どんぐりころころ・・・・
今、うたるべキャンプ場内にはたくさんのどんぐりが落ちています。

どんぐりはブナ科植物がつける堅い殻の実の総称のことで、このどんぐりの正体はミズナラという木です。
うたるべキャンプ場内にはこのミズナラの木がたくさんあります。
「どんぐり、ころころ・・・・・」というように重力に従い、高いところから低いところに移動して分布を広げようとしますが
それじゃ限りがありますよね?
そこで、森の動物たちの出番です。
どんぐりは、多くの動物たちの大事な食糧になっていますが、リスやネズミ、鳥のカケスたちはただ食べるだけでなく
どんぐりを運び、土の中などに隠します。
冬場の貴重な食糧となります。
でも、中にはそのまま忘れられたどんぐりも・・・・・・・・。
こうして、忘れられたどんぐりが親の木から遠くはなれた場所で芽を出し、新たな森の第一歩となるんですね。
シュウヘイ

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