十和田湖でカモシカに遭遇。しかし......
ノビのカヌー研修にあわせ、春の十和田湖の撮影に。
春のうららかな陽気に、すっかりリゾートきぶん。
秋もいいけど、春もイイ。
と、ガイドのにわっちが、前方湖岸になにやら「白い物体」を発見。
このオトコ、ネイチャーガイドにふさわしく、まるでマタギ並みに目がいい。
その物体とは、カモシカ君!
いざ撮影とレンズを向けるも、どーゆーわけか、ついさっきまで動いていた
レンズのフォーカスが動かない!
なぜだ! なぜなんだあっ!
悲痛な叫びをよそに、白いカモシカはゆっくりと森に帰っていくのでありました。
カヌーはゆっくりと音もなく、すべるように近づいていくので、カモシカ君もさほど
ケイカイの色を強めることなく、こちらを横目で見つつ、去っていくのでありました。
悔し泣きでレンズを再操作してみると、なんと、ちゃあんと動くではないか!
このおそまつを後から聞いた、ガイドのシュウヘイ君のひとこと。
「森の神の呪いですよ。どうせまた、ばかなこといってたんでしょ」
あたり。呪いじゃな。
by だぼ

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