2008年6月29日
ブナの植樹をしました。
十和田市民の有志でつくる「おいらせ知(とも)の会」(会長:田中進氏)が開催した
ブナの植樹に参加してきました。
日頃から自然を活用させていただいている私たちにとって、
自然保護や樹木の育成は不可欠です。
多くの参加者と一緒に、
100本の苗木を八甲田山麓 湯の台地区に植えてきました。
周辺には見事な成木も多く、ブナにとってはいい環境のようです。

心の中で「大きくなるまで転ブナよ!」と祈りました。(笑)

ツリーイングができるようになるまで 100年待てばいいかな?
へば!
by ゆう
2008年6月27日
2008年6月26日
ハチ
少しずつ初夏の香りがしてきています♪
暖かくなると活動的になるのは人だけではなく、虫達も活発になります!
特に温度に敏感なのはハチかな~
歩いていたらハチが巣を作っている最中に遭遇しました。
(少し写真が小さくてスイマセン・・・)
女王バチは基本的に反撃してこないから少し安心して写真を撮れました!
小さくても巣は六角形が合わさったハニカム構造してます。
このハニカム構造は飛行機の壁とかにも使われるなど、とても丈夫な構造です。
その他にも色々と応用されており、私達の生活の中では切り離せないものです。
自然界から学んだ知恵ですね☆
すごいバランス・・・。きっと途中で断念すると思うけどな~。
これからの時期はハチ達も元気に活動します。
特にスズメバチの仲間には気をつけて下さいね~!!
カヌー製作も
だいぶ進みましたが、ここからがチト大変です。
ボトム部分は左右がきっちり合わなくてはいけません。
ここにきて、大きくペースダウンです。

しかし、地道&丁寧あるのみ。
ここが正念場!
あと少しだ!
へば!
by ゆう
2008年6月23日
オー・ビューティフル・ライン!
カヌー製作もだいぶ進みました。
真っ直ぐな細い木を型に沿って組み立てていくと、
なんとも見事なラインを描いてきます。

これは、"水"という液体の中を効率的に推進していくためのカタチです。
「流体力学に裏打ちされたフォルムとは、なんと美的なものだ。」
などと、ガラにもない言葉を吐いてみたりして...

へば!
by ゆう
2008年6月21日
松見の滝
今日はとても天気がよかったので、MTBのトレーニングを兼ねて松見の滝に行ってきました。
日本の滝100選にも選ばれている「松見の滝」はどんな姿をしているのでしょうか?

「黄瀬川」沿いに続く林道。
ここをひたすら登っていきます。

途中でマムシ・・・いや、アオダイショウの幼蛇が出迎えてくれました。

林道を登ること2時間、やっと「松見の滝」の看板が現れました。(文字が欠けて分かりづらいです。)
「松見の滝」まで後20分。
ここからは、歩いていきます・・・が、道幅が狭く急斜面の沢沿いを下っていくので、注意が必要です。
沢を下りきる直前に少し開けた場所があり、滝の轟音とともに「松見の滝」があらわれました。

圧巻です。
落差90mあり、しかもわりと近くで見れるのでその存在感にしばらく見とれてしまいました。
(写真では伝わりづらいですが・・・。)
シュウヘイ
2008年6月19日
ベースキャンプ続々報
ノースビレッジBCは、板張りの外壁ができあがり足場が取れ、その姿を現しました。
内装の方はまだいろいろやっていますが、同時進行でウッドデッキの工事もはじまりました。


2階のベランダもテーブルとチェアーを置いて、
エビス生ビールを飲めるスペースを確保しました。
(外灯が素敵でしょ!...NoViデザイナーToMoちゃん選定です。)

アウトドアアクティビティーの後の一杯は、至福ですよ~!
へば!
by ゆう
2008年6月16日
ツリーイング全国大会
このイベントは年に一回開催されているのもで今年で3回目です。
全国からツリーイングを愛する仲間達が集まり、ツリーイングを楽しみながら競技を行ったり、みんなで一緒に登って楽しんだりと、とっても楽しい3日間でした。
その競技というかゲーム内容は・・・
写真を撮っている側の木には5人登ってます。
中には闘牛大会なども☆短角牛の勝負は見ものでしたよ!
出店は地元の郷土料理や美味しいものばかり。心も胃袋も満足の三日間でした☆
なお、二日目の夜にはメンバーが持ち寄ったものでオークションも行いました。
集まったお金は今回の滞在中に起きた岩手・宮城地震の被災者の方々へ寄付する事になりました。
被災者の方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
2008年6月13日
ベースキャンプさらに続報
勃発するいろいろな問題を乗り越えて、
BCの建築はフルスピードで進んでいます。
テラスも姿を見せ、なかなかいい感じです。

もう少し工事が進んだら中も紹介します。
へば!
by ゆう
2008年6月11日
リスクマネージメントの再チェック
心配蘇生法や止血法、固定法などのリスクマネージメントは、
使うことの無い方がいいのですが、
いざという時にスムーズに行えなくてはいけません。
ノースビレッジでは、最低でも月に一度はスタッフ同士で再チェックを行います。

ガイド以外のスタッフも同等に勉強と再チェックをします。

下の写真は眼に物が刺さった時の対処法です。

ちなみに、眼に物が刺さったら、抜いてはいけません。
眼球が動かないように、両方の眼を保護して病院にいきましょう!
へば!
by ゆう
2008年6月10日
NoViウッドワーキング プラントも本格始動
7月中旬オープン予定のBC(ベースキャンプ)に併設するレストランで、
使う全てのテーブルはNoViスタッフが自ら製作します。
作業場名は「North Village Woodworking Plant」です。

テーブル製作はもちろん初めての経験!
作っては直し、直しては作りで試行錯誤の連続。
しかし、本日、試作品5卓目にして、やっと納得できるものが完成!

手前のテーブルがそれ。
かなり重量感があります。
室内で使うだけでも10卓。
あと9卓を突貫製作です。
担当スタッフ コウちゃん 頑張れ!
へば!
by ゆう
2008年6月 7日
ベースキャンプ続報
ベースキャンプは、外張りが始まりました。
外張りは全て板張りです。

"木"は、わたしたちの事業コンセプトである
「アウトドア スローライフ 」にとって、とても重要なアイテムのひとつです。

ノースビレッジにいらっしゃるお客様は、
アウトドアではもちろんのこと、
インドアでも"木"に囲まれて、スローな時間を過ごしていただくことができます。
(でも、完成まで、まだ少し時間要りますけど)
へば!
こんな"木"に囲まれた環境の中で働くスタッフ募集ちうです。
by ゆう
2008年6月 5日
ウッド・カヌー製作 始動!!
皆さん、ついに・・・、ついにカヌー製作が始まりました!!
今日は天気も良くみんなやる気十分です。
初めてのカヌー製作ということで、説明書を何回も読み直し慎重に取り掛かりました。
それでは今日おこなった工程をご覧ください。

まずは、作業をしやすくするために、馬(土台)の作成。
ビス止め一本一本にも魂こめました。

馬を作ると同時にカヌーの底(キールライン)の先端を作るために木を熱湯に浸してます。
熱湯に浸すことで木が柔らかくなり、曲がりやすくなります。

やわらかくなった木を型にあわせながら、クランプで抑えていきます。
木を折らないように熱湯をかけながら慎重に曲げています。
スタッフの緊張感が伝わりますね。
うまくできたのでしょうか?

すばらしい!!綺麗に曲線を描いています。

最後にカヌーの型となる骨組みを作成。
これもとても重要でキールラインにあたるセンターをぴったりと合わせていきます。
今日はここまで。みんな慎重に魂をこめて作業しました。
ちなみに材はタモノキを使用しています。
丈夫でやわらかいので、建築資材や家具などに使われます。
by シュウヘイ
2008年6月 4日
ツリーモック
天気も良くとても気持ちの良いツリーイングdayでした☆
今日はツリーイングをもっと楽しくしてくれるアイテムを紹介!
①まずは樹上での設置作業!NoViスタッフが頑張っています。
②次は何やらハンモックみたいのを取り出して準備中。
出来上がったのは通称:ツリーモック。
樹上に張るハンモックの様なものです。これに座ったり寝たりしたら気持ち良いですよ~!
今日は地面からの高さ7m位に設置しました。木の高さからの目線は素晴らしいです。
普段は味わえない特別な時間が流れていますよ~♪
ノースビレッジにも6月中に届く予定。これが来たら、まずは一泊寝てみます。
今からその日が待ち遠しいです!
2008年6月 3日
