クロスレスキュー
この日はカヌーの実習で、最後の方はレスキューについてのトレーニング。
湖でのリスクを検証したり、スローロープの練習(水に浮く素材のレスキューロープ)をしたり、沈した(引っくり返った)カヌーを起こすトレーニングを行いました。
この沈したカヌーを引っくり返して元に戻す事を、カヌー用語では『クロスレスキュー』と言います。
なかなかコツが要るしパワーも必要!水が入ったカヌーはとても重いのです。。
それではその風景をご紹介します。
実践しているのは今回の研修に参加してくれたバリバリのアウトドアマンです。
この状態で水はほとんど抜けるので後は元通りに反転させて終了です。
引っくり返らないのが一番ですが、もしもの時に備えてトレーニングあるのみです。
レスキュー技術の重要さを学んだ一日でした。

















