石窯の朝
ノースビレッジ・ベースキャンプの朝の始まり風景のひとつに『石窯の火入れ』が
あります。
11時のレストラン開店時に窯の中の温度が適正になるように、
最初に薪を大量にくべて(下の写真)、窯の内部に炎を回します(上の写真)。
これで窯内の耐火煉瓦に、十分に熱を蓄えます。
この時、耐火煉瓦の表面温度は300度~500度にもなり、
この蓄熱が、輻射熱となって食材をおいし~く焼いてくれるのです。
この『火入れ』は、天候によって毎日さまざまな窯の表情を見せてくれます。
妙に煙かったり、温度が上がらなかったり、火付きが悪かったり...
でも、NoVi石窯担当スタッフの通称「隊長」は、
そんな石窯と対話するように火力調整をして、
レストラン開店時間には、見事ベストコンディションに持っていってくれます。
へば!
by ゆう

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