本日から土日祝の営業時間が、夜の7時ラストオーダーまでになりました。

夜の看板.jpg

夜のレストランは、こんな感じです。

夜のベースです.jpg

素敵でしょう!

『十和田湖冬物語』の行き帰りにどうぞご利用下さい!

 

 

レストランで出しているピザは今でこそ綺麗な丸い形になっているピザですが、もちろん初めはそうではありませんでした。

それこそテレビ等でよく見られるような、回転させて回す伸ばし方なら遊び半分で出来たのかもしれませんが、生地自体が”回転させて伸ばす用”では無いので丁寧に同じ厚さで伸ばす必要がありました。

その厚さも約1㎜~2㎜の厚さ。薄すぎてしまえば穴が開いてそこからソースが落ちてしまい、窯にピザを入れる道具「ピール」からピザ生地が落ちなかったり、ソースが生地とピールをくっつけてしまい石窯の中で大惨事になったりしてしまいます。

まずは丸い形を目指すのではなく、穴が開かないようにトッピングできる大きさまで伸ばす事から始まりました。
毎日毎日、同じ生地を何度もやり直して練習しました。部分的な力がかかるため、手首と手のひらが痛くなったのを記憶しています。
生地も、手作りで粉から作っているため、毎日同じ状態ではありません。その日の気温や湿度で微妙に差が出ているのかもしれませんが、ずっとやっていると「今日はちょっと固いな」とか「今日はべたつくな」などなど、感覚として覚えていきました。

やはり練習は積むことで身に付いていくのではないでしょうか。

…続く?

2月1日よりレストランの営業時間が変わります。

平 日:11:00~14:00(L.O)

土日祝:11:00~19:00(L.O)

5日から始まる『十和田湖冬物語』へお越しのお客様

ご休憩やお食事にご利用下さい。

また、

予約も承っておりますので、(10~20名様)

TEL0176-70-5977

FAX0176-70-5988

まで、お時間、予算などご相談ください。

 

 

 

前回、「石窯の満腹サイン=遠赤外線効果」というお話をしました。

「遠赤外線効果による・・・・」

みなさんも、TVCMなどでよく耳にされる言葉だと思います。

石窯料理にとって、この遠赤外線効果は非常に大事な要素です。

“薪の炎による直火熱”だけで焼くと、表面は焼けますが中まで火が通らず「生焼け」の状態になります。

一番わかりやすい例が「ハンバーグ」です。

一般ご家庭での「ハンバーグ」は、フライパンで焼かれていると思います。

しかし、中まで火が通るには時間が掛かり「焼き+蒸し」料理になっていませんか?

当店おすすめのビーフハンバーグは、「300℃前後」の高温で「約8分」焼いております。

石窯料理は高温で調理するにもかかわらず、

「表面はほどよくこんがり焼け、中はジューシー!」に仕上がります。

これが、「直火熱・フライパン調理」と「遠赤外線・石窯調理」との違いです。

レストラン営業後は、石窯の「余熱」を利用しパンを焼いているのですが、

以前、オーブンで焼いたパンと石窯で焼いたパンを比較してみた事がありました。

それぞれのパンにナイフを入れ、断面を比較したところ・・・。

石窯パンは「きめが細かく、中はふんわり!」

まさに、“食材内部から火が通る”ことが確認できました。

みなさんも是非一度、この「石窯料理ならではの美味しさ」を味わってみてはいかがですか?

 次回は「石窯苦労話」です・・・。

~窯爺~

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