2009年10月30日

野の花 あばら家荘日誌(その15) あばら家荘の呪い

先般、家内が突然苦しみだして入院。

その夜、あばら家荘主人は突然左腕に激痛が疾り、あがらなくなりました。

 

ううう、こ、これは、あばら家荘の呪いでしょうか。

そう考えると、夏から秋のあいだはそれなりに快適だった

(ヤなやつにもちょっとはいいとこがあるみたいな)

あばら家荘も、なんだかだんだん悪魔の棲む家のようにも見えてきました。

 

 

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ニョーボの病気は加齢によるもの、

おっさん(あばら家荘主人)のウデは、やっぱりトシによるただの五十肩。

そういって笑い飛ばしたいものなのですが、いやはやいやはや。

困ったなあ。秋も深まっていくなあ・・・・・・。

だぼ