レポートの最近のブログ記事

11月26日、27日の二日間。

八戸市のポータルミュージアム・はっちで開催された「はっち市」にノースビレッジのガイド達が参加してきました!!

 

番外地にブースを構えるノースビレッジ。

唯一の外ブース(笑)

 

アウトドアらしいね~と笑っていましたが、26日は強風の一日。。

ビル風が凄まじく、寒すぎる。。

あまりの強風でテントが浮き上がる事もしばしば。

野外でのアウトドア料理も、全く調理にならないし、クラフト体験も寒い所では無理です。。

お客様も外には来る事もなく、閑古鳥の状況w

 

昼に差し掛かる頃が一番の強風で、危険も感じる状況・・・

そこではっちの方々のご配慮で、はっち入り口の横(メイン通り沿い)に急遽移動をしました。

 

バタバタの引越し劇でしたが、それからは何とかお客様にも来て頂き、楽しい2日間の出店となりました!

 

それでは、ノースビレッジの出店の様子をご紹介☆

 


スペアリブ.jpg

大人気のスペアリブ☆
ダッチオーブンで調理すること20分。
中はジューシー、外はカリッと仕上がります。

ノースビレッジのイベントでは定番となりつつある人気メニュー!?
どデカイ大きさで500円はお得です。



ポトフ.jpg

 

お次はダッチオーブンの王道・ポトフです。

30分以上煮込むと、野菜はホロホロ。

旨味がたっぷりのスープでした。

計・40食、完売♪

くんせい.jpg

こちらは一斗缶を使った燻製。
チーズが絶妙、燻煙たまごも良い色でしょ(^^)

竹ツイストパン.jpg


竹串ツイストパン。
自分で焼き加減を調整して焼きます。
香ばしさがたまらない。
炭の香りもたまらない。


料理1.jpg
 

彩り豊かな食材達が、たくさんのダッチオーブンや火で調理されていきます。

 

メニュー.jpg

二日間のお品書きはコチラ☆

体験物も含めまして、たくさん作りましたよ~!!

はっち市.jpg

はっちの前にカヌーも置かせて頂いて、インパクトばっちりでのノースビレッジ出店でした♪


お次はクラフト体験のご紹介☆

 

キャンドル.jpg

キャンドル作り体験。

世界にひとつだけのオリジナルキャンドルです。


キャンドル1.jpg

 

色のついたチップを削って溶かして、自分好みのキャンドルに☆

楽しい体験ですよ!

 

この他にも、ウッドバーニングや木の実クラフトなども行いました。

子供たちには人気でしたよ♪

スラッグライン.jpg

そして、これはスラッグライン。

知る人ぞ知る、どこでも綱渡り出来る遊び道具です。

最近は、保育園や幼稚園なんかでも、遊びの中で取り入られているみたいですよ~。

子供たちに大人気のアクティビティです。

 

ツアーにいつも参加いただいているIさんご夫婦は、このスラッグに子供以上にハッスルハッスル。

奥様はハーハー息を切らしながら、熱中しておりました(笑)

 

スラッグラインにご協力頂いた、青森市のアウトドアショップ・KIWI&ATCスポーツさん、ありがとうございました!

 

 

天気も恵まれた二日間(初日は風に苦労しましたが・・・)。

たくさんの方々がはっちを訪れ、全国のクラフトやライブ、食などを楽しんで頂きました。

また、私たちのブースには、ツアーに参加してくださった方々も多く遊びに来てくれて、とても嬉しい出会いがありました。

 

このイベント、また開催される事を願っています!

とても楽しい二日間でした。

来年も参加したいです!!

 

最後に、忙しくて写真が全然撮れなかった中、記録写真の撮影とお手伝いをしてくださった、トライポッドスタジオのTちゃん、ありがとうございました!!

 

 

にわっち

 

 

s-IMG_7113.jpg

 

さる11月21日と22日の両日、奥入瀬渓流で蘚苔類の調査を実施しました。

・・・などと書きますと、いかにも私どもで調査したようですが、さにあらず。

蘚苔類すなわちコケは、たいへん識別が難しい分野なのです。

けれど、奥入瀬の主役はなんといってもコケ。

ならば、コケをもっと知ろう、勉強しよう、ということで、蘚苔類専門の先生3名を招聘、

まずは実地調査をして頂いたというわけです。

 

ところが先生方が到着したその翌日からえらい吹雪。

奥入瀬はあっという間に雪景色、その寒いこと寒いこと。

なんというイジワルな天気なのでしょうか。

 

s-IMG_7099.jpg

森なんてこんな感じ。

いやはや、いやはや・・・・・・

 

s-IMG_7152.jpg

でも、雪を、まといながらも岩の上のコケたちはかくも美しく鮮やかに。

 

s-IMG_7095.jpg

コケの先生も元気。すっかり雪を被った倒木の上を「どれどれ」

ノースビッレジ代表のカワムラとチーフガイドのニワも同行して「どれどれ」

 

s-IMG_7030.jpg

 

s-IMG_7014.jpg

 

s-IMG_7017.jpg

2日間にわたる寒中調査にあたってくだった先生方に感謝申し上げます。

どんな結果が出てくるのか、とっても楽しみ。

・・・・・・というのはですね、コケはいくら専門家であるといっても、

その場で「これこれ」と種を同定できるものはあまり多くないのですね。

正確なことは、顕微鏡でしっかりと調べないとわからないのです。

 

すなわちコケ学はフィールドに出てナンボのほかに、インドアでの同定作業があってナンボの世界。

なかなか奥深く、またある意味手のかかる、厄介な分野でもあるのですね。

でもだからこそ魅力的な世界でもあるのです。

 

それではこの日、鮮やかな緑をつけていた蘚類をもうひとつ。

 

s-R0014577.jpg

ああ、雪の奥入瀬で輝けるこの緑。

わたくしも早くコケマスターになりたい(でもその道ははるか遠い・・・)

 

 

 

 

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-PA132248.jpg

月光に浮かび上がる十和田湖の入江。

蒼き森へと上陸します。

 

s-PA132228.jpg

ランタンで夜の森のシダを観察するヤッシー満月とアッキー月光

まるで「宝島」のワンシーンのようです

 

s-PA132233.jpg

ふだんとはまったくちがうイメージの植物たち。

じっと見つめていると、なんとも不思議な昂揚感に包まれていきます。

 

s-PA142258.jpg

満足して出廷。

ベタ凪。無風。無音。そして天空にはひそやかな星の煌き。

時折、静寂を破るのはオシドリの羽ばたく音。

・・・ああ、これぞまさしく真のプレミアムカヌーツアー。

 

s-PA142268.jpg

湖岸の森でなにかの気配。なんだろう、カモシカかな?

 

s-PA142276.jpg

水を切るパドルの静かなリズムの向こうから

やがてコォ、コォ、コォ・・・・・・という、たおやかな鳥の鳴声が近づいて。

もしやと天空を見上げれば、白鳥座のもとを、

まごうことなきまことのハクチョウの群れが飛んでいくのでした

ホントよ ホントなのよ うそじゃないってば!

・・・・・・ああ、なんと芸術的な、あまりに芸術的な

 

 

ありがとう、ヤッシー満月

 

 

(ただし当人はこの売れないAV男優みたいなニックネームをあまり気に入っていないようです)

 

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-PA132211.jpg

月の明かりに照らされて、カヌーの舳先がきらきら輝いていました。

 

s-PA132155.jpg

カヌーを巧みに操る やす君 こと ヤッシー満月の姿を振り向いて撮ってみましたならば、

なんだかフランシス・ベーコンの絵画のような奇ッ怪な画像となってしまいました。

いやあー、ブキミ、ブキミ

ちなみにヤッシー満月の前にいるのは 貞子でもなく伽耶子でもなく、

十和田のミス満月である アッキー月光。月の女神のような明るいお嬢さんですが、

この写真ではどう見てもほとんど「呪怨」か「リング」。たいへん失礼をば。

 

s-PA132188.jpg

蒼い夜。蒼い湖面。

静謐の夜の十和田湖は、幻想的な、あまりに幻想的な

 

s-PA132178.jpg

遠くウタルベの明かりがなければ、ここは別世界。まさに異界。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

s-PA132114.jpg

 

満月の夜のカヌーは最高ですよ!

カヌーガイドの やす君が しきりとそういって誘ってくれるので、

寒そうだなあ、夏に誘ってくれればよかったのになあ、と思いつつ、夜の十和田湖へ。

 

s-PA132138.jpg

ほう、すでに楽しんでいる人たちがおりますな。

なかなかよか雰囲気ざんす。

月明かりももちろんですが、対岸のウタルベの灯火もなかなかの風情。

 

s-PA132141.jpg

このあと、やす君の操舵で、いよいよ月夜の湖上へ!

 

s-PA132147.jpg

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

福島原発の影響により、野外での活動を控えなければならない地域の小・中学生が、のびのびと遊び、学べる環境を提供したい。

その想いから、青森県・十和田市では「十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパス2011」を開催し、8/7~8/22まで約200名の方々が福島から十和田湖畔に来ています。

 

私たちノースビレッジも、子供たち、家族の笑顔の為にお手伝いをさせて頂いております。

本日からスタートした十和田湖カヌー体験☆

 

サマーキッズ1.jpg

 

普段とは違う水鳥の目線で十和田湖の自然を楽しんで貰います。

 

サマーキッズ2.jpg

 

本日の参加者は子供が23名。

保護者の方々にも参加して貰いました!

 

サマーキッズ3.jpg

 

ラフトボートも途中で出動。

子供達の笑顔がキラキラ輝いています☆

 

サマーキッズ4.jpg

 

ライフジャケットを着たまま、キレイな十和田湖へダイブ!!

本日の一番の盛り上がり。

 

やっぱり子供も大人も自然の中で遊ぶのが一番だな~と感じました。

子供達の前でも言いましたが、今は友達とたくさん遊ぶこと、感じること。

 

それが子供達にとって一番大切なことだと思います。

自然の中で遊ぶと、心が開き、色んなことを感じられる大人になれると思います。

 

残りのカヌー体験はあと4回。

全部天気が良くて湖が穏やかなことを祈っています。

 

十和田に来てくれたみんなに、とびっきりの笑顔をプレゼントしたい!

ノースビレッジのスタッフ一同、そう願っています。

 

にわっち

十和田湖・奥入瀬渓流を活動のフィールドとし、福島の子どもたちがのびのびと遊び、学べる環境を提供したい。
私たちは地域をあげて「子どもたちの笑顔」「家族の笑顔」を支援します。

 

s-R0016184.jpg

 

苦難(?)の末、先頃ようやく完成の陽の目を見ました

ノースビレッジ製作「奥入瀬渓流自然遊歩マップ」を

昨日29日、小山田久十和田市長を訪ね、

その内容紹介を兼ねて20部を謹呈してまいりました。

 

また、現在、屋外での活動を控えざるを得ない状況にある

福島県の御家族に、自然を満喫してもらおうと

市が開催する「十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパス」への

参加者80部の謹呈分も併せてお願いをし、お預けしててまいりました。

福島の皆さまが自然情報ぎっしりのこのマップを片手に

奥入瀬散策をゆったりと楽しまれることを祈っております。

 

さて、写真は右から小山田市長、novi川村代表、

そしてマップ製作を担当したガイドの河井と村上です。

特に村上は今回のデザインをすべて担当し、

製作にあたって最も苦心した功労者でございます。

 

市長室で川村代表からマップを受け取られた小山田市長の反応は

まずまず、といったところでしょうか。

「ここまで詳しい内容の奥入瀬のガイドブックはこれまでにはなかったね」

とのお言葉を頂戴しました。

ただ中身にはさほど関心をひかれなかったのか、

マップの記載内容についてや製作過程についての質問は特になし。

見どころを熱弁する弊社代表カワムラの言葉にも、

ただただ静かに頷いておいでになるだけでした。

 

私が気になったのは、市長の唯一の質問内容。

「これだけ見て回るのに、どのくらいの時間がかかるの?」というもの。

最初はマップに記載されているコースタイムをご覧になり、

それを「マップに記載されている全てのポイントを見ていった時のタイム」

と思われたようでした。

そうではなく、ここに記載しているコースタイムは

あくまでも距離にみあった通常の歩行タイムでございます、と御説明。

ネイチャーウオッチングにかける時間は、人それぞれ。

いろいろなものをたくさん見つける人もおれば、

ひとつのものをじっくりと眺める人もいる。

写真を撮る人もいれば、じっと耳を澄ます人もいます。

スケッチする人もいるでしょう。五感を駆使して立体的に捉える人も。

なので普通に歩いて30分でも、人によっては1時間にも2時間にもなり、

そしてそれこそが森のランブリングの醍醐味であるわけです。

 

しかしながら、どうもそのような曖昧な答えが、市長のお気には召さなかったようです。

「それじゃあ、ダメです。ここにあげられているポイントを見て歩いた場合、

だいたいどのくらいかかるのか、その目安となる時間の記載が必要です」

はア、と困ってしまったワタクシ。それは、まったく想定外のお尋ねでありましたもので。

 

「渓流ホテルのまわり程度の散策でも、ワタクシどもは2時間もかけます」

そんなお答えをしてみましたが、

「そんなのは極端でしょ」とあっけなく返されてしまいました。

すいません、実は弊社の奥入瀬渓流ランブリングでは

たった2キロ歩くのに3時間もかけるんです、そんなガイドなんです、とは

もはやさすがに申せません。

むしろ、なんでそんなに時間にこだわるのかなあ、などと思ってしまいました。

 

そんなこんなで、特にもりあがりも見せずに

あっさりと終了してしまったマップ謹呈式だったのですが

帰りしな、ワタクシはふと「なるほどなあ」と思ってしまったのでした。

 

ふだん時間刻み、分刻みで忙しくされておられ、

空いた時間の有効活用を常に考えている、

そうした多忙きわまる環境にある人にとっては、

何をするにも、まずはその「所要時間」が気になるものなのだな、と。

 

今日は時間を気にせずゆっくりしましょう、などというのは、

きっとお忙しい人にとっては滅多にないことで

そういう立場の人にとっては、散策も厳しい時間の管理下におかれるということでしょう。

 

かたやワタクシは、いつも家でだらだらしていて思い切り時間を浪費しております。

ウチでは「だらっクマ」と呼ばれているほどです。

気が向いて、いったん森に入ったら、いつ出てくるのか自分でもわかりません。

(人生を投げているからこそできる所作でしょう。まあ、そのあたりは自覚しております)

それゆえに、マップ作りにおいても

そういった「時間」の観念はすっぽりと抜け落ちていました。

 

普通に歩けば30分。でも、ゆっくりならもっと楽しめる。ゆっくり、のタイムはその人次第。

それこそが真の贅沢であり、それが自然と楽しくつきあう秘訣。そう思います。

いつまでに着かなきゃ。いつまでに戻らなくちゃ。それは確かに必要なことだけれども、

それがいろんなことを見落としてしまうことの、最大の要因にもなっています。

時にはそういうことを「あえて忘れてみる」のも、コレまた一興なのでは?

いつも自然を時間ではかっていたら、自然はそういうカオしか見せてくれないかも。

 

・・・なあんて、そういう人間が作ったものは、やはり浮世に生きる人びとの感覚とは、

どこかあわないのかも知れません。そんなことを、つらつらと考えてしまいました。

 

その日の午後、デーリー東北の記者の方の取材で、

あなたが奥入瀬に魅かれる理由はナンナノダ?と問われ、

ワタクシは「アプローチのよさです」とお答えしました。

深い山中で時間を気にしなかったら、それは遭難のおそれあり、です。

けれど奥入瀬ではそれが可能です。いやになったらどこからでも引き上げることができましょう。

その安全弁があるからこそ、いまそこにある自然を、時を気にせず心ゆくまで満喫できる。

 

全ポイントを見て回るのにどのくらい時間がかかるのか、を他者に尋ねるということは、

他者の基準で歩く、ということにもなりませんでしょうか。ちょっともったいない気もいたします。

ならば、それをいちど御自身でゆっくり試してみるというのも、いいかもです。

マップに取り上げた程度のポイントは、その気になれば誰でも見つけられるもの。

自分が「面白い」と思えるものを、どのくらい見つけられるか。

それをどれだけゆっくりと時間をかけて味わい尽くせるか。

 

そしてそれが決して不可能ではないというのも、

奥入瀬というこのたぐいまれな自然がワタクシたちに与えてくれている

けっこう大事なプレゼントのひとつであるような気もします。

 

ワタクシ的には、それがわからないと、十和田奥入瀬観光の新しい発展など、

ぜったいに望めないと、そう思うのですが。

 

と、いうわけで小山田市長さん、そのうちぜひいちど弊社のランブリングに御参加ください。

時間は午前/午後とも3時間と決まっております。ワンデイなら8時間です。

(ただしガイドによっては少々遅延の恐れアリ、でございますが)

 

                                                                                                                       dabo

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよ明日から2011夏シーズン・アクティビティプログラムがスタートします☆

 

ガイドスタッフは研修研修の毎日。

25日~27日はRescue3のスイフトウォーターレスキュー・テクニシャンレベルⅠの講習を受けました。

 

奥入瀬川の水は冷たかった・・・

DSC_0018.jpg

 

 

 

スイミングの練習。流れの中のスイムは大変です。


DSC_0031.jpg

川の両岸にロープでラインを張る所。

DSC_0038.jpg

危険な箇所で要救助者をレスキューする時の訓練。

 

ツアーの安全の為に、知識・技術はもちろん、ガイド一人一人のリスクに対する心構えが重要です。

ハードな講習会でしたが、とても良い経験になりました。

 

by にわっち

3/20~21の2日間、東日本大震災の被災地である岩手県宮古市周辺に行ってきました。

 

アウトドア仲間の有志8名が集まり、車2台と援助物資を持って、メンバーの知人達がいる宮古周辺へ。

 

 

シーカヤックの絶好のロケーションである、美しい景観の陸中・三陸海岸。

この沿岸を3月11日午後15時40分頃、M9.0の巨大地震によって発生した大津波が襲いました。

 

想像を絶する、津波の破壊力・・・

街を、、家を、、人を、、全てを流してしまった津波。

これが現実なのかと目を覆いたくなる光景が広かっていました。



宮古①.JPG宮古⑤.JPG 宮古②.JPG
宮古⑨.JPG

 

私たちは、宮古市周辺の避難所を巡り、知人を通じて皆様から支援して頂いた物資を届けました。

その中には、壊滅的な被害を受けた大槌町も入っています。

被災地の方々を元気付けようと思っていたものの、実際に会って掛ける言葉が見つかりませんでした。

『頑張ってください』としか言えません。

 

色々な想いが葛藤しました。

持って行った物資が、少しでも被災者の方々のお役に立てれば幸いです。

それ位の事しか、私たちには出来ませんでした。

 

 

 

 

21日には、旅館を営んでいた方の建物から、漁具や思い出の品々などを運ぶお手伝い、

近隣の住人の方々の家のお手伝いもしてきました。

 

話を聞くと、明日には建物を壊すという事です。

 

生存者の確認が終わった地域から、一気にブルトーザーによって更地にするのです。

思い出の品や、使える生活の道具、そういったものも全てガレキへ。。。

現地に暮らす人たちの気持ちを思うと、言葉になりません。

 

宮古④.JPG

 

宮古③.JPG

 

 

現地を見てきて、被災地に必要な事を考えました・・・

今は何より、『人の力』が必要だと思います。

 

医者、看護師、保健師の方々が圧倒的に足りないです。

また、各自治体が機能出来る様に、近県からの役所関係の人の派遣も必要かもしれません。

 

全国で被災者の受け入れを表明している自治体が増えてきていますが、

被災地ではまだまだ現状を把握出来ていない所が多いです。

 

被災地の方々が安心した生活を送れる為には、今は『人の力』が本当に必要です。

 

復興までには時間が掛かりますが、建物や道路だけではなく、そこに暮らす人達が笑顔を取り戻せる様に・・・

私達に出来る事を、行動していきたいと思います。

 

今回、色々とご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

引き続き、様々な支援を行っていきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

 

東北地方の方も・・・それ以外の世界の方も・・・東北を元気に盛り上げていきましょう☆

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

by にわっち

 

 

 

バレンタインライブ2011
おかげさまで昼の部/夜の部とも大盛況でした。
雪の奥入瀬までお越しくださいました皆さま、
本当にありがとうございました。
2010クリスマスライヴに引き続きまして
このたびのアーティストは
BAD ASS inc. の Bon&Hiroshi のおふたり
そしてスペシャルゲストの大間ジローさん でした!
ボーカル Bonちゃんの歌姫姿!
ギターは Hiroshi さん
そしてスペシャルゲストの大
110212 NV Live (192).jpg

2月12日に開催いたしました ノースビレッジプレゼンツ バレンタインライブ2011

おかげさまで昼の部/夜の部とも大盛況のうちに終了いたしました!

わざわざ雪の奥入瀬まで このライブのために お越しくださいました皆さま、

本当にありがとうございました!!!


110212 NV Live (148).jpg

2010クリスマスライヴに引き続きまして

このたびの主役アーティストは

BAD ASS inc. の Bon&Hiroshi のおふたり

そしてスペシャルゲストの大間ジローさん でした!


110212 NV Live (21).jpg

ボーカルのBonちゃん

 

 

110212 NV Live (63).jpg

ギターのHiroshi さん

 

 

110212 NV Live (62).jpg

そしてスペシャルゲストの大間ジローさん!

 

 

・・・・・・・・・・・・で、終わらないところが今回の「目玉(?)」!

110212 NV Live (44).jpg

ノースビレッジの新星ガイド&シンガーソングライターのヤスこと太田泰博も参画!

 

というわけで、とっても盛り上がったライヴ風景!

歌姫・Bon ちゃんの艶姿をどうぞ!

110212 NV Live (36).jpg

 

110212 NV Live (85).jpg

 

110212 NV Live (32).jpg

 

110212 NV Live (38).jpg

 

続いてギターのHiroshi さんの演奏風景をどうぞ!


110212 NV Live (204).jpg

 

110212 NV Live (203).jpg

けっこうおちゃめですね


110212 NV Live (218).jpg

 

そして大御所・大間ジローさん

御紹介フォトではシブイ横顔をお見せしておりますが、演奏はもちろんアツイ!

110212 NV Live (208).jpg

 

110212 NV Live (80).jpg

 

110212 NV Live (75) - コピー.jpg

うーん、ノリノリ いいですね!

 

もちろん われらが ノビノビ のヤスも 先輩たちに負けてはおりません!

110212 NV Live (45).jpg

 

110212 NV Live (152).jpg

アツイ! 「青年の主張」!!!


110212 NV Live (51).jpg

なんとなく「ボクのおもちゃかえして~」と泣き叫んでいる

コドモのような感じもなきにしも・・・・・・

 

 

110212 NV Live (163).jpg

このアツイ演奏と歌声に、お客様にも楽しんでいただけたようです。

 

 

110212 NV Live (164).jpg

プレゼントタイムでは このライヴの仕掛け人・ノースビレッジ石窯隊長とヤスの

にわか漫才も御披露?

 

110212 NV Live (219).jpg

そのあとはBon ちゃんとも漫才をやってしまう??? お笑い芸人風ガイドのヤス

はなしオモロイから ぜひ彼のガイドするツアーに来てくださいね!

 

 

110212 NV Live (156).jpg

 

110212 NV Live (185).jpg

 

あらためまして 足をおはこびくださいました皆さまに 厚く御礼を申し上げます。

 

ノースビレッジでは今後もいろいろなイベントを企画していきますので

どうぞよろしくお願い申し上げます

 

・・・・・・写真+文は いつもは自然しか撮らない

へぼフォトグラファー(もぐり)の だぼ でした。

おそまつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス寒波の影響で大荒れの天気でしたが、皆様どの様なクリスマスを過ごしましたか??

 

12/23のライブイベントではノースビレッジにもサンタさんがやって来ましたよ(笑)

 

DSC_0901.jpg

 

BOSSのサンタ姿。似合い過ぎです(笑)

 

 

DSC_0934.jpg

ライブも盛り上がりましたよ☆

Bonちゃんの歌とHiroshiさんのギター、大間ジローさんのドラムが奏でる音楽は心地よかったです♪

キャンドルも良い雰囲気を演出してくれました!


わざわざノースビレッジまで足を運んで下り、ありがとうございました。

またイベントを開催しますので、楽しみにしていてくださいね☆

by にわっち

 

大変遅くなりましたが、10月16~17日に開催された『秋のカヌーキャンプツアー』を

レポートいたします!

バタバタしていて自分のカメラでは写真を撮れず・・・

参加者の皆様から頂いた写真に感謝です☆

 

 

今回のキャンプツアーの目玉は料理。

ダッチオーブンや焚火を使ったアウトドア料理を、参加者の皆様と一緒にワイワイ楽しく

作っちゃおうという企画でした。

IMG_9896.jpg

まずは、この日の為に作成したレシピ&クッキングシートを参加者へ。

これから手分けして、全5品を作ります。

 

<お品書き>

・ブラジル風シュリンプ・ケバブ

・ホタテのグリル・みそソース添え

・シーザーサラダ

・スープカレー

・牛肉の塩釜焼き

 

でも明るいのに、いきなり調理は!?ってことで、スラッグラインで遊ぶ♪

IMG_9904.jpg

これがまた面白いのです!

ワタクシは今、トリック技に挑戦中です。来年にはお披露目できるかな~

 

そうしている間に辺りはすっかり暗くなり、いよいよ火をおこし開始。

調理タイムの始まりです!

IMG_9936.jpg

 

DSC_0109.jpg

牛肉の塩釜焼きとブラジル風ケバブ

DSC_0111.jpg

野菜も濾して作ったスープカレー

 

う~ん・・・欲張りすぎた(笑)

全ての料理が完成したのは○時間後。。

参加者の方は空腹が辛すぎたかもw

でも待ちに待った分、味は最高でした(^^)

IMG_9982.jpg

短角牛のロースとビーフ(塩釜焼き)はハーブも効いてて美味☆

でも少しだけ焼き過ぎちゃっいました。。スイマセンでした。。

 

お腹が満たされたら、いよいよ待ちに待った焚火タイーム!!

DSC_0116.jpg

ガイド兼シンガーソングライターのヤスが、参加者からのリクエストと

オリジナルソングを歌います♪

焚火とお酒と音楽。

この上ない贅沢です☆

みんなうっとりしながら聞き入りました。

ヤスのCD、ノースビレッジの2Fで販売してますよ~! →→→ いぶき

 

 

この後、雨が降ってきたのでコテージに移動して夜を楽しみ、翌日の早朝カヌーツアーに

向けて天気の回復を祈りながら就寝・・・。

 

 

 

 

そして次の日、朝の5時に起床。

気になる天気は・・・雨、雨、雨。

 

とりあえず早朝カヌーは諦めて、天候の回復を祈りつつ休憩。

朝食後のツアーへと変更しました。

IMG_0031.jpg

途中で帰らなくてはならない、家族の方にもカヌーを楽しんで貰いたくて、

ガイドのヤスが別ツアーを催行。

穏やかな湖面で楽しめましたね♪

 

 

天候回復を待つ、ツアーご一行様。

願っていると、十和田湖の神様は微笑んでくれました☆

DSC_0138.jpgDSC_0164.jpgDSC_0176.jpg

色付き始めた十和田湖をゆっくりのんびり楽しむことが出来ました!

初カヌーの方々も、リピーターの方々も、心ゆくまで楽しめましたよ~!!

カヌー 026.jpg

最後は皆で記念撮影☆

 

参加者の皆様が喜んでくれて、ガイド達は本当に幸せでした。

詰め込みすぎで、濃密な時間でしたね(笑)

次回はもっと、ゆっくりツアーにします(^^)

 

 

ちなみにこの企画は、お客様からこんなツアーを企画して!!

という一声から生まれたツアーでした。

皆様の自然を楽しみたい想いがあれば、是非ノースビレッジまでお伝えください。

素敵なアウトドアライフの演出をお手伝いさせて頂きますね。

 

それでは参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました☆☆

 

by にわっち

 

 

6月に写真家・小寺卓矢氏を講師に迎えて開催しました

こども対象の「デジカメ写真絵本づくり」を、

先般、地元企業の研修生セミナーで

NVスタッフが講師(?)役で実施しました。

 

デジカメで思い思いに撮った写真を、

画用紙に貼り付けて絵本にする・・・

ただのこども向けのプログラムだと、ともすれば軽くみられそうなこの講座、

いや、どうしてどうして。やってみると結構ムズカシイものです。

そしてカンタンでないだけに、実にオモシロイものです。

 

弊社代表カワムラが、ただのデジカメ撮影セミナー講師の依頼を受けた折、

ただの撮影講座じゃあ、ちょっとNVらしくない、

ここはひとつ小寺卓矢直伝の写真絵本セミナーでいってみるかーと

依頼主に逆提案。

もののわかった担当者各位、それでいきましょう!と即決。

 

かくしてセミナー開講となったわけでしたが、

はたして研修生がどのように受け止めてくれるのか

終わるまで内心ヒヤヒヤのNVスタッフ。

プログラムの面白さには確信がありましたものの、実際はどうなるか。

「なんだ、こんなコドモだまし」なんていわれたら、どないしょ~。

 

しかし箱を開けてみれば、皆さん、それなりにお楽しみ頂けたようで、

またそれなりの意味もちゃんと見い出してくださったようでした。

ひとまず安心。NVカワムラは

「ウム、これなら立派なオトナ向けプログラムとしても通用するワイ」

とにんまり。

ではその状況を

 

s-RIMG0058.jpg

ひとつの円卓上で皆さん熱心に作業・作業

 

s-RIMG0051.jpg

何度もページをめくり、構成を考えながら写真配列と文章を練り上げて・・・

と、いきたいところなんですが、時間制限1時間。結構アセります。

なかなか考えがまとまらなかったり、よいフレーズが浮かばなかったり。

もちろんなかにはなんの問題もナシとばかり、さっさと仕上げてしまうヒトも。

 

s-RIMG0077.jpg

文章のとくいなヒトは、がっちりと書き込んでいきます。

 

s-RIMG0003.jpg

 

s-RIMG0036.jpg

と、こんなふうにできあがりました。

時節柄、場所柄、キノコを扱ったものが多かったですね。

 

s-RIMG0004.jpg

できあがった作品は皆で自由に閲覧します。

同じ場所で同じ時間に同じ対象を撮影しても、

その撮り方や捉え方、まとめかた、

皆さんそれぞれ違います。

着眼力・発想力・構成力・・・それが表現力です。

他者の表現力をまのあたりにすることで、自分の表現力に刺激を加えます。

オモシロイ、クヤシイ、ヤラレタ、マケタ、ヤリナオシタイ・・・感受性豊かなヒトほど、

他者の作品から受け取るインパクトやインスピレーションもまた豊かなのであります。

 

講師もどきの目に、ちょっと気になって映ったいくつかの作品を御紹介しましょう。

(これが特にすぐれているとかそういうものではありません、ねんのため)

 

s-RIMG0005.jpg

 

s-RIMG0006.jpg

・・・などと書いておきながら、

その着眼点のよさと発想の豊かさ、そしてそれを鮮やかにまとめあげる構成力、

講師もどきも、この作品 ↑ にはムムムムッと絶句。ワンダフル。

会場でもオドロキの声が数多くあがっていました。

決して優劣を競う企画ではありませんが、やはり参加人数が多いと、

ずば抜けた作品にも出会います。

その出会いを素直に喜びたくなるレベルでした。

たった1時間でこれだけのものを作れるなんて、脱帽~。

 

 

 

s-RIMG0009.jpg

 

s-RIMG0010.jpg
こちらは素直で可愛い作品。
小窓をつけたりしている工夫も素敵ですね。

↑ こちらはとっても素直で可愛らしい作品。

小さな小窓がたくさんついている工夫もいいですね。





s-RIMG0018.jpg

 

s-RIMG0019.jpg

↑ コチラはその装丁のおシャレぐあいもさることながら、

発想のぶっ飛びぶりに舌を巻いた作品。

こりゃあオトナでないと絶対に作れないセンス・・・って、

コレをコドモがつくったらこわい(^0^)

サポートに当たっていたNVガイドのヤス(手前)とシュウヘイ(奥)、絶句!

 

 

s-RIMG0020.jpg

こういう写真の使い方もいいですね~

 

 

s-RIMG0022.jpg

コチラもユニーク

 

 

s-RIMG0028.jpg

 

s-RIMG0029 (2).jpg ナルホドこんなふうにあの素材を使ったか~という好例ですね。




s-RIMG0033.jpg

でもこういうスタンダードな作品 ↑ にも、よいフレーズのものがたくさん。

絵本というより、フォトポエム。作り手の人柄がにじみでていますね。

 

・・・まだまだ御紹介したい作品はたくさんありましたが、

スペースもありますので、このへんで。

 

最後に・・・わたくしの退屈な写真スライドにあわせ

生ギターで音を流してくれたヤス君ごくろおさま。

はじめ05分の段取りが、ドタンバでスライド不調。

なんと倍の10分になっちゃって、いやあ~スマンスマン。

 

だぼ

 

 

美女、倒木の粘菌を撮る。

 

 

s-R0035269.jpg

 

 

美女、夏の木洩陽を撮る。

 

 

s-R0035284.jpg

 

あなたもぜひ森のフォトツアーへ。

 

 

だぼ

 

 

 

 

7月7日、NVガイドスタッフの5名は

十和田湖外輪山の西側に位置する白地山(しろじやま)へ

研修に出かけてきました。「しらちやま」と呼ぶ人もいて、

わたしなどはそちらの名称の方が言いやすいのですが、

正式には「しろじ」のようですね。

 

NVのツアーは、ふだん十和田湖宇樽部のカヌーツアーと

奥入瀬+蔦の森のランブリングが主流です。なので、

十和田湖外輪山にまで足を伸ばす機会が、実はあんまりありません。

広く地域の自然を学ぶことを目的に、

ガイドチーム総勢5名で出かけてきました。

 

スタートは樹海ライン鉛山峠入口駐車場から。

入ってすぐのところに、とってもきれいなヤマオダマキが咲いていました。

いい花ですよね~。

 

 

s-R0034966.jpg

 

鉛山峠の標柱からほどなく、白雲亭の展望台に。

ナントカ画伯の国立公国絵画「十和田湖」はここからの風景だそうで、

中山半島と御倉半島とが立体的な眺望で楽しめます。

確かに大パノラマを満喫できますが、個人的は特にどうということもなし。

別に敢湖台でもいいじゃん? というのが正直な感想です。

 

以後は、湖面の見えかくれする山道を進みます。

 

ヤマイヌワラビ、ヤマソテツ、シシガシラなどの豊富なシダ類に混じり、

ヘビノネゴザもところどころまとまって見られるのは、

廃山となった鉛山鉱山のそばをまくようにして進んでいるからでしょうか。

かつて鉛山への道は、秋田県小坂と十和田湖の間を結ぶ、

鉱石運搬の重要路であったといわれます。

古くから人が入っているためでしょう、

薪炭用に伐採されたブナのあがりこも散見されます。

 

途中で、ヒトヨタケ類ともイッポンシメジ類とも、

またクヌギタケともつかない、

けれども、なぜかあちこちでよく目にするキノコがありました。

「これはね~ヒトヨイッポンシメジだよ~猛毒だよ~」

などと口からでまかせをいいましたが、

誰も疑わずにメモなどしているので、真顔で放っておきました (^o^)

あとからちゃんと自分で確認して

「あの~、そんな名前のキノコ、ありませんが?」

といってくる人、いるかしら。

 

暑くて、少々ダルイ道を、小さなアップダウンを繰り返しながら

だらだら、だらだらと進みます。

途中でチーフガイドの丹羽君がショウキランを見つけてくれました。

相変わらず、目がいい。

私は、ちょっと不思議な雰囲気をまとった、この花が大好き!なのです。

今夏は、初の出会いです。

「今週の1枚」にも、アップしようと思います。

 

 

s-R0034971.jpg

↑ いい写真でしょ! (^o^)

 

いや~アツイだの、カッタルイだの、もうカンベンしてくれだの、

自然ガイドにあるまじき文句を垂れながら(そんなの私だけでしたが)、

ようやく白地山湿原に到着しました。

おっさん(私のこと)をのぞいて、もちろんみんな元気!

 

 

s-R0035035.jpg

 

 

白地山湿原はヒナザクラ、ワタスゲ、ハクサンチドリ、タチギボウシなどの

湿原植物の花が咲き競うことで知られ、

なかでもキンコウカと二ッコウキスゲの咲く7月は、

いちばんの花の見頃だといわれているので、大いに期待していましたが、

・・・・・・ぜんぜん。

 

なぜかキスゲもなし、ヒナザクラも、もう終わってしまったのか、まるで目に入りません。

タチギボウシは、まだつぼみ。キンコウカは下の方からちらほら開花。

いささか拍子ぬけ。ただの緑野じゃん。

しかし、イワイチョウの白い花が満開でした。とってもキレイでした。

花びらのふちの ちれちれ のデザインが、ヨイですね。

白と黄のコントラストも素敵!

 

 

s-R0035054.jpg

 

湿原のなかには、ぽつん、ぽつんとヨウラクツツジの低木が。

ウラジロヨウラクとガクウラジロヨウラクの両方がありました。

でも、花はもうちょっと萎れかけのものがほとんど。

それでもマルハナバチがさかんに吸蜜に訪れていました。

 

 

s-R0035028.jpg
その後、遊歩道のきわで、ちょっと面白いものを見つけました!

(つづく)



だぼ

 

 

6月26、27日に十和田湖畔宇樽部キャンプ場で開催された「UTARUBE RAINBOW CAMP」が無事に終了しました!

遊びに来てくれたゲストの方々、アーティストの方々、スタッフ関係者の方々、本当にありがとうございました☆

詳しいレポートは後日しっかりアップします!


URC1.jpg

URC2.jpg

 

s-29.jpg

できました!

完成した作品を一堂に集め、みんなで自由に鑑賞していきます。

 

 

s-30.jpg

 

s-32.jpg

講師の小寺氏は、作品のひとつひとつへ丁寧なコメントを。

その作品のいちばん「よいところ」「光っているところ」を見つけて、たたえます。

 

 

s-34.jpg

そのコメントを聞いている時の表情ときたら、ものすごく真摯です。

おじさんは、こんな子供の表情にヨワいんです。ちょっと感動しちゃいました。

 

 

s-33.jpg

 

s-31.jpg

小寺講師も、きっと子供たちのこんな笑顔が見たくって、この仕事をしているのではないかな?

そう思ってしまいました!

 

 

s-35.jpg

最後は恒例の記念撮影。みんな自慢の作品を手に、実に晴れやかなカオをしていらっしゃいました。

どうもおつかれさまでした!

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-20.jpg

撮影が無事に終了しました!

数枚しか撮らなくても、何十枚撮っても、選べる写真は6枚だけ。

うんうんうなって、さんざんなやんで、作品をチョイス。

その後、お弁当を食べているあいだに、スタッフがみんなの写真をプリントアウト。

さあて、今度はこれを絵本にするため、順番や構成を考えなくっちゃ!

 

 

s-21.jpg

目の前には真っ白な画用紙。

ここにどんな写真を、どんな風に並べるのかはみんなの自由。

う~ん、こりゃ悩みどころだナ、といった表情が、いいですね。

このワークショップは、決して「撮りっ放し」ではないところがミソ。

自分の撮った作品を、自分で責任もって「表現」することを体験します。

 

 

s-22.jpg

「よおし、ワタシこれに決めた!」

思わず笑みがこぼれます。

 

 

s-23.jpg

写真を並べ方が決まったら、今度は色画用紙を切り抜いて絵本らしく飾ってもよし。

シンプルもよし。ハデでもよし。こころの向くまま、好きなように作品を演出していきます。

 

 

s-24.jpg

 

s-25.jpg

 

s-26.jpg

だんだん出来上がりに近づいてきました。

 

 

s-27.jpg

 

s-28.jpg

オトナだって、もちろん真剣な面持ちでの製作です。

簡単なようで、これが結構むずかしいんです。

さすがはオトナ、とコドモにいわせることがハタシテできますでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

つづく

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

s-11.jpg

奥入瀬の森の撮影会はつづきます。

同じ場所で、同じものを見て撮っても、できあがるものはそれぞれ。

それが写真そして自然のふところの深さなのでしょうか。

 

s-12.jpg

「うわ~キレイ!」

森の木洩れ陽の美しさに感応するこころは、老若男女・古今東西・あらゆる人種を問わず共通かも。

感じるものに、感ずるままにカメラを向けます。

 

 

s-13.jpg

「どれどれ、どんなふうに写ったかな~」

その場であがりを確かめられるのもデジカメのよいところですね。

 

 

s-14.jpg

 

s-18.jpg

狙った被写体は逃さない!

その真剣な表情は、まさに写真作家そのもの!

 

 

s-19.jpg

どうです、すごいでしょ?

 

 

s-15.jpg

オトナだって、負けてはいません。

森の底に見つけた小さな被写体に、できるかぎり接近してパチリ。

 

 

 

s-17.jpg

親子で仲良く並んでパチリ。

 

 

s-16.jpg

こんなロケーションでのんびり撮影できるのも、奥入瀬の底力ですね!

 

つづく

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

s-01.jpg

さる6月12日に奥入瀬渓流館で開催しました、

デジカメを使った「写真絵本づくり」のワークショップは、盛況のうちに終了しました!

 

まずは講師の小寺卓矢氏から、カメラの基本的な使い方と注意点をレクチュアされました。

そして作品のスライド上映会のあと、渓流館のまわりの森へ、いよいよ撮影に出かけます。

 

 

s-02.jpg

「みんな、森に入ってからスタスタ足早に歩いても、面白いものはなかなか見つからないよ!」

と、小寺先生。

「見ててごらん、カメラを持ったぼくの歩くスピードは、こんなにゆっくりなんだよ!」

「え~っ、そんなに遅いの!?」

あまりの牛歩に、おどろきの表情のこどもたち。

 

 

s-03.jpg

森での自由な撮影会の前に大切な注意。

「みんな、これがウルシだよ。これには絶対さわらないようにね!」

「えーっ、どれどれ、どれ!?」

 

 

s-04.jpg

いざ、渓流館となりのブナとミズナラの森へと、ちりぢりに。みんな元気。とってもいい天気。

さあて、いったい何が見つかるかな。

 

 

s-05.jpg

 

s-06.jpg

 

s-08.jpg

 

s-07.jpg

 

s-10.jpg

いいもの見~いつけた!

 

 

s-09.jpg

「どお? 小寺センセ」

「おおッ、スゴイの見つけたね~! とってもよく撮れているね~!」

 

 

つづく

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

North VIllage Plus

ガイドスタッフがお届けする、
奥入瀬・蔦ノ森散策日誌。

logo4.png


 

最近のコメント

アーカイブ

アイテム

  • 料理1.jpg
  • 竹ツイストパン.jpg
  • メニュー.jpg
  • ポトフ.jpg
  • はっち市.jpg
  • スラッグライン.jpg
  • スペアリブ.jpg
  • くんせい.jpg
  • キャンドル.jpg
  • キャンドル1.jpg

リンク

  • 過去のブログはこちら↓