Restaurant レストラン・ノースビレッジ


1/8本格オープン!レストランノースビレッジ

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普段着で楽しむ、森の中のレストラン

設計図のない手作りの石窯ノースビレッジのレストランに完成した石窯は、
既製品ではありません。
設計図のない、まったく手作りの石窯です。
土台や外側部には地元産の石を使い、
一段一段人の手で積み上げていき、
世界でただひとつしかないオリジナルの石窯が完成しました。

この石窯の熱源は、レストランやパン屋さんの石窯に多く見ら
れるガスや電気ではなく、『薪』です。

しかし、石窯での料理は、この燃やした『薪』の熱を利用する
のではありません。『薪』の炎で温められた炉内部に張られた
『煉瓦』の輻射熱を利用します。

 

 

石窯との「対話」から、こだわりの逸品が生まれてきます。燃やした『薪』の炎で料理をすると食材の表面ばかり
が焼けやすい 、いわゆる“焚き火料理”になってしまい
ます。 しかし『煉瓦』の輻射熱で料理をすると遠赤外
線によって食材の内部まで よく火が通ります。

炉内は最高で500℃以上にもなります。料理の種類に
よって適正温度は150℃~500℃ととても広域です。
この温度を、料理の種類に合わせて『薪』の燃やし具合
で調整していきます。さらに炉内部の場所によって50℃
以上も違う温度差の見極めも要求されます。
まさに、石窯料理は石窯と対話です。


そして、この石窯との対話から、ノースビレッジのレストランでしか味わうことの出来ない、石窯ならではの香ばしい逸品が生まれます。

今月のおすすめ

森の散策だより|3月

春をさがしに

寒さも少しずつ和らぎはじめ、森は春に向けての準備を始めています。陽あたりのよい斜面では、おくるみに包まれたような愛らしいフクジュソウの赤ちゃんが元気に顔を出していました。木々の冬芽もふくらんできています。心なしか、鳥たちの声もちょっとハリを帯びてきたような。待ちわびた季節がもうすぐそこまで来ています。
さあ、春をさがしに出かけてみましょう。

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