その後の石窯
"水色怪獣"になった石窯。
実はこの時期、石窯は水が少々苦手です。
モルタル部分や、レンガ部分に水分が染み込んで
夜間の寒さで凍ってしまうと、ヒビが入ってしまいます。
そこで屋根ができるまでの間はブルーシートでくるんで
怪獣になってもらっている訳です。
そして、これからできる石窯の屋根も、なかなか興味深い形状になる予定です。
屋根の材質はトタンではなくて「木」です。
昔の屋根のように、薄い木を何枚も重ねて作ります。
曲線部分もあり、施工者泣かせです。
現在材料調達中で、12月頭より工事に入る予定です。
へば!
by ゆう

コメント
おはようございます。
こちらでは雪の日が続いて、あたりも雪景色に変わりました。
十和田のほうはいかがでしょうか?アメダスでは酸ヶ湯で74センチの積雪だとか。
雪のブナ林も楽しみですが、冬の石窯料理もおいしそうですね。メニューが決まりましたら、「こっそり」教えてください(笑)。
Posted by 洞爺の鈴木です at 2008年11月22日 09:40
お元気ですか。
例年この時期に積雪になることは少ないのですが、
昨年に続いて雪景色になりました。
この後は一度雪が消えて、
根雪を迎えるのは12月の中旬です。
BCより標高の高い酸ヶ湯附近はこのまま積もっていきそうですね。
現在冬季営業に向けて準備中です。
へば!
Posted by ゆう
at 2008年11月23日 15:57
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