押されて盛り上がっており、歩くとズボズボ埋まって大変なんです、この時期は。。

道も昔の善光寺平という集落の人が使っていた生活道路なので、もう廃道に近く、雪が積もっていると道肩が分からないw

 

でも何となく良さそうな所を歩いて、ブナの原生林を楽しんで来ました(^^)

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巨木は多くないけれど、良い雰囲気の森です。

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Newカメラで撮影中のシュウヘイ

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光に照らされた美しいコケを撮るだぼさん

11.24-3.jpg途中には冬篭り前のクマさんの足あとも☆

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外輪山付近にあるブナの巨木。光が当たって良い感じ♪

 

雪の世界になるちょっと前の森歩き・・・最高でした!

by にわっち

2009年夏秋シーズンお疲れさん会

2009年夏秋シーズンは、アクティビティー、レストランとも

多くのお客様にお越しいただきました。

8月から無休で営業してきたため、スタッフの面々も大分お疲れモードです。

そして、今冬からは新しいアクティビィティーがスタートします。

ここまでの「お疲れ様!」と、これからの「頑張ろう!」を兼ねて

NoViスタッフの「お疲れさん会」を開催しました。

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飲み放題、食い放題です。

泥酔者、食べ過ぎ者、笑い上戸、泣き上戸、大声者など、

参加者それぞれが、さまざまな人種の変貌していく中、

この日は偶然にもわたくしの誕生日でありまして、

スタッフの機転と、会場の奥入瀬渓流ホテルさんの協力で

なんと、即席バースデイケーキが登場しました。

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バースデイケーキ.jpg

うれし~~ッス!!

この日一番の幸せ者へとなりました。

(でも、また歳がひとつ増えた…)

ウインターシーズンも頑張ろう!

へば!

                                    by ゆう

 

2009年11月23日

ネイチャーランブリングツアー09終了しました。

本日11月23日を持ちまして、今年度(09年)の

ノースビレッジ・ネイチャーランブリングツアーは無事に終了いたしました。

御参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました!

連休初日、22日の蔦ノ森ランブリングのツアーは、

御家族三人さま一組での開催となりました。

 

ネイチャーランブリング・ツアーにお申し込み下さいます

お客さまの傾向として、

既婚・未婚を問わず、お嬢様がその御両親を誘って、というパターンが多いです。

そして娘さんとお母さまがとっても仲良しで、お父さまがその様子を慈愛のまなざしで

見つめていらっしゃる──そういう傾向が、明らかにあるんですねー。

そういう御家族は、森の案内をしながら、こちらもとても幸せな気持になれます。

今回のお客さまも、その例に洩れない、とても素敵な御家族でした。

 

これは22日のツアーで目にした、午後の蔦沼の様子です。

ハケでひいたような、うすいうすい雲のなびきが、とっても美しいですね。

ここのところ、午後はずっとパッとしない天気でしたので、とてもよかったです。

 

 

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瓢箪沼からぐるりとブナの森の遊歩道をまわってきて、最後に目にした風景でした。

お客さまにも、とっても喜んでいただけました。ありがとうございました。

 

さて、この冬からはスノーランブリング・ツアーがはじまります。

こちらのツアーでも、森の遊歩の愉しみを、ひとりでも多くのお客様にお伝えしていき、

奥入瀬・蔦・十和田湖・八甲田も森の魅力を感じとって頂きたい、と願っております。

 

仕事だから、というよりも、

やはり自分がこの地域の森に惚れこんで移り住んできたわけですので、

ゆえに、この森の素晴らしさを多くの来訪者の方がたにお伝えしたい

──それがすべてのモチベーションとなっています。

シーズンをふりかえってみて、その思いにまったく偽りはありません。

 

オカネを払って、ブナの森歩きに興じてくださるインテリジェンスなお客さまが、

いまの二ッポンに、そんなにたくさんいらっしゃるわけでは決してありません。

ましてや青森・八甲田山麓にまで足をお運び頂ける方となると、

ホントウにありがたい限りです。

そういう出会いは、ある意味では「奇跡」に近いのかも知れませんね。

お越し頂いて当然、などとは、まちがっても思えません。

いいトシこいて、どビンボー。

天下御免の「あばら家」ずまいではありますが、

こういう仕事にたずさわっていけるということ自体、とても幸せなことではないかと

そんな思いを新たにした、夏秋シーズンの終了であります。

 

だぼ

 

 

2009年11月20日

野の花 あばら家荘日誌(その16の2)ウイラード

 

さてさて、あばら家荘で「ラット音」に悩まされつつ、頭に思い浮かべていたのは

子供の頃に見た、超オソロシイ映画『ウイラード』(1971年)でありました。

 

 

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もちろんホラー映画です。パニック映画です。実写版のネズミの恐怖映画!

 

母親が大のホラー好きでしたので、ワタクシも、どうもその血を引いているよう。

母親は大のネズミ嫌いのクセに、こわいものみたさで、わざわざこんなのを見ては

きゃーきゃー騒いでました。騒ぐくらいなら最初から見なきゃいいのに、と思いつつ、

つられてツイ見てしまう自分がこわい。見なきゃよかったと毎度後悔するンですが。

 

『ウィラード』とは、ネズミの名前ではなくて、気の弱い陰気な青年主人公の名です。

友人がなく、屋敷に住むネズミだけがオトモダチという、暗い青春を送っている彼は、

『ソクラテス』と名づけた白いネズミと、『ベン』と名づけた黒いネズミを使って、

父親の会社を乗っ取り、屋敷まで奪おうとする会社の悪党おやぢを血祭りにあげる。

 

数千数万のネズミが一気に群れをなして、イヤミなおやぢを喰い殺すわけですな。

いやはや、目を覆いたくなるシーンです。めっちゃくちゃに臨場感があったのは、

やはりホンモノのネズミを使って撮影していたからなんでしょうか。

世にはネズミの調教師という職業の方がいらっしゃるそうで、いやはやなんとも。

 

もちろんお話はそれだけでは済みません。

ウィラードに人間の恋人ができてしまうあたりから、だんだん佳境に入っていきます。

いくらクラい主人公でも、そりゃあネズミよりは、だんぜん若い女性の方がいいよね。

(ちなみにこの恋人役がイーストウッドの愛人で有名だった女優のソンドラ・ロック。

ちょっと陰のある、痩身な、いかにも薄倖そうな美人で、ワタクシはとても好きでした)

 

で、アメリカ人女性は、極度にネズミを忌み嫌いますもので(気持はわかる)、

ウイラードはそれまでの「親友」がジャマになるというわけ。そりゃそうだろうね。

彼女が家に遊びに来たらネズミうようよ・・・じゃあ、まとまるものもまとまらない。

 

(余談ですが、戦後のワタクシたちが特にネズミを毛嫌いするのは、ある部分

戦後の日本文化が強力にアメリカナイズされてきたことと無関係ではないような?)

 

美しい恋人ができたことで「ねずみ男」から「青年」に戻ったウィラードは、

決心してネズミたちをなきものにしようとするわけですが、逆襲されてしまってサヨウナラ。

そういう映画。こんなもんヒットするわけねえ、とか思ったヒトいますか。それがしたんですね。

続編が作られました。その主人公は、今度はニンゲンではなく、直球でネズミ。

黒い方の「ベン」が主役。映画のタイトルも、そのものズバリで『ベン』。

『ウイラード』に負けず劣らず無尽のネズミたちがあっちこっちでいいだけ暴れまくり、

いやあ、もう気持悪いの何の(じゃあ見るなよって)。

 

 

ben.jpg

 

 

ただ『ウイラード』がホラーだったのに対して『ベン』の方はヒューマンなストーリー。

心臓病の孤独な少年と、気の荒いネズミとの「心の交流」というのがテーマなんですね。

アメリカ人は、こういうの好きですよね。

イヌやイルカやブタとの交流を作品化したのはありますが、

ただまあネズミといえば、やはりなんといってもこの2作品の右に出るものはない?

 

映画のテーマ曲を唄ったのは、映画ファンのあいだではすこぶる知られた話ですが、

先般なくなった、かのマイケル・ジャクソン。まだ少年時代でした(37年前です)。

透明感のある美声で、曲もよろし。いい歌ですよね。

アメリカで1位となり、日本でもかなりヒットしたようです。

 

聴いたことのない人はこちらをどうぞ↓(ネズミ、出てきませんので御安心を)


しかしながらおとぎ話的な『ベン』よりは『ウイラード』の漂わせる救いのないクラさの方に

なんとなく魅かれる人は多かったのではないでしょうか。

ナント、『ウイラード』は2003年にリメイク版が作られます。

 

 

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主人公を演じるのは、かのクリスピン・グローバーって、いっても誰ソレ?って感じでしょうか。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで情けない父親役をやっていた俳優、といえば、

ああーと思い当たる人も少なくないのでは。リメイク版『ウイラード』では、まさに怪演! 

情けなさ・哀れさ・ブキミさが滲み出ております。

リメイク版は、えてしてオリジナルより評判はよろしくないもので、『ウイラード』に関しても

その例に洩れないのでありますが、この俳優の起用だけは正解だったのではないかな。

少なくともホラー映画というカテゴリーのうちだけで『ウイラード』をとらえるのであれば。

(名作『コレクター』のような感じで『ウイラード』を撮るとしたら、もう少し地味な俳優の

方がいいかもしれない、とか、ちょっとだけ思ったりもしたもので)

 

ちなみに、あばら家荘にはサスガにこれほどのネズミはおりません(当然じゃ)。

 

なんだかアウトドアにまったくカンケイない話ばかり書き綴ってますが、

来月からは「すべらないスキー」をキーワードに

「奥入瀬 雪の森日誌―プレ・スノーランブリングツアーレポート」が

はじまる予定なので、どうぞ御容赦を!

 

だぼ

 

 

 

続きを読む "野の花 あばら家荘日誌(その16の2)ウイラード"

2009年11月18日

野の花 あばら家荘日誌(その16の1)ラット現象

ここのところ、奥入瀬はずっと天気が悪いです。

秋の長雨、秋のあらし。

当ブログでも、十和田湖のカヌーラックがひっくり返ったゾー、

なんて話が出ておりますが、先般の凄まじい"あらしのよる"は

あばら家荘もひっくり返りそうでした。

あくる日、そんな話をしたら、ガイドの丹羽君が真顔で、

「十和田湖の暴風クラスだったら、ホントにそうなってたかも」

とかいうので、まっことビビリました。

しかしその晩、ワタクシが心底ビビっていたのは、

実は"あらし"ではなく、怪音―KAION―でありました。

 

実は、あばら家荘は"ラップ現象"がよく起こるんです(^^;)

家の方々から突然ドスーンとかバターンとか、ヘンな音がする。

台所でも、何かがドターンと倒れるような音がするので、

こわごわ見に行ってみると、なあんにも倒れていない。

居間で静かにしていると、コツッコツッコツッという、

微妙に小さな、気味の悪い連続音。

なんじゃいなー、この家は。

そう、ポルターガイスト現象に興味関心のある方ならば、

すぐにおわかりになるでありましょう、かの"ラップ現象"です。

 

しかし、そうした音源不明の怪音であるならばまだしも

(まだしも・・・って、もちろんヤですけどね。基本的には)

もっと気持ちが悪いのは、原因が明らかな怪音であります。

名づけて"ラット現象"。

要するに、ネズミの暴れる音ですな。

 

あばら家荘にはネズミがおります。築50年の家屋じゃしょうがないか。

これまで何度追い出そうとしても、ダメでした。

いつまでもいるんですなー、これが。いや、気持が悪いの何の。

天井裏を走り回るだけで、まだ実物はお目見えしておりませんが、

そんなもんが目の前に出てきたら、もう卒倒もんですわ。

昼夜を問わず、頭の上をドタドタ傍若無人に走られるだけでも、

口から心臓が飛び出そうになっています。

 

どうもお気に入りのエリアがあるようなので、

たまらず寝室を移したらようやく聴こえなくなって、

ひと安心──と思ったら、先のあらしのよるに、

とうとう薄い壁一枚向こうを、猛然とガリガリ齧る音が! なんでやー!

しかもハンパな音ではなく、いまにも壁に穴が開きそうな勢い!

コチラも半狂乱で壁を叩き返す!

でも、あまりにも安っちいベニヤ板! 板の向こうは空洞(なんでー)!

あまり強く叩きすぎると、こっちが穴をあけちゃいそう!

 

しかもこちらがフトンを出て、壁に近づくとぴたりと止み、

フトンに戻るとまたガリガリ。そのくりかえし。エンドレス。

ううっ、き、気持悪いんだよ! 見てるのかー!

そんなこんなで、とうとう明け方まで悩まされ、うつらうつら。

外はゴウゴウという、ものすごい風音。雨音。こわいこわい。

お願いお願いお願い、もう来ないでー。


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ワタクシ的には、どうもこんなようなものが、
天井裏や壁裏をはしりまわっているような気がするのですが・・・・・・(冷)
だぼ

 

静かな時は鏡の湖面です。

先日、NoViのカヌーをラックごとひっくり返えした自然の猛威ですが、

おとなしい時には、こんな鏡の湖面を見せてくれます。

鏡の湖面.jpg

奥に見えるカヌーが、強風で、その奥の方向にひっくり返された訳です。

怖いですね~。

ちなみにアメリカのハリケーンには女性の名前がつけられますよね…

へば!

                                     by ゆう

(ところで、“滑らないスキー”って知ってます?)

                                     

2009年11月15日

アレレ・・・・・・・・・・。

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この写真を見て何か違和感を感じませんか?

実は強風によってカヌーラックがカヌーごと持ち上げられ、まるでブレーンバスターを食らったかのようにひっくり返ってしまったんです。

急遽今日カヌーの撤収作業をすることになり現場に行ってみるとこの有様。
幸いひっくり返ってすぐに気づくことができ、カヌーも全部無事回収することができました。

今日の気象庁の風速データを見ると瞬間風速20m/s以上、降水量も3mmと非常に強い雨風になっており、まるで台風並みの嵐でした。
この悪天候の中の作業は結構こたえましたよ・・・・・・。

おだやかに鏡のような湖面を映し出す十和田湖も今日に限ってはまるで怒っているかのように湖が荒れ狂っていまして自然の驚異を感じた一日となりました。

シュウヘイ

 

2009年11月14日

清水圭のええでぇ~!青森

「清水圭のええでぇ~!青森」というTV番組の収録が先日十和田湖で行われました。

私たちはカヌーとツリーイングとアウトドア料理のお手伝いをして、十和田湖の魅力をご紹介しました!

タレントの清水圭さん、芸人のはりけ~んずさん、青森放送の田村アナウンサーと元アナウンサーの後藤美穂子さんが出演して、体当たりの取材をしてくれています。放送日は決まりましたら告知しますね。

ノースビレッジ代表の川村の素人芸人絡みを、清水圭さんがかわしているのが面白かったです(笑)

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十和田湖畔・宇樽部キャンプ場の樹上でのティータイム☆

ツリーモックは気持ち良いですよ!

by にわっち

 

 

2009年11月12日

布草履体験

十和田8ラインのモニターツアーのお手伝いに行ってきました!

8ラインとは・・・2つの湖、十和田湖・小川原湖と周辺4市町村を巡る広域観光ラインです。→ 8ライン

 

このモニターツアーはB級グルメを食べたり、MTBやトレッキングで身体を動かしたり、民宿での郷土料理体験や文化を知るなど、盛り沢山の内容でした。温泉にも浸かって、心も身体も温まりましたよ☆

 

今回はそのプログラムの中で、新郷村の布草履体験をする事が出来ました!

『朝市工房 福ふく』さんのご協力の下、布草履の製作をさせて頂きましたが、これがまた面白い♪

職人の方々の様にキレイには出来ませんでしたが、自分だけのオリジナル品が完成しました。

履き心地が柔らかくて、とっても気持ち良いですよ。これはオススメです(^^)

『朝市工房 福ふく』さん

 

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左・ガイドのシュウヘイ作品 右・ガイドの丹羽作品

足が汚くてスイマセン・・・(笑)

by にわっち

2009年11月10日

テレビ放映のお知らせ2つ

①BSフジ 11月12日(木)18:00~18:30

 ウォーキングプラスでチーフガイドの“にわっち”登場します!

http://www.bsfuji.tv/top/pub/walking.html

 

②青森放送、秋田放送、テレビ岩手、山形放送、福島中央テレビ、テレビ新潟

 11月21日(土)10:30 青森県十和田市の現代美術館からの生中継が

 あります。そして、インサート画面で十和田湖でのマウンテンバイク(MTB)で

 ガイドのトオル斎藤が登場! なんと、お客様はあの“内山く~ん”です。

 収録風景はこれ ↓

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 元気TV湖.jpg

元気TV3人.jpg

内山くんは「太めキャラ」ですけど、こうして並ぶと

あまりわたしと変わらないような気も…

内山くんのMTBライドの勇姿は、番組をご覧下さい。

結構いけてるんです!

へば!

                                            by ゆう

2009年11月 8日

青空の下で・・・・・・・

今日もとある講習にNOVIスタッフは参加してきました。
昨日今日と2日間とても天気がよく、こういう日は外で活動したい気もしましたが・・・・・・

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昼食後の風景。
気持ちよくお昼寝をしているのは誰でしょう?・・・・・・・・・・

シュウヘイ

 

 

2009年11月 7日

叫び

 

本日、ノビガイドスタッフは「研修」のため、とある講座に参加してきました。

 

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これが、その感想です。

とても多くは語れません。

「講座」は明日も続きます。

すべてが終了した時点で、なぜこのようなカオになったのか、

とくと御説明申し上げたいと存じます。

 

だぼ

2009年11月 6日

雪だるま

今日は晴天に恵まれ風もなく穏やかな天気になっております。そんな日に外を散歩すればきもちいいことでしょう。
ですが、3日前は寒気が入り込みここ焼山でも初雪&積雪を観測しました。

そのときに作った作品をご紹介いたします。

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今年初の雪だるま。
モデルはもちろんウチのBOSS。

さっそく雪遊びを堪能した私でした。

シュウヘイ

2009年11月 4日

2009シーズン・カヌー&MTBツアー終了

11月3日をもってノースビレッジのアクティビティツアー『十和田湖カヌーツアー』と『MTB』が終了いたしました。

ツアーに参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!

たくさんの笑顔に出会えて、ガイドスタッフは幸せでした☆

 

ランブリングツアーと石窯料理体験を除いて、他のアクティビティは充電期間に入ります。

次は『スノーランブリングツアー』が12月中旬位から始まりますよ。

冬も大自然をおもいっき楽しみましょう!お待ちしております(^^)

11.4canoe.jpgby にわっち

さらに宣伝しちゃいます!2010年カレンダー

インフォメーションでも、既にお知らせを申し上げております

ノースビレッジ2010年オリジナル・カレンダーですが、

ワタクシ だぼ のブログページでも、重ねて宣伝しちゃいます!

 

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「The Sight of Feelings」 と題されたネイチャーフォト・バージョンと

ノースビレッジのアクティビティツアーフォト・バージョンとが表裏一体と

なったつくりです。要するに、上のようにカバー写真は異なってますが、

中身は一緒なので、もし興味をお持ちになってくださった方は、どうぞ

それぞれ別ものとカンチガイなされぬよう、御注意をお願い申し上げます。

 

アクティビティのサイドでは、ノースビレッジのツアー風景のうち、なるべく

絵になりやすいものをチョイスして構成しております。

 

ネイチャーのサイドは、ノースビレッジのネイチャーランブリングのテーマ

「感性の視座」をタイトルに、ここ八甲田山麓のブナの森で見つけた、

人の気持をゆさぶる、美しい景観や「小さな自然」を紹介しています。

 

ノースビレッジ・クリエイトセクションのデザイナー・トオル齋藤と、

ワタクシ ダボ河井が丹精を込めて拵えましたオリジナル・カレンダーを

どうぞひとりでも多くの方がお気に留めて頂けますように!

そして、どうぞひとりでも多くのお客さまが、弊社のツアーに興味関心を

お持ちくださいますように!

 

だぼ

 

2009年11月 3日

...そして翌日

今年初めての積雪です。 昨年よりちょっと早いですね!

まだ紅葉の残る木々に積もった雪景色も、一見の価値有りです。

初雪.jpg

こんな日は防寒対策を完璧にして、

ウッドデッキでスパイシーチキンをつまみにホットワインで雪見酒!

なかなかGOODかも…

(すいません!レストランメニューにはホットワインがありませんでした…)

でも、紅葉+雪は、ほんとうに素敵ですよ!

へば!

                                      by ゆう

 

2009年11月 2日

初冬の訪れ・・・

いやぁ~寒いですね。

今日は一日中、5℃以下の気温。山の方は白く雪化粧をしています。

八甲田の酸ヶ湯~谷地温泉の道は降雪の為に通行止めです。冬道運転は気を付けて下さいね!!

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カヌーツアー、MTBツアーは明日をもって、今シーズンのツアーが終了いたしますが、天候不順の為にツアーが中止となってしまい申し訳ございません。ランブリングツアーはまだまだ催行中です!晩秋の味のある森を楽しんで下さいね☆

by にわっち