2009年9月 1日

石窯に着火!

時々シェフ、時々ガイド、時々キャンプ場管理人、時々社長のわたくしは、

時々石窯の炉に火を入れます。

着火前窯.JPG

まずは、着火しやすいように薪を組みます。

薪組.JPG

キャンプファイヤーのように井形を応用して、炎の上がる向きを考えて組みます。

着火前.JPG

メチャクチャにみえますが、灰が少々溜っているので、

空気の流通を考えて工夫してます。

薪は細いものから次第に太くしていくのが焚き火ニストの常識ですね!

そして着火!(着火材は新聞紙のみです。)

着火.JPG

着火後窯.JPG

ここから、火をガンガン燃やして窯内部全体に火を回してあげます。

火の回り.JPG

内部温度を500℃以上に熱して耐熱煉瓦に蓄熱します。

蓄熱が完了! 火元を小さくして逆に煉瓦から輻射熱出させて、

ハンバーグ、チキン、ポーク、いろいろ野菜、ピザが入ってくるのを

待つばかりです。

これだもの、旨い訳だよ石窯料理!!!(ナンチャッテ!)

へば!

                                           by ゆう

 

 

コメント

おお〜、もう火付けはプロですね。
これからの季節も石窯料理はいいですね。
食欲の秋でもありますからね。

我が家は、今週5日の土曜日に娘が結婚式なので、なんだか落ち着かないですねえ。

娘さんの結婚式、おめでとうございます。
今のお二人の燃えるような愛を、お互いの心に蓄熱して、
将来子供が生まれたら、輻射熱のようにジワリジワリと
愛情を注いで育ててほしいですね!
名づけて『石窯風子育て術!』

へば!

                             by ゆう

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