グリーンウッドワーク研修その弐
研修初日はナイフの扱いになれるためフックを作りました。
研修2日目はNOVIの中で核となるであろう、スプーン作りに挑戦しました。
このスプーン作りに設計図はありません。常に頭の中でイメージしながら作っていきます。
井丸氏の指導のもと、まず材となる木を自分で選び、斧とチョッピングブロックを使い荒削りしていきます。
この荒削りでだいたいのスプーンの形にします。
次に、2種類のナイフを使い削っていきます。
カービングナイフとツーカカムです。
カービングナイフは普通の刃物と一緒で刃が直線的になっています。これで、全体の形を削っていきます。
ツーカカムは独特の刃物で刃が曲がっています。これで、スプーンのボウルとなる部分を削っていきます。

手斧。

これが、チョッピングブロック(まな板)。

真ん中がカービングナイフ、右がツーカカム。
そして左がスプーン。(まだ途中)
初のスプーン作りに三人とも慣れない手つきでナイフを使い、また、自分の中のスプーンのイメージと実際の作業にギャップがあり、どういう風にスプーンになっていくのか?どこまで削ってよいのか?など困惑しながらも夢中になり、もくもくと朝から夕方まで削っていました。
シュウヘイ

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