2008年5月30日

クロスレスキュー

先日まで行われていたガイド研修の風景です。

この日はカヌーの実習で、最後の方はレスキューについてのトレーニング。
湖でのリスクを検証したり、スローロープの練習(水に浮く素材のレスキューロープ)をしたり、沈した(引っくり返った)カヌーを起こすトレーニングを行いました。

この沈したカヌーを引っくり返して元に戻す事を、カヌー用語では『クロスレスキュー』と言います。
なかなかコツが要るしパワーも必要!水が入ったカヌーはとても重いのです。。

それではその風景をご紹介します。
実践しているのは今回の研修に参加してくれたバリバリのアウトドアマンです。


クロスレスキュー1.jpg       まずは沈したカヌーの先端をつかんで引き上げる!実はここが一番大変・・・


クロスレスキュー2.jpg
       さぁ、次は少しずつ引き上げてカヌーの中の水を抜きます。


クロスレスキュー3.jpg   カヌーが美しいまでに完璧にクロスしています☆
   この状態で水はほとんど抜けるので後は元通りに反転させて終了です。

   引っくり返らないのが一番ですが、もしもの時に備えてトレーニングあるのみです。
   レスキュー技術の重要さを学んだ一日でした。

by にわっち
   





      

コメント

腰に要注意ですね(笑)。
ちなみに私は出来ません。

腰に注意はカヌー屋さんにとって永遠の課題ですね!
今年は運搬が楽だと思っていましたが、使用しているカヌーが重たくて少し不安ですw

コメントする