N+V ピザ職人の手ごねログの最近のブログ記事

 ピザとは塩味の強いイメージがないでしょうか?
お菓子感覚の、甘~いピザが出来上がりました。

■ りんごピザ りんご.jpg

りんごをスライスして、オシャレにトッピング。
アップルパイとはまた違う、デザート感覚のピザができました。
シナモンと蜂蜜のいい香りがおやつにぴったりです。

数量限定のピザとなりますが、ご了承ください。

クレソンはご存知でしょうか?
かいわれ大根のような味のするハーブの一種です。サラダになどよく使用されますね。
因みに地元では「水高菜(みずたかな)」と呼ばれています。

■ ツナとクレソンのピザクレソン.jpg

ツナソースをベースにクレソンをトッピングし、さっぱりとしたサラダピザに仕上げました。
クレソンのシャキシャキとした食感が割りと人気のピザです。


地元の人は、その辺から採ってきたのか?なんて冗談で言いますが、ちゃんと業者さんから取り寄せた水耕栽培のものを使ってますよ!でも、十和田湖から近いこの辺は水が綺麗なのでその辺に生えている…らしいです。

濃いめの味のピザはいかがですか?
ジューシーな味わいのピザが新メニューに追加されました。

■ 4種のソーセージミックスmixソーセージ.jpg

贅沢にも4種類のソーセージをトッピングし、粗引き黒胡椒でスパイスの効いた味わいに仕上げました。
使用してしるソーセージには肉汁がおいしい粗引きはもちろん、辛過ぎないチョリソー、香りのほど良いハーブを練りこんだものを使用しています。
ピザでありながら、「肉を食べている」という感覚のピザ

見てるだけで、お腹が空いてきますね。

青森ではそろそろ桜の季節です。毎年ゴールデンウィークくらいが満開の時期なんです。
それでも結構寒かったりしますが…(笑)

以前から「魚介のピザはないの?」というお客様のご要望にお答えして、ピザの新メニューに魚介系のピザが仲間入りです。

■ タラコとホタテのピザ

ホタテ.jpg

青森といえばホタテですね。
そのホタテを貝柱だけではなくヒモと肝臓も全てトッピング。
たらこを使用した綺麗なピンク色のソースで見た目からもおいしさが伝わってきそうな彩の良いピザです。

お持ち帰りにお勧めのピザです。お土産にどうぞ!

24日よりレストラン通常営業再開いたしました!
やはり土日は混むので、時間のある方は平日着て頂いて寛いで頂ければと思います。


今シーズンより、ピザに新しいメニューが5つ追加されました。
今日はその内のひとつをご紹介。


■ 山菜麹南蛮ピザ (さんさいこうじなんばんピザ)

山菜.jpg
辛~い青なんばんと麹で作った麹南蛮をトッピングして、山の幸である定番の山菜をたっぷり載せました。
唐辛子とはまた違うほどよい辛さと、山菜のおいしい歯ごたえをピザで。

天気の良い日に外でビールとセットに最適なメニューです。山の恵みを召し上がれ!

吹雪で寒さに凍えているかと思えば、気温が上がって春の陽気。

この寒暖差で長袖でも暑い位ですね。

 

氷の灯篭もすっかり解けてしまいました。ロウソクの置いてあった場所がコゲてしまったのは内緒です。

氷灯籠その後.jpg

 

3月から石窯の長期メンテナンスが始まります。
石窯を見学された方はお分かりかと思いますが、窯の外は凄いススだらけですね。
きっと、どこかの国の煙突掃除みたく全身真っ黒になるかも知れません。

土日はピザとドリンクのみの営業となりますが、どうぞよろしくお願いします。

雪が降っても半そでで雪かきしていた私ですが、流石にマイナス10℃になった大寒波には勝てませんでした。
手があかぎれてしまって真っ赤です。お湯がしみた時はビックリでしたね。

 

2月から十和田湖の冬物語にあわせて土・日・祝の夜営業が始まりました。
これから向かう方、または帰ってきた方、スキー帰りの方。来店される方はそれぞれですが、暗闇の中ライトアップされたノースビレッジに温もりに来ていただきたいです。

夜は特に冷え込んで、寒いのが苦手な方は動きたくないかもしれませんが、寒のは寒いなりにいいものがあったりしますよ。

ice_rantan.jpg

レストランで出しているピザは今でこそ綺麗な丸い形になっているピザですが、もちろん初めはそうではありませんでした。

それこそテレビ等でよく見られるような、回転させて回す伸ばし方なら遊び半分で出来たのかもしれませんが、生地自体が”回転させて伸ばす用”では無いので丁寧に同じ厚さで伸ばす必要がありました。

その厚さも約1㎜~2㎜の厚さ。薄すぎてしまえば穴が開いてそこからソースが落ちてしまい、窯にピザを入れる道具「ピール」からピザ生地が落ちなかったり、ソースが生地とピールをくっつけてしまい石窯の中で大惨事になったりしてしまいます。

まずは丸い形を目指すのではなく、穴が開かないようにトッピングできる大きさまで伸ばす事から始まりました。
毎日毎日、同じ生地を何度もやり直して練習しました。部分的な力がかかるため、手首と手のひらが痛くなったのを記憶しています。
生地も、手作りで粉から作っているため、毎日同じ状態ではありません。その日の気温や湿度で微妙に差が出ているのかもしれませんが、ずっとやっていると「今日はちょっと固いな」とか「今日はべたつくな」などなど、感覚として覚えていきました。

やはり練習は積むことで身に付いていくのではないでしょうか。

…続く?

ピザというとどんなイメージがあるでしょうか。
アツアツもちもちの生地に、とろけて伸びているチーズが思い浮かぶのではないでしょうか。


では、「ピザを作っています」と言われるとどうでしょうか?
私がこういうとほとんどの人は、手で皿回しをするようなデスチャーで「回してんの?」と言われます。
やはり、よくテレビなどでピザを回している映像が流れるので潜入概念でそう思ってしまうようです。
残念ながら、回すのではなく麺棒で丁寧に伸ばしています。それは生地が回せる生地ではないからです。
試しに何度か回してみたことはありますが… 伸びることも無く簡単に穴が飽きましたね。


よく回しているピザ生地は強力粉が主体で入っています。
いわゆるナポリ風のこの生地は強力粉の力強い生地を遠心力を使って伸ばしていますね。
我がレストランで使っている生地は薄力粉を主体としたローマ風のクリスピータイプです。
歯堪えの良いサクサク感が味わえるこの生地は、見た目に対して意外と沢山食べれてしまいます。


もちもち生地のピザは、ソースに負けないよう生地自体に濃い目の味が付いている場合がほとんどです。
そのため食べているうちに飽きてしまって、耳(端)の部分まで食べずに残す人がいますよね。
そのためかやはりピザを食べられたお客様で耳を残されるかたもたまに見受けられます。ちょっと残念。


生地はシンプルな飽きない味なので是非とも全て食べていただきたいですね。

年が明けてからかなり大雪が降っていますね。
雪が無ければ冬という感じもしないんですが、雪国に住む身にとっては大雪は勘弁して欲しいところです(汗)

前に軽く触れましたが、年が明けてからピザの新メニューとして”きのこピザ”が新たに加わりました。
見た目はとてもシンプルですが、程よいバランスの塩味の効いたオリジナルソースと茸の食感がたまらなく、軽く1枚平らげてしまう美味しさです。

使用している茸は、マッシュルーム、しめじ、エリンギの3種類。
にんにく等の細かいトッピングの後に、2種類のチーズを乗せて石窯で焼き上げています。
特にエリンギの食感がたまらなく美味しくて、ピザ生地とソースの相性もバッチリです。

レストラン1番人気のマルゲリータを越えることが出来るのか!?
レストランにご来店の際は是非ともご賞味ください。

きのこピザblog.jpg

先日今期初(?)の大雪が降りました。
今期は暖冬って聞いたような気がするのですが、聞き間違いだったのでしょうか。
朝からガイドチームは敷地内の除雪に大忙しです。本当にご苦労様です。

そんな中、石釜に関わる私達は薪運びです。
ピザとは関係ない話のようですが石釜あってのピザですので、その石釜に使用する薪運びも大切な作業です。
もちろんレストラン内部の薪ストーブに使う薪も運びます。
薪運びと言っても山まで登るわけではなく、トラックに積んできた薪を積上げるだけの作業なんですけどね(笑)

十和田湖温泉スキー場が始まってから、スキー帰りのお客様が多いです。
スキーを楽しんだ後にピザやゲーキ等を食べて楽しんでくれれば幸いです。

初めまして。ピザ職人(仮)と申します。

なぜ(仮)かというと、自分は職人でも何でもないんですがスタッフの皆がピザ職人とはやし立てるので、いつの間にかそういう事になっていました。
実際にピザを粉から生地を作り、釜に入れるまでの行程を行っているのでそのうち本物になるかもしれませんけどね。 

新メニューのキノコピザはもうお召し上がりになりましたでしょうか?
見た目はシンプルに見えるかもしれませんが、味はとてもおいしくて、今一番のおすすめメニューです。
ノースビレッジのレストランにご来店の際は是非ともお試しあれ。

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