野の花 あばら家荘日誌(その15) あばら家荘の呪い
先般、家内が突然苦しみだして入院。
その夜、あばら家荘主人は突然左腕に激痛が疾り、あがらなくなりました。
ううう、こ、これは、あばら家荘の呪いでしょうか。
そう考えると、夏から秋のあいだはそれなりに快適だった
(ヤなやつにもちょっとはいいとこがあるみたいな)
あばら家荘も、なんだかだんだん悪魔の棲む家のようにも見えてきました。
ニョーボの病気は加齢によるもの、
おっさん(あばら家荘主人)のウデは、やっぱりトシによるただの五十肩。
そういって笑い飛ばしたいものなのですが、いやはやいやはや。
困ったなあ。秋も深まっていくなあ・・・・・・。
だぼ
