今冬の石窯の主?
ひょっとすると今年の冬に、石窯の中をにぎわすかも?
只今、研究チウ!

旨い! でも、まだ企業秘密です。
…試食でまたメタボが進みそうだ…
へば!
by ゆう
ノースビレッジスタッフがお届けする,最新情報とアウトドアスローライフのDiary
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2009年9月29日
ひょっとすると今年の冬に、石窯の中をにぎわすかも?
只今、研究チウ!

旨い! でも、まだ企業秘密です。
…試食でまたメタボが進みそうだ…
へば!
by ゆう
2009年9月28日
HPでもアップしているカヌー&ツリーイングツアー☆
カヌーでは水鳥の目線・・・
ツリーイングでは鳥や動物の目線・・・
異なる目線から十和田湖の秋を感じてみませんか?
大人から子供まで楽しめるツアーですよ♪
by にわっち
2009年9月27日
最近、朝晩と冷え込みが厳しくなってきまし、日中も肌寒い日が多くなってきました。
そこでレストランからのお知らせです!!

やきいもを始めました☆☆☆
お客様の要望が多く始まったこのメニュー、焼き上がりをすぐ食べてほしいので、オーダーを頂いてから釜に入れます。
時間はだいたい40分くらいかかっちゃいますけど・・・・・。
なので、おススメはお食事をする前にオーダーすること。
石釜でじっくりと焼き上げたホクホクのやきいもを召し上がってみませんか?
シュウヘイ
2009年9月26日
日に日に秋めいてゆく青空のもと、とてもりりしい白いタカが一羽、
奥入瀬川の上空を優雅に舞っているのを、あばら家荘から眺めることができました。
奥入瀬川沿いに、十和田湖方面へゆっくりと飛んでいきました。
実はこのタカ、あばら家荘主人が大好きな鳥なんです。
この美しい猛禽類のことを知りたい、と思われた方は、どうぞ下記まで
ごアクセス(ヘンな日本語だな・・・・・・)くださいませ!
http://www.novi.jp/web-tour/col/column51st.html
だぼ
2009年9月25日
1955年11月に製造されたコールマン ガソリン ランタン 200A
1955年11月25日生まれの私と、同じ分の時を過ごした名器です。
最近 オークションで get!

ちなみに、わたくしへの誕生日プレゼントは、
2ヶ月前の本日から受付致しております。
(11月に入ると、多分に混み合いますので、お早めに…)
へば!
by ゆう
2009年9月24日
本日の我が家のご飯は・・・↓↓

きのこの炊き込みご飯。朝から美味しく頂きました☆☆
今日の主役のきのこは「ブナハリタケ」またの名をカヌカと言います。
一昨日のだぼさんのブログでも紹介しているきのこです。
少し香りが強いですが、下ごしらえをして油で炒めたりすると美味♪
山の恵みに感謝です!
by にわっち
2009年9月23日
今、うたるべキャンプ場内にはたくさんのどんぐりが落ちています。

どんぐりはブナ科植物がつける堅い殻の実の総称のことで、このどんぐりの正体はミズナラという木です。
うたるべキャンプ場内にはこのミズナラの木がたくさんあります。
「どんぐり、ころころ・・・・・」というように重力に従い、高いところから低いところに移動して分布を広げようとしますが
それじゃ限りがありますよね?
そこで、森の動物たちの出番です。
どんぐりは、多くの動物たちの大事な食糧になっていますが、リスやネズミ、鳥のカケスたちはただ食べるだけでなく
どんぐりを運び、土の中などに隠します。
冬場の貴重な食糧となります。
でも、中にはそのまま忘れられたどんぐりも・・・・・・・・。
こうして、忘れられたどんぐりが親の木から遠くはなれた場所で芽を出し、新たな森の第一歩となるんですね。
シュウヘイ
2009年9月22日
あばら家荘主人は、きのこ体験があまりなく、
「菌類」としてのキノコにはとっても興味関心があるのですが、
(名も知らぬキノコの写真を、結構いろいろ撮ったりなどしている)
ところが「食べる」対象としてのキノコへの知識や経験ときたら、
これがもう、からっきしなんでありまして、
自分で言うのもなんですが、究極のエセ・ナチュラリストであると、
ずっと自認してきたのです。
が、こちら奥入瀬に移り住んでからは、
少しずつですが、実体験もともなうようになってきました。
こちらは、あばら家荘の近所に出ていた、ヌメリスギタケモドキです。
ややこしい名前ですが、ヌメリスギタケというキノコに似ている別のもの、いう意味。
美味しいという話はずっと聞き及んでいましたが、野生ものの採取は、未体験。
どう見ても間違えそうもない種類なので、思い切って、少し頂いてきました。
キノコは経験がものを言う世界なので、これまでは、情けないことに、
キノコ名人からのおすそわけか、せいぜい「道の駅」で買う程度が、ほとんど。
なので、どきどきして頂きましたが、何事もなくて安心。美味しかったー。
翌日は、いきつけの森でブナカノカ、ことブナハリタケも、森からめぐんでいただきました。
こちらは、昨年来、ときどき採取させてもらっていましたが、
今年はちょっといろいろな料理に、愚妻が挑戦。
酢味噌和えが意外に酒のツマミにあうことがわかったり、
仙台麩との煮物が結構イケたりと、新たな発見がありました。
・・・・・・とはいえ、キノコ名人からのおすそわけ、
「ぶなしろ」やマスタケには到底及ばぬ味。そんなの、目にしたこともありません。
というわけで、まだまだエセ・ナチュラリストの域を脱せぬままなのですが、
この秋のきのこ三昧には、それなりの幸せを感じている、
そんな、あばら家荘主人とその愚妻であります。
だぼ
2009年9月21日
十和田市の名産に馬刺しがあります。
これ赤身100g当たり840円 ↓

これ霜降り100g当たり1600円 ↓

やっぱり油身の方が価値があるジャン!
生きてて良かった! (空腹時85kg)
へば!
by ゆう
2009年9月20日
先日のRABの放送もあって、シルバーウィーク中はカヌーツアーが大盛況です☆

逆光でフィルターを使ってないのでイマイチな写真ですが・・・賑わってま~す!!
県外の方に青森の素晴らしさを感じて貰うのも嬉しいですが、地元の人に「十和田湖ってこんなにキレイなんだ~!」とか「自然の中で遊ぶのは楽しい~!」とか感じて貰うののも、実はすごく嬉しいのです。
身近にあり過ぎて、なかなか気付かないかもしれませんが、青森の自然も素晴らしいんですよ♪
だってノースビレッジのガイドは4人中3人が北海道から来てますから!
県外の方も県民の方も、青森の素晴らしい自然を体感して下さいね(^^)
by にわっち
2009年9月19日
カヌーツアーの一コマです。

ヤマボウシの葉っぱが一足早く紅葉しています。
参加されたお客様も喜んでいました。
森全体も少しづつですが色が変わり始めています。
秋が近づいてきたんだなあ~と思うこのごろです。
シュウヘイ
2009年9月18日
あばら家荘主人、奥入瀬川で、ナゾの生物を発見しました!
UMA(Unidentified Mysterious Animal)です!


このナゾの生物の正体を知りたい読者諸賢は、近日公開の「Webネイチャーランブリング」を待たれよ!
http://www.novi.jp/web-tour/top.html
19日更新予定! 乞う御期待・・・・・・って、もうバレバレですかね?
つまんねー(^^;)
だぼ
2009年9月17日
デスクワークをしていて、ふと窓に目をやると、
“虫”くんがガラスに張り付いていました。
よく見ると背中に赤いハートマーク!
なんとも愛情表現がストレートですね。
ノースビレッジ、愛されてますね!
人間もこれができたら「告白」楽だろうなぁ~
でも、惚れっぽい私の場合、年中ハートマーク出しっ放しですね。きっと!
へば!
by ゆう
2009年9月16日
昨日のカヌー遠征の写真です。
途中で遊び過ぎて最後は暗くなり、写真はブレブレです(苦笑)

元・ラフティングガイドには優し過ぎ?

少しだけアドレナリン放出!!
次回は増水時に遊びに行きたいと思う、アクティブなガイド達でした~♪
by にわっち
2009年9月15日
今日はにわっちと二人で馬渕川に行ってきました。
来期のツアーで使えないかと下見をしてきました。
でも、気持ちは仕事半分、遊び半分☆
久々のダウンリバーともあって期待感いっぱいでした。
場所は三戸駅近くの場所から出艇して八戸市にある櫛引橋まで。
約22kmのロングツーリング。

ここがスタート地点。
岸はとても広く、川にすぐアプローチできます。
2009年9月14日
あばら家荘の庭の林に、ふだん見慣れない鳥が来ていました。
ビンズイです。
秋の渡りの個体でしょうか。
ずいぶん変わった名前の鳥ですが、びんびんずいずい、と鳴くのでこういう名前になったとか。
あんまりそうんなふうには、聞こえませんが。
ヒバリに似た早口のさえずりなので、山雲雀との別名もあるとか。
いずれにしても、あばら家荘のまわりでは、夏の間は見られませんでしたねー。
いまは初秋なので、鳥たちはさえずりません。
ビンズイもまた、びんびんずいずい、とは鳴かず、ヅィー、とか、そんな地味な声。
鳥たちが動きはじめています。秋は深まる一方ですね。
なにせ あばら家荘は すきま風だらけの上に 家の半分が常時日陰なので、
その寒いこと寒いこと。朝晩はすでにストーブです。まじです。
秋の渡り鳥がくるはずさあー。
だぼ
2009年9月13日
宇樽部キャンプ場のロケーションは抜群です。
以前、某車メーカーのカタログ撮影にも使われました。
そして先日来たお客様は、こんな車で来られました。

不思議ですが、素晴らしいロケーションというのは、
何にでもマッチしますねぇ~!
もちろんここが、カヌーツアーのスタートエリアです。
これからの紅葉時期は、圧巻の風景が皆さんをお待ちしています。
0176-70-5977 へ あなたも今すぐ!(安っぽいCMだなぁ~)
へば!
by ゆう
2009年9月12日
ザトウムシ(座頭虫)という虫をご存知ですか?
山地の渓谷林などを歩くと落葉・倒木・小石の下・草間樹上などを徘徊する生き物です。
足が長く、歩き方が面白いんですよね。たいてい見た人は『クモ』と思うのですが、よくよく見るとちょっと違います。

どこにいるか分かるかな?

ザトウムシの仲間。
盲人がつえで探りながら歩く様子に似ているので座頭虫。(ちなみに座頭とは江戸期のおける盲人の階級の一つです。)
英語圏では“あしながおじさん(Daddy Long Legs)”の愛称があるという、ちょっと変わった森の生き物。
ザトウムシはクモ綱に属する節足動物ですが、クモというよりはダニに近い生き物です。
乾燥に弱いので、普段は日陰にいて昆虫やミミズを食べる肉食性です。でも水分の多い果実や甘味を含む多肉質の種子にも集まったり、人間の食べ残しやビスケットなんかも好んで食べます。
幅広い食性から「森の掃除屋」なんて呼ばれることも。
この姿を見るとUFOだったり、SF映画に出てきそうなロボットに見えるかもしれませんよ!?
皆さんも足元を探して、ザトウムシがいたらその歩き方を観察してみて下さい!
by にわっち
2009年9月10日
今日一日、私はうたるべキャンプ場で管理をすることになりました。
9月に入り、キャンプ場も人の入りが落ち着き静かな時間が流れております。
きっとのんびりと過ごせることでしょう。
ですが・・・・ここ数日朝の冷え込みが強くなってきました。
昨日は10℃を下回ったとか・・・・・・・。
葉っぱも紅葉をしてきているのもあり、秋を感じさせられます。
でも、ちょっと寒いけどそんな中キャンプをするのもいいものですよ。
焚き火をして、暖かい飲み物を飲んで、みんなでワイワイとおしゃべりをするもよし。
静かな時間を楽しみ、ゆっくりと自然を感じるもよし。
まだまだ、うたるべキャンプ場は十分に楽しめますよ!!
みなさん、お待ちしております。
それでは、いってきます。
シュウヘイ
先日、十和田湖畔のウタルベキャンプ場に行きましたら、こんな落武者を見かけました。
こわいですねー。
すでに怪談はおよび出ない、というほどの寒い寒い夜でしたが、
逝く夏を惜しんで、こうしてお化けも出てくるのですねー。
いやあ、くわばらくわばら。
ちなみに「あばら家荘」には、害虫害獣は出没しますが、落武者は出ません。
イガッター。
だぼ
2009年9月 9日
八甲田山麓にある、プレハブ小屋の小さなうどん屋さんで食べた
『山菜天ぷらうどん』
どうです。このてんこ盛りの具。
店のおやじさんが、自分で採ってきた山菜と育てた野菜です。

中の“うどん”が見えない!
「全日本炭水化物愛好会々長」のわたくしとしては、
至福のひと時でした。
へば!
by ゆう
2009年9月 8日
本日はレストランの新メニュー撮影と、ツアー紹介で使うイメージ写真を撮影していました。
私自身、写真はそんなに上手ではありませんが、偉大なる先輩の「だぼ」さんとノースビレッジの写真を撮っています。

今日はちょっと大人の夜をイメージし、キャンプの風景を撮影!
ボウモア16年が渋いですね(笑)
DOで調理した、地場産のとうもろこしは最高でした~♪
by にわっち
2009年9月 7日
NOVIの裏を歩いていると、なにやら黒い物体がせわしなく地面を歩いているではありませんか?
よーく見てみると、ハチの仲間、ジガバチが巣作りをしている真っ最中だったのです。
2009年9月 6日
奥入瀬川沿いの森で、キノコを見つけました。
おなじみさんです。
「おー」とかいって、写真を撮っておりますと、後からがさがさと人が。
キノコ採りのひとです。手にビニール袋を提げています。
カッコから推するに、マチの人かな。
わたしが写真を撮っているのを見て、ああ、こりゃダメだね、といいます。
こんなにぼろぼろのじゃ、写真にならないよ、って、そういう意味かなあ、と思っていたら、
こんなんじゃあ、食べられないよねって・・・・・・オイオイ。
「コレ、食べられませんよ、毒キノコですよ」
「えっ、シイタケの古いやつなんじゃないの?」
「ちがいますよー。ツキヨタケですよー」
「なんだシイタケだから、写真撮ってるんだとばかり思った。毒キノコ撮ってどうすんの?」
余計な御世話ッす。
それより、きれいなのがあっても、シイタケと間違えないでくださいね。
・・・・・・というわけで、よろしければこちらのおはなしなんぞもぜひ。
http://www.novi.jp/info/2009/09/web-33.html
だぼ
2009年9月 5日
2010年の東北新幹線新青森駅開業を控え、
豊富な地域資源を活用してふるさとプロデュース能力を高めようと、
弘前大学と青森県とで開催している、
『あおもりツーリズムひとづくり大学「はやて」』
というのがあります。
その講師を頼まれて、先日弘前大学でお話をしてきました。
夜景が見える8階の出来たばかりの教室で、
高校、大学生からご年配の方までの受講生を相手に正味90分。
大学の授業と同じ1コマ分を受け持つのはなかなか大変でしたが
ノースビレッジが行っている事業について
みなさん興味を持って真剣に聞いてくれました。
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ご清聴ありがとうございました。
さて、pm8:30に終了した後は担当の大学の先生と、
夜の弘前繁華街で、
アルコール度数10%のベルギービールで「お疲れさ~ん!」
このビール、とんでもなく旨かったッス!ハマリそうです…。
へば!
by ゆう
2009年9月 4日
夏はいつだったのか?
と思ってしまう程、今年の夏は涼しかったです。
いつの間にか森の色も秋に近付いてきていますよ。
写真では分かり辛いかもしれませんが、深緑の色から少しずつ変化していっています。
昨年よりも10日位早いかな~という感じです。

気温も涼しくなり、十和田湖の水温も20℃を下回る日もあります。
でも、そんな冷たさの十和田湖でも泳ぐ人が・・・(笑)

泳いでいる写真は撮り忘れましたが、若い二人はしっかり全身で十和田湖を感じていました(笑)
泳ぎの記録9/4。。
これを塗りかえる人は出てくるかな(^^)
水温は冷たいので風邪を引かない様にして下さいね~♪
by にわっち
2009年9月 3日
今日もカヌーツアーにレストランスタッフが研修のため参加しました。
今日のコンディションはまずまず。
風は弱く、波も少しだけ。
参加したのはこの二人。

「ちーちゃん」と「ユキちゃん」です。
カヌーはもちろん、はじめて。
でもこの余裕の表情。
ちゃんとコントロールできるのかな?

少し目をはなしたら、岸沿いに・・・・・・・・・。
風に押され、なんと、座礁してました(笑)
その後もくるくると回転したりと、なんとも息のあった二人組み。

でも、後半は慣れてきたのか?上手にコントロールをして、いきたい所にいけるようになってました。☆
シュウヘイ
2009年9月 2日
あばら家荘の前では、いま釣舟草(つりふねそう)が咲いています。
ピンクの本家と、黄色の分家(?)である、黄釣舟(きつりふね)の二種類が、
仲良く並んでいます・・・・・・と、いいたいところですが、
実は並んでいるわけではなく、ヤヤ間をおいて、べつべつにカオを揃えていました。
こちらが本家ツリフネソウ。艶めいたピンクがきれいですねー。
そしてこちらがキツリフネ。黄色がなんとも鮮やかですねー。
どちらも特に珍しい花というわけでもなく、あるところにはふつうに見られるものですが、
そんなことはカンケイなく、やっぱりきれいなものはいつ見てもきれいですねー。
秋が着たんだなあ、と思います。
とってもユニークなデザインもまた魅力のひとつなのですが、
この二つの花は、色ちがいというだけでなく、カタチもちょっとちがっています。
花の先端が、ツリフネではくるくるとまるまっていて、
キツリでは、だらんと垂れているのが、おわかりでしょうか?
細かいところで、結構ちゃんと個性をアピールしていたりして。やるなあ。
私は、以前はツリフネよりもキツリフネの方が好きだったんですが、
そのあとはツリフネの方が好きになりました。いまではどちらも好きです。
あばら家荘の前ではどちらも咲いてくれているので、
いつでも好きなときに愛でらるのは、とっても嬉しいですね。
ツリフネソウは釣舟草と書きますが、ずうっと「吊舟草」だと思っていました。
舟形の花が、吊り下がっているので。
舟を釣る、というよりは、舟が吊らさっている(北海道弁!)の方がいいような気がして。
でも、由来は「釣舟」という、舟の形をした花器にあったのでした。知らなかったなー。
奥入瀬渓流の遊歩道でも見ることができますよ。
(なにせ、あばら家荘は奥入瀬川のすぐそば)
だぼ
2009年9月 1日
時々シェフ、時々ガイド、時々キャンプ場管理人、時々社長のわたくしは、
時々石窯の炉に火を入れます。
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まずは、着火しやすいように薪を組みます。
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キャンプファイヤーのように井形を応用して、炎の上がる向きを考えて組みます。
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メチャクチャにみえますが、灰が少々溜っているので、
空気の流通を考えて工夫してます。
薪は細いものから次第に太くしていくのが焚き火ニストの常識ですね!
そして着火!(着火材は新聞紙のみです。)
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ここから、火をガンガン燃やして窯内部全体に火を回してあげます。
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内部温度を500℃以上に熱して耐熱煉瓦に蓄熱します。
蓄熱が完了! 火元を小さくして逆に煉瓦から輻射熱出させて、
ハンバーグ、チキン、ポーク、いろいろ野菜、ピザが入ってくるのを
待つばかりです。
これだもの、旨い訳だよ石窯料理!!!(ナンチャッテ!)
へば!
by ゆう