もちろん石窯パンなので石窯で焼いているのですが・・・。
石窯パンを買いに来られたお客様から、よくこんな事を聞かれます。
「焼きたてのパンはありますか?」
「焼きたては、いつ食べられますか?」
レストラン営業中に、石窯パンを焼いていると思われている方が多いようです。
窯爺も本来なら、焼きたての石窯パンを味わって頂きたいところですが、何しろ
グリル料理・クリスピーピザの焼き温度は約280~300℃。
パンを焼いた事がある方はお分かりでしょうが、この温度ではパンは「真っ黒クロスケ」になってしまいます。
石窯パンはレストラン営業後に焼かれ、それも窯に最後の薪を投入してから、約1時間半後・・・。
窯の温度は、1時間半の時間を費やして300℃から200℃へ下がります。
何度も失敗を繰り返しながら、その温度が石窯パンに最適な温度だったのです。
しかし、単なる温度だけではありませんでした。
前にもお話した「石窯の満腹サイン」に関係がありました。
そのサインが無ければ、石窯パンは表面だけ焦げ付き、中は焼けておらず粉っぽい状態・・・。
まさしく、「遠赤外線効果」の賜物です(驚)
毎週火曜日にイオンスーパーセンター十和田店(通称十和ジャス)で販売しておりますので、
是非一度味わってみて下さい。
※ちなみに写真は、石窯かぼちゃパンです。(また復活するかな?)
~窯爺~
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