「ピザの窯入れ・・・」
一見、簡単そうに思われがちですが、当初はかなり苦労しました。
当店の石窯クリスピーピザを食された方はご存知でしょうが、何しろ生地の薄さは「約2ミリ」。
この薄さが「パリッ!」とした食感の美味しさなのですが、このピザをピール(ピザを受け取るウチワ型の器具)
で取り、窯に入れるのがこれまた、ちょっとした「難関」なのです。
「ピザ職人・太田君」もピザを作り始めた頃は、頭を抱えた事でしょう。
何故か繁忙期のオーダーが詰まった時に限って、ピザがピール上から石窯へ落ちなかったり、ピザ生地に穴が開きソース類がピザとピールに密着したり・・・。
最悪の時は3枚連続で失敗し、太田君も窯爺も焦り凹んだ事もありました。
突風でピザがUFOの如く、飛んだこともありました。(笑)
何度も失敗を繰り返したのち、2つの解決案を見つけ今ではもちろん、そんな失敗は無いのですが。(極まれにあるかな?)
たかがピザ1枚ですが、「作る苦労・窯入れの苦労・焼きの苦労」さまざまな苦労があるものですネ!
~ 釜爺 ~



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