2009年2月18日

石窯の朝

ノースビレッジ・ベースキャンプの朝の始まり風景のひとつに『石窯の火入れ』が

あります。

11時のレストラン開店時に窯の中の温度が適正になるように、

最初に薪を大量にくべて(下の写真)、窯の内部に炎を回します(上の写真)。

これで窯内の耐火煉瓦に、十分に熱を蓄えます。

この時、耐火煉瓦の表面温度は300度~500度にもなり、

この蓄熱が、輻射熱となって食材をおいし~く焼いてくれるのです。

石窯内部の炎.jpg 石窯薪の炎.jpg 

 

 

 

 

 

 

  

この『火入れ』は、天候によって毎日さまざまな窯の表情を見せてくれます。

妙に煙かったり、温度が上がらなかったり、火付きが悪かったり...

でも、NoVi石窯担当スタッフの通称「隊長」は、

そんな石窯と対話するように火力調整をして、

レストラン開店時間には、見事ベストコンディションに持っていってくれます。

へば!

                                           by ゆう

 

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