2009年10月30日

野の花 あばら家荘日誌(その15) あばら家荘の呪い

先般、家内が突然苦しみだして入院。

その夜、あばら家荘主人は突然左腕に激痛が疾り、あがらなくなりました。

 

ううう、こ、これは、あばら家荘の呪いでしょうか。

そう考えると、夏から秋のあいだはそれなりに快適だった

(ヤなやつにもちょっとはいいとこがあるみたいな)

あばら家荘も、なんだかだんだん悪魔の棲む家のようにも見えてきました。

 

 

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ニョーボの病気は加齢によるもの、

おっさん(あばら家荘主人)のウデは、やっぱりトシによるただの五十肩。

そういって笑い飛ばしたいものなのですが、いやはやいやはや。

困ったなあ。秋も深まっていくなあ・・・・・・。

だぼ

コメント

その写真、ちょっと怖すぎます…。

それはさておき、皆さん大丈夫ですか?これから寒さが厳しくなりますから、お互い気をつけましょう。
当方、痛風の方は小康状態ですが、カミさんの実家から「いくら」が送られてきましたので、要注意です(笑)。

※十和田方面へ出かけようと策を練っておりますが、まだまだ検討中です。

家内の入院は最短でも半月程度はかかるらしく、しかも原因がよくわからないということで、非常に案じております。容態がもう少し落ち着かないと、検査もなかなかできないんだそうで・・・・・・。当人もあばら家荘の呪いだと確信しているようです。そのあばら家に毎夜ひとり寝の寂しさよ。嗚呼、長き永夜をひとりかも寝む・・・って人麻呂かオレは。ああ、五十肩が痛てえなあ。

奥様が入院されたとのこと、心配ですね。
何事も無きこと、願っております。

ご主人様は五十肩とのこと、それはまあ歳やね、しかたなしです。
おとなしくしていなさい!!

「桃姫飼主」さま、御投稿ありがとうございます。家内が倒れてから、はや一週間。内臓疾患なのですが、相変わらず疼痛に苦しんでおり、あばら家荘主人は日々気が気でなくずずんと落ち込んでいる毎日です。しかも外は秋の冷雨。一昨日など、あばら家が吹き飛ぶかというような暴風。家がゆれるゆれる。不安でとっても寝てられません。考えようによっては、家内は入院することでココから離れられてよっかたかも、であります。

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