2009年10月31日

悲劇・・・・・・

あれは忘れもしない出来事。

先日のカヌーツアーのことでした。
あの日は風が強く、しかも東風。我々のツアールートで一番嫌な風向き。
でもツアーは何事もなくことを終えようとしていたのですが・・・・・。

ゴール付近で一瞬光が差し込み、その光がカヌーの先端に反射し、とてもキレイで絵になっていたので、私のカメラGR2で撮ろうと防水バッグから取り出したそのとき・・・・・・・・・・・・。

慌てて取り出したため、カメラを持った私の右手が勢い余ってカヌーのセンターヨークにぶつかりカメラが空中へダイブ。

「ひゅう~ん・・・・・・・・・・・・・ボチャ。」

「おれのGR2があぁぁぁぁぁぁぁ。」

キレイな放物線を描きながらそのまま十和田湖の底へと沈んでいきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

まだ、購入して3ヶ月足らずだったのに・・・・・・。
悲しすぎる。

これはきっと何かの呪いに違いない。
あばら家荘の住人にも災いがおこってるし・・・・・・・。

十和田湖神社でお参りをし、占い場で身を清めなければ・・・・・・・・。

 

シュウヘイ

 

2009年10月30日

野の花 あばら家荘日誌(その15) あばら家荘の呪い

先般、家内が突然苦しみだして入院。

その夜、あばら家荘主人は突然左腕に激痛が疾り、あがらなくなりました。

 

ううう、こ、これは、あばら家荘の呪いでしょうか。

そう考えると、夏から秋のあいだはそれなりに快適だった

(ヤなやつにもちょっとはいいとこがあるみたいな)

あばら家荘も、なんだかだんだん悪魔の棲む家のようにも見えてきました。

 

 

R0022957.JPG

 

ニョーボの病気は加齢によるもの、

おっさん(あばら家荘主人)のウデは、やっぱりトシによるただの五十肩。

そういって笑い飛ばしたいものなのですが、いやはやいやはや。

困ったなあ。秋も深まっていくなあ・・・・・・。

だぼ

2009年10月29日

今日の気温

本日午前10時40分、

ベースキャンプの気温は、↓

寒暖計.jpg

14℃です。標高はおよそ200m。

この寒暖計は、ガラスにの外面に貼り付く“すぐれ物”です。

寒暖計②.jpg

NoViスタッフ事務所の入り口に貼ってます。

昔、八ヶ岳の麓で買いました。

へば!

                                  by ゆう

2009年10月28日

宝石の輝き

2009.10.25.jpg

湖水に紅葉の輝きが映り、まるで宝石を散りばめたみたい・・・うっとりしてしまいました。

早朝カヌーツアーも、あとちょっと。寒さと眠気に負けずに頑張ります!

by にわっち

 

2009年10月27日

やっぱり朝はいいね。

だいぶ朝日が昇るのが遅くなってきましたね。
早起きはだいぶつらくなってきましたが、早朝カヌーいってますよ!!

2009.10.26.jpg

カヌーにのって湖上から朝日を見るのは贅沢ですよ☆☆☆

2009.10.26a.jpg

紅葉のピークは過ぎてしまいましたが、まだまだ、紅葉を楽しめます。

この日はベタ凪状態。
しかも、朝日が照らしす光に紅葉が色鮮やかな表情で私たちを迎えてくれました。

皆さんも、十和田湖の紅葉をカヌーの目線で楽しんでみませんか?

シュウヘイ

2009年10月26日

ノースビレッジ・ベースキャンプ

の近辺は、まだまだ紅葉真っ盛りです。

特に前方にそびえる小高い山々は、まるで錦絵のようです。

そして、ちょっと3分足を延ばすと、こんな景色も…

ホテル前紅葉.jpg

赤や黄色のもみじの落ち葉が、緑の絨毯(じゅうたん)に映えますねェ~。

まだまだ、すごい! この時期です。

へば!

                                       by ゆう

 

2009年10月24日

好きな道~(道路)

車で走っていて大好きな道があります。

十和田湖宇樽部の瞰湖台に向かう途中の樹のトンネル。

 

湖畔の開けた道路から一本曲がると、そこは別世界☆

深緑の美しさ・・・木漏れ日の眩しさ・・・金色の輝き・・・

いつも一瞬で自然の虜になってしまいます!

 

kannkodai-douro.jpg

 

ここは是非、オススメですよ☆

瞰湖台からの紅葉の十和田湖も絶景です。

 

さてさて、明日も早朝カヌーのガイド、頑張ってきます!!

by にわっち

 

2009年10月23日

NOVIの裏で・・・③。

不定期にNOVIの裏を巡回している私ですが、こんな場面に遭遇しました。

レストランの顔である石釜はとても大食いなので燃料となる薪がかなり必要になります。
そこで、定期的にトラックに山積みにされた薪が運び込まれます。

薪.jpg

見てください。この薪の量!!
これをひとつずつ丁寧に積み上げているピザ職人の太田君の姿が・・・・・・・。

しまった・・・・。なんてタイミングの悪いときに来てしまったんだ・・・・・・・・。
素通りすることができず、私も参戦するはめに・・・・・。

この地味で単純作業がけっこう体にこたえます。

朝から汗を流す気持ちよい一日となりました・・・・・・・・・。

シュウヘイ

2009年10月22日

紅黄葉カヌー最盛期!

ノースビレッジの目玉ツアーである、

秋の紅黄葉・錦秋の十和田湖におけるカヌーツアーが

いま最盛期を迎えています!

 

今秋の色づきはイマイチとはいわれながらも、

やっぱりそれはそれでとってもキレイ。

今年の秋には、ちゃんと今年の秋ならではの魅力があります。

自然の魅力は奥深い!

 

そんな十和田の湖上で「森の水鳥になる」体験のできる、

早朝ツアーは今月いっぱい。

通常ツアーは来月3日までの開催です。

 


s-DSC08967.jpg

 

甘いマスクのカヌーガイドが、お待ちしております。

紳士淑女、急がれよ!

 

だぼ

2009年10月20日

「これは何でしょう?」シリーズ

そんなシリーズあったか?  まあ、硬いこと言わずにこれ ↓

アブラムシ.jpg

 

昨日のウォーキングプラス+の収録で、サポート中に見つけた虫。

アブラムシの一種ですかね?

自分で調べればいいんですけど…

そこはブログ読者とのコミニュケーションです。

知っている方、教えてください。

へば!

                                 by ゆう

 

2009年10月19日

BSフジ・「ウォーキングプラス+」収録 in 奥入瀬渓流

本日、BSフジの「ウォーキングプラス+」という番組のロケのお手伝いに行って来ました!

ウオーキングに関する情報を紹介する番組で、今回は奥入瀬渓流14kを出演者のパックンマックンのお二人と、2003年度ミス・ユニバース世界大会で、第5位入賞の宮崎京さんと一緒に歩かせて貰いました。

 

天気が心配でしたが、雨に当たる事無く無事に収録終了。

奥入瀬渓流を歩いてから、遊覧船に乗り、最後は十和田市が誇るB級グルメ「バラ焼き」を宇樽部キャンプ場で美味しく頂きました。

素晴らしい紅葉の中、少しハードでしたが大変面白い収録となりましたよ。パックンマックン、宮崎京さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした☆

ウォーキングプラス1.jpg

十和田橋から収録スタート。撮影時には、橋がプチ渋滞(笑)

ウォーキングプラス2.jpg

雲井の滝で青森りんごを食べて休憩です。

ウォーキングプラス3.jpgウォーキングを振り返って、出演者の皆さんから星評価を頂きました。

ウォーキングプラス4.jpg

お待ちかねの「バラ焼き」です。B級グルメなんですが、今回の食材は特別にA級でした☆

ウォーキングプラス5.jpg

出演者・スタッフの皆さんと、バラ族(バラ焼きを応援する方)との記念撮影♪

 

今回の収録で新しい発見が!

マックンが奥入瀬渓流を歩いた後に、14km以上あるんじゃないかな?と言っていて。GPSウォーキングという距離などを測る機器を測定したところ・・・何と16kmを記録していました。さすがです。

滝など色々寄り道していたら、結構距離があるもんですね。

パックンのボケはTVと変わらずでした(^^)

宮崎さんはすっごくキレイな方でしたよ☆

とても楽しい収録でした。皆さんにも奥入瀬渓流は有名なスポットに立ち寄るだけではなく、ゆっくり「歩く」事をオススメします!!

放映日はHP上でアップしますので見て下さいね。

by にわっち

 

NOVIの裏で・・・②。

ここ奥入瀬も紅葉がだいぶ見ごろになってきましたね。
でも、気温も下がり肌寒い日も多くなってきています。

先日、NOVIの裏で日向ぼっこをしているバッタを見つけました。

ミヤマフキバッタ (2).jpg

 ミヤマフキバッタみたいですね。

このフキバッタの仲間は、昔北海道に分布するフキバッタと本州以南に分布するミヤマフキバッタの2種に分けられてたみたいですが研究が進み現在では30種類近くまで分類化されているとのこと。

その理由として

このフキバッタは翅が短く飛べないので移動距離が短く生息する地域の環境などにより種の分類化が進んだと言われています。

ちなみに名前の由来はというと、

フキを好んで食べるのでフキバッタとつけられたとか・・・・。
また、短い翅を鎧兜の吹き返しに見立ててフキバッタとよぶ説もあるとか・・・・・。

はたして、真相はどちらなんでしょう???

 シュウヘイ

2009年10月17日

野の花 あばら家荘日誌(その14) 越冬とんぼ

本日はとってもいい陽気でしたね。

暑いくらいで、あばら家荘主人はハダカになって

家の前をうろうろしていました(^^)

今年の夏は、夏らしい暑い日がほとんどなかったので、

ちょっとさみしかったのですが、ようやく日光浴ができました。

秋になってから日光浴というのも、ヘンですよねえ。

秋といえば、小春日和でありますが、今日は完璧・夏日でしたね。

 

さて、ハダカで家の前に出ておりましたら、細身のトンボが、なにやらたくさん

あばら家荘に集まってきて、軒下にとまっては、もぞもぞしているのがわかりました。

 

 

s-IMG_0540.jpg

 

 

s-IMG_0563.jpg

 

見ると、オツネントンボです。イトトンボのなかまです。越年蜻蛉、と書きます。

成虫のままで冬越しするトンボなので、"年を越す"トンボ

すなわち 越年(おつねん)とんぼ、です。

むかし、越冬つばめ、という唄があったような気がしますが、

いま、あばら家荘にはこの、越冬とんぼが、

いやにたくさんお越しになっていらしゃるのであります。

 

でもいったい、もぞもぞもぞもぞとナニをしているのだろうと思い、

しばらく見ていると、どうも冬越しの場所探しのようなんですね。

自分のお気に入りの「すきま」を、えらく丹念に物色しておられるのです。

 

オツネントンボの越冬場所は、

たとえば谷津田の物置とか木材置き場なんかが多いのですが、

秋の日和にうながされ、かくもたくさんのオツネントンボがここへ現れるということは、

要するに、あばら家荘が「物置」同様と認識されているということであり、

やっぱりねえ、と少しがっくりきました。

虫の越冬場所で、わたしたちも冬を越すのかよー。

とほほ。

 

でも、あばら家がトンボたちの群れに囲まれている、というのも、

まあ、考えようによれば、ひとつのゼイタクってやつなんですかねー。

 

軒下の隙間で寝てくださるだけのおとなしいトンボくんたちならば歓迎ですが、

にっくきカメムシやら便所こおろぎやらの常連陣も、本日は軍を増強して登場。

しかも、テントウムシの大群までもぞくぞくと飛来。

いったいなんじゃいな、この家は。

 

 

s-IMG_0871.jpg

 

こんな感じで、屋根のしたの壁では、

テントウムシとトンボが越冬組み同士、なにやら語りあっておられました。

「なあ、この冬は、へんなニンゲンも一緒みたいだぜ。」

「やだねえ」

そんなことを、いっているのかも知れません。

はたして、あばら家荘主人とその奥方は、無事に彼らと一緒に冬越しできるのでせうか。

ああ、しんぱいしんぱい。

だぼ

 

2009年10月16日

石窯レストラン本日のお客様

本日、ウッドデッキに来られた1番乗りのお客様は…

蛾.jpg

です。

チラリと見えるピンクの腰巻がセクシーな、

この方のお名前をご存知な方はいませんガ?

へば!

                                  by ゆう

2009年10月15日

十和田湖&十和利山へ

本日は快晴☆

研修&下見も兼ねて、十和田湖の遊覧船と十和利山(とわりさん)に行って来ました!

towadako.jpg

十和田湖の紅葉は場所によって見頃を迎えそうです。カヌーコースとして、新たにもう一本出来ないかな~と思い、遊覧船の波やコースを調べてきました。近々、漕いできますね。

 

towarisan2.jpg

こちらは十和利山の山頂です。展望は素晴らしいですよ♪

登りは1時間ちょっとで登れる手頃な山。展望は素晴らしいです。

とても素晴らしい一日です!

 

でも・・・事件が勃発。。

山頂で休憩してから、さぁ下山するか!と準備をしていたら、ガイドのシュウヘイが「目にゴミ入った~!」と言い、コンタクトレンズを外しました。その時、山頂の強風でコンタクトがピューっと飛んでいく・・・。

2回も何とか回収したのですが、地面に落ちたコンタクトを洗おうとしていた時に、今日一番の大風が。

はい、終了です(笑)

30分に及ぶ必死の捜索でも見付けられず、シュウヘイ君コンタクトレンズ紛失です。ハードレンズなのに・・・。

帰り際、シュウヘイは十和利山に二度と登らないかもと言っていました。

十和利山に登って、山頂でコンタクトレンズを見つけた方、是非ノースビレッジまでご一報下さい(笑)

 

by にわっち

 

 

2009年10月14日

奥入瀬渓流 清掃活動!!

奥入瀬渓流も、もう少しで紅葉が見ごろになります。
多くの人がここ奥入瀬渓流を訪れることでしょう。

清涼なる渓流の流れと鮮やかな紅黄葉の風景を存分に楽しんで頂く為に、
昨日行われたNPO法人「十和田奥入瀬郷づくり大学」が主催する奥入瀬渓流の清掃活動に
NOVIスタッフである私ととおるガイドの二人が参加いたしました。

2009.10.14.ajpg.jpg

出発前の挨拶時。
全長14kmある奥入瀬渓流を上流組みと下流組みの2班にわけゴミを拾っていきました。

空き缶、ビン、お菓子の包み紙など等よくもまあこんなにゴミが出てくるもんだなと思いました。
やっぱり自然の景観にゴミは似合いません。

皆さんの協力の下多少なりともゴミは回収できたはず。
ゴミのない美しい自然の景観をいつまでも保ち続けたいですね。

シュウヘイ

 

2009年10月13日

野の花 あばら家荘日誌(その13) マムシグサの紅い実

 

奥入瀬渓流の遊歩道沿いでは、いまマムシグサが紅い実をつけています。

秋の森の草のうちでは、ひときわ目につく存在です。

この毒々しい色あいは、ひと目見たら強烈な印象を与えてくれます。

あばら家荘主人も実は大好きな植物のひとつで、見つけるたび嬉しくなります。

 

mamushi.jpg

 

いかにも恐ろしげなこの名前は、茎にある茶褐色のまだら模様を毒蛇に見立てたもの。

花は円筒形をしていて、実の時期とは似ても似つかぬものです。

茎も花も、とっても個性的なのですが、

やっぱりこの紅いトウモロコシのような形をした秋の実が、

いちばんインパクトのある存在感を放っていますね。

薄暗い森が、またよく似あうんです。

 

ちょっと見には、ひとつの果実のように見えるものの、よくよく見れば、

さまざまな大きさの実が集まってできたもの、であることがわかります。

ひと粒ひと粒が艶々と照り輝くそれは、

俗に「蛇(へび)の松明(たいまつ)」とも呼ばれます。面白いネーミングですよね。

 

もっとも、ぜんぜん珍しい植物でもなんでもなく、あちらこちらで割とよく目にします。

奥入瀬でもおなじみの存在で、遊歩道を注意して歩けば、

すぐそばでじっくり眺めることができるでしょう。

 

こんないかにもな姿なれど、案外なことにこれがサトイモ科の植物であったりもして、

見ていると色に魅かれて、ちょっと摘んでみたくもなるというのもまた人情でしょうか。

でも、そんなことをしたら、モー大変。

口中にピリピリと刺すような痛みがはしり、しばらくのあいだは口腔機能がマヒします。

マムシグサの実には、粘膜を傷つける成分が多量に含まれているからであります。

 

かつてアイヌ民族は、このマムシグサの球茎(イモ)を焼いて食したといいますが、

そこには深い経験と技術の裏打ちがあったわけですね。

生半可な知識ではひどい目にあいます。

ま、そんな無言の警告を、この赤い実は発しているようにも見えます。

でも、鳥たちは平気で口にしています。

そもそもこの紅い色からして、いち早く鳥に見つけてもらい、

食べてもらうためのサインなのです。

鳥と人は違うんですねー。アタリマエのことですが。

 

奥入瀬渓流のランブリングでこんなマムシグサを見かけましたならば、

ぜひゆっくり鑑賞してみてください。

とっても面白い色味とデザインをしていますよん。

 

自分で見つけるのはメンドーくさいという方は、どうぞノースビレッジ主催、

朝の奥入瀬ランブリングへどうぞ(^^)

 

だぼ

 

 

 

2009年10月12日

2日間で...

10月11日12日の2日間で、ピザを160枚作りました。

レストランは11:00~16:00の営業なので、

3分45秒に1枚作った計算になります。

ほぼ、わたくしと厨房スタッフ太田君の2人で作りました。

久々に、厨房に入ったので…… I am very tired.です。

それも2日間昼飯抜きなのです。(でも不思議と痩せない…)

さあ!明日に疲れを残さないようにエネルギー補給だ! プシュッ!

(だから痩せないのか…)

へば!

                               by ゆう

2009年10月11日

今の紅葉の感じ

すっかり秋めいてきてますね。。

ここ何日かは最低気温が一ケタで、肌寒い毎日が続いています。

朝晩の冷え込みが厳しくなって、紅葉の色が一気に進んできた様に感じます!

 

10.11.jpg

カヌーツアーのコースで一番紅葉が進んでいる所です。

 

今年も相変わらずキレイだな~☆

 

10.11(2).jpg

 

こちらは瞰湖台展望台から見た十和田湖の中湖。

高い所から見ると十和田湖は二重カルデラ湖というのが良く分かりますよ。

 

カヌーツアーとMTBツアーは今シーズンの営業も一ヶ月をきりました(11月3日まで)

早朝カヌーもやっていますよ~!是非、絶景をアクティビティで体感して下さいね(^^)

by にわっち

テレビ岩手放送時刻の変更!

本日、放送になります。

テレビ岩手『夢見るピノキオ』の放送時間は、

23時56分でした。

訂正致します。

本日テレビ放送!!

「テレビ岩手」をご覧になれる地方の方、

本日10月11日(日)午後10時56分からの

『夢見るピノキオ』で、ノースビレッジが放送されま~す!

是非ご覧下さい。

2009年10月10日

台風18号通過

日本列島各地に猛威をふるった台風18号。
ここ奥入瀬、十和田湖周辺は暴風域こそ免れましたが、強い雨や風が吹き付けました。

その日私はというと、うたるべキャンプ場の当直をしておりました。

台風接近に従い、大荒れの天気に・・・・・・。
十和田湖も強い風によってありえないくらいの白波になっていてまるで海みたいでしたよ。
(そんな中カヌーをしたら面白いだろうなとか考えてしまいました。)

2009.10.9a.jpg

夕方にはキャンプ場や瞰湖台展望台へと続く旧道が、倒木のおそれがあるとのことで封鎖してしまいました。
孤立状態に・・・・・。
おかげでゆっくりと過すことができました。

台風がもたらすその強大なパワーに、不安と期待をしつつ一夜をあけましたが、
キャンプ場の見回りをしても特に問題なし。
倒木はないし、葉っぱもさほど散ってはいませんでした。

しかし、瞰湖台へと続く道路を見に行ってみると、台風がもたらした被害がありました。

 

2009.10.9.b.jpg

激しい雨風によって地すべりが起きたのでしょう。

2009.10.9.c.jpg

車よりも大きな木が見事に道を塞いでました。

2009.10.9.d.jpg

こちらはけっこう立派なブナの木が根元の方から折れているのですが、下の木々によって支えられ宙ぶらりんの状態になっていました。
いつたおれてきてもおかしくなく、かなり危険ですね。

こういった状況を見ると天災がもたらす破壊力はとてもすさまじく恐ろしさを感じます。
ですが・・・・・・中にはこんなものも落ちてました。

2009.10.9.e.jpg

やまぶどうですね。
道端にたくさん落ちてて楽に拾うことができました。
まだ、酸っぱかったけどおいしく頂きましたよ。

台風がもたらした被害は計り知れないですが、破壊するだけではなくもしかしたら、動物たちに何か恩恵を与えてくれるのかもしれませんね???

シュウヘイ

2009年10月 8日

野の花 あばら家荘日誌(その12) 妖怪展に行ってきた

青森県立郷土館で開催されている『妖怪展―神・もののけ・祈り―』がそろそろ終了間近なこともあって、青森市まで見に行って来ました。「個人研修」であります。

はたしてこんなものが「ネイチャーガイド業」に必要な研修なのかどうかはわかりませんけれども、自然を知る・向きあうということについていえば、これは絶対必要なものではないかと思います。花や木や鳥の名前を知る「分類」や、その「生態」を学ぶといったサイエンス的なものの見方だけが、ネイチャー系の人間にとって重要なものではない、と、まあそう思うからなんですね。

古来、森や海や湿原というのは、人間にとっての「異界」であったわけです。けれども、それを経済的・科学的なアプローチでもって切り崩してきたのが、自然と人の歴史です。しかし、どんなに時代が進んでも、「畏怖」という言葉に代表される自然に対する人間の根源的な感情は、決して失われることはありません。

歩く・観る・聴く―そして感じる。この最後の部分にも、もっとしっかり焦点をあわせた自然観を培っていかなければ・・・と「あばら家荘主人」は思うわけです。仮に、思考性に重きを置くのが自然観察会であるとするならば、そこに感受性をより強く加味したものが究極のランブリングではないのかなと、そんなことを思ったりもするわけですね。

「考えるな。感じろ!」―こういったのは、かのブルース・リーです。名言です。もちろん、まるっきり考えることなしに、やたら感じてばかりいても仕方がないような気もしますが、でも森の中でこの言葉を反芻することって、少なからずあるんですよね(余談ながら『燃えよドラゴン』冒頭の「Don't think. Feel!」の「フィ~ル」というリーの言い方が、またイイんですよね~)

さて、前置きが長くなりましたが、私は水木しげるに代表されるキャラクター性の強い「通俗的妖怪」や、宮崎アニメによって一躍「当世流行語」の仲間入りをした「もののけ」に代表される、やたら擬人化された妖怪キャラ等には、実はあまり興味も関心もなく、近年の妖怪ブームの焼き直しのような、いわば人気取り的な企画展ならば、行く気はまったく起こらなかったわけですが、今回の展示は津軽・南部産の「異物」を、博物学(本草学)的なアプローチで紹介しているという、いたって好感の持てる取り組みであったことから出かけてみたのでした。

 

s-yokai002.jpg

 

これは図録の表紙ですが、この画の生きものはいったいナンでしょう。もちろん正体は不明です。解説には「岩木山のある沢で目撃されたという不思議な生物」とあります。イイですね。おそらくツチノコ的なものなのでしょうが、それを安易に「岩木山のツチノコのようなもの」などとはせずに「不思議な生物」というにとどめおく処理の仕方、このあたりがイイんですね。

(いたってどーでもいいことですが、この生物の髪型といいカオといい、ノビのスタッフである白山皇によく似ていますね)

こういうものを自然界に「幻視」するということ。そういった感性こそが、自然を「異界」として認識するということなのであって、現象ならぬ「幻象」は、まさにここから生まれてくるわけです。そして、はからずも幻視してしまった異物のかずかずを、律儀ともいえる非常に真面目な本草学的手法でもって、ひとつひとつ、きちんと蓄積してきたという、そこにまさしく人と自然の「文化」の一端があるわけなんですね。

先に、「異界」を経済的・科学的に切り崩してきたのが人間であると述べましたが、もちろん自然と人との文化的な関係というのも当然あるわけです。ただ、文化的なアプローチは、切り崩す(=人間側に引き寄せようとする)というものとは、またちょっと違ったベクトルを持っているように感じられます。その最たるもの、その最北が、こうした「異物収集」であったのだと、そんなふうに理解してみるのも面白い視点なのではないでしょうか。

さてさて、今回の大収穫は、幕末から明治にかけて弘前藩で活躍した、国学者にして画人(あばら家荘主人としては博物学者と呼びたい)平尾魯仙(ひらお・ろせん)のことを知り得た、ということに尽きます。津軽では有名な人ですが、いたって浅学なあばら家荘主人はぜんぜん知りませんでした。お恥ずかしい限り。この魯仙の著作である『異物図会』『合浦奇談』『谷の響』、いずれもヒジョーに面白いものです。幕末明治期の津軽で収拾された、さまざまな奇談や怪異談の集積で、その分野は動植物から昆虫、天文気象、岩石など、まさに博物学的な守備範囲。荒俣宏も真っ青です。魯仙は、かの『世界大博物図鑑』や『江戸博物学集成』にも名の見当たらない、まさに地方の偉人なのです。こういう人のことを、もっとよく知りたいと思います。図書館でいくつか現代語訳が読めるようなので、機会をつくって目を通してみようかと思っています。

一般に、このたびの展示の目玉は「天狗のミイラ」「人魚のミイラ」の実物、あとは心霊現象の逸話付きの「断首図」あたりだろうと思うのですが、実際、授業の一環で見学に来ていたとおぼしき中学生たちは、それしか見ていなかったなあ・・・。でも、そんな江戸の流行文化の単なる地方への波及現象や、俗テレビの得意技である、いたってしょうもない演出などにばかり目を奪われているんじゃなくて、真の意味でのエキセントリックである、郷土の偉人のなしてきた仕事のもの凄さを、中高生諸君にはもっともっと知ってほしいと思いました。

なんなら、おじさんがガイドしちゃるか?ってな感じで、展示物の傍から妙な視線を送る白髪のおっさん(あばら家荘主人のこと)を薄気味悪く思ったのでしょう、愛らしい女子中学生たちはそんなおやぢを一瞥した後、さっさといってしまわれました。そう、まさに「異物」を見る目つきで。お粗末。

だぼ

奥入瀬渓流の紅葉

紅葉は今、八甲田山の中腹から山麓へと次第に高度を下げてきました。

標高200m~400mに位置する奥入瀬渓流の紅葉は、まだまだですが、

そんな中で見つけたのが、こんなグラデーションのような紅葉。

紅葉初期.jpg

一本の木から出ている葉っぱなのに、

1枚1枚の紅葉の進み具合に差があるのは不思議ですね~。

なかなか楽しめますよ!

でも、心配なのが台風18号の通過です。どうなることやら…

へば!

by ゆう

 

2009年10月 7日

カバイロツルタケ

キャンプ場の中で、かわいらしく生えていたきのこをパシャリ!

 

kabairoturutake.jpg

 

テングタケの仲間の「カバイロツルタケ」です。

テングタケ科は猛毒菌が多いので、なかなか採る事に抵抗を感じますが、タマゴタケとカバイロツルタケは分かりやすいですね☆

でも、きのこ素人の私はまだまだ安心して食べれなかったりもするのです・・・。

by にわっち

2009年10月 5日

フェリーから・・・②

先日、私が行きのフェリーから朝日を撮った写真をご紹介いたしました。

今回も、フェリーから撮った写真をご紹介いたします。

2009.10.5.jpg

こちらは、帰りのフェリーで撮った夜景。
何気なく撮った写真ですが、結構気に入ってます。

夜風にあたりながら、しばらくボーっと眺めてました。

普段見慣れない景色を見てしまうと、とても新鮮で時間を忘れてしまいますね。
案の定、次の日は寝不足でした・・・・・。

寝不足ながらも、私もテレビ岩手の取材対応をいたしましたのでみなさんお楽しみに!!

シュウヘイ

 

2009年10月 4日

「奥入瀬歩き隊」の皆さんと赤沼ランブリング

先日、「奥入瀬渓流歩き隊」の皆さんと赤沼ランブリングを楽しみました。

今回は「研修」というかたちで、ノビのツアーに御参加くださったわけですが、

「歩き隊」といえば、もう長年、奥入瀬渓流のガイドとして活躍されてきた、

いわばノビ・ガイドチームの大先輩であります。

むしろ「研修」させて頂かなくてはならないのはコチラの方なので、

なんといいますか、いたって恐縮してしまったわけなのでしたが、

まあ、あまり堅苦しく考えず、新参者のワタクシたちが、どのような感じで

ツアーを行っているのか、この機に、先輩方に見て頂こう、

というような心づもりで、赤沼ランブリングを御一緒しました。

 


091002akanuma.jpg

 

今回のツアー初日には、社長のカワムラも参加!(最左)

 

091002akanuma (2).jpg

 

聞き手の皆さん方は大先輩。チーフガイド丹羽の案内にも熱がこもります。

 

091002akanuma (3).jpg

 

でも、皆さん、おやさしい方ばかり。

ノリもよく、2日間のランブリングを大いに盛り立ててくださいました。

 

091002akanuma (4).jpg

 

初日は曇り。翌日は、ちょっとにわか雨が降りましたが、晴れ間も見えて、

森は美しく輝きました。

 

091002akanuma (5).jpg

 

紅黄葉のはじまりつつある赤沼の湖面には、はらはらときれいな落ち葉が。

上の写真のヤマダさんの力作は、コチラ。

 

http://www.towadakb.com/_787.html

 

「歩き隊」の皆さん、ありがとうございました。またランブリングを御一緒しましょう!

 

だぼ

 

 

2009年10月 3日

テレビ放映

先日、お隣岩手県のテレビ岩手の取材クルーがきました。

番組名は「夢見るピノキオ」。

ローカル番組なので、岩手県と隣県の一部でしか

見ることができませんが、

カヌーツアーと石窯レストラン、そしてMeも出そうです。

以下石窯の撮影風景です。

TVカメラ石窯.jpg

TVカメラ石窯脇.jpg

ON AIRは、10月11日(日)22:56。

オタノシミニ!

へば!

                                  by ゆう

 

2009年10月 2日

十和田山

先日、天気が良かったので十和田山に登って来ました!

夏からずーっとカヌーガイドの機会が多かったので、足腰がなまっており結構疲れましたが十和田湖の素晴らしい景観を望む事が出来ました。

towadayama1.jpg

登山道は最初に急登し、尾根に上がるとブナの美林の中を進みます。

yowadayama2.jpg

山頂です。

towadayama3.jpg

十和田湖の全容を眺める事が出来ます。スケールがでっかいですよ!

上の方は紅葉も進んでおります。涼しくなってきたし、山登りに最適の季節ですよ!また暇を見つけてどんどん山を楽しんできます♪

by にわっち

 

2009年10月 1日

フェリーから・・・

9月の28~30日の3日間、私用で北海道に行ってきました。
もちろん、先日購入したカメラをもって・・・・・。

 

2009.9.30.jpg

フェリーから撮った一枚。

水平線から顔を出した朝日はとてもキレイでしたよ。
広大な大海原と太陽の力強い光。自然が見せてくれる風景は人の心に何か働きかける力がありますね。

しかし、写真はむずかしいですね・・・・・・・。
いまだに使いこなせない自分であります。

もしかして、センスないかも・・・・・・・・・。

シュウヘイ

 

 

野の花 あばら家荘日誌(その11) 秋枯れの毛無岱

あばら家荘主人、北八甲田の毛無岱湿原に視察。

晴れているはずだったのに、山はガス。

それでもいちおう秋枯れの湿原の眺めを楽しむことはできました。

 

kenashitai.jpg

 

混雑を予想して、朝早くに出かけましたが、正解。

 

7時までに出会ったのは、青森から毎朝(!)ここへ通っているという顔輝ハツラツなおじいさんと、

横浜からいらして写真を撮っていたおじさんと、あと数人の登山者くらい。

 

ところが8時にもなると、ぞくぞく登山者が。

ロープウェイ始発9時以降ともなれば、下山組みの波も予想され、さっさと降りましたが、

登ってくること・くること・・・・・・。

 

毛無岱の湿原は、下毛無から上毛無へ上がる長い急なカイダンから見るのが絶景。

でも、ポイントはわずか。あとは低木にさえぎられて、よく見えない~。

 

登山路からずっと湿原を眼下に眺めながら行けるものとばかり思っていたワタクシ、

ちょっと期待はずれ。これじゃ、人が混んできたらゆっくり写真も撮れないのでは?

 

北八甲田は、やっぱり人気の山なのだな、と実感しました。

いつもひっそりの「あばら家荘主人」には、ちょっとにぎやかすぎかも。

 

下山後、田代平湿原に寄りました。

ノビの守備範囲フィールドのここは、ほとんど人影もまばらで、静かな秋枯れの原を

ゆっくり堪能できました。

花こそもうありませんが、ヤンマたちが最後の産卵にいそしんでおりましたよ。

秋枯れの、ちょっとシブめの湿原さんぽも、いいものです。

 

だぼ