奥入瀬・森の徒然草の最近のブログ記事

 

晩秋のブナ林は、美味しいきのこがいっぱいです☆

 

この時期はムキタケとナメコが出始め。

私も先日の休みに森へ自然の恵みを頂きに行きました!!


ムキタケ.jpg

倒木に生えるムキタケ。

小ぶりで可愛らしい。

写真は少しツキヨタケに似ていますね。

今年は毒きのこのツキヨタケがまだ出ているので、採る時には要注意です。

 

キノコについて・・・

食べる、食べられないも良いけど、森とのつながりやデザイン性を楽しむのが大好き!!

と良くお客様に伝えているのですが、たまには森の中で「採る喜び」を感じるのも良いですね。

狩猟本能とでも言いますか、山菜にしてもきのこにしても楽しいものです。

 

今回の収穫は、本当にちょこっとでした。

2食分かな!?

1年分を保存する様な事は面倒臭くてしないのですが、その季節の旬のものをちょこっと口にするのは、自然をより感じられる様な気がして好きです。

楽しいきのこ採りと、晩秋の散策でした。

 

でも・・・一人でのきのこ収穫だったので、ちょっと無理して崖や急斜面をかなり登り・・・

その際に鉈を森の中へ落として来ましたww

気付いた後に戻ったのですが、見つける事が出来ず。。

ずいぶん高いきのことなりましたねぇ(笑)

う〜ん、ちょっと凹みます。。

 

にわっち

 

 

 

 

 

奥入瀬の森

シダとコケの隠花帝国

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シダの葉っぱの裏には、ソーラス(胞子のう群)がいっぱい。

気色悪い~と言う人もいますが、逆光で見てみると結構な色合いになりますよ☆

 

先日のツアー中、ブナの母樹の幹から何やら美しい輝きが☆

近づいてみると、幹に着生しているコケの上に出来ていた氷が、西日をバックに光っていました。

 

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この様な美しいものを見つけたら、愛機のコンデジ・RICOHのGRⅢでマクロ接写してしまいます☆
日々是、マクロ楽しです!!

by にわっち

 

 

さて、これはいったい何でしょう??

 

タチゴケ1.jpg

 

 

 

何とも表現し難い、美しさとシルエット。

 

正解は・・・

 

タチゴケ2.jpg

 

 

コケ(タチゴケ)の朔(さく)でした~。

 

ただ今、おいらせは晩秋真っ只中です☆

この時期は、コケが意外にもキレイなんですよね。

 

渋い色合いが表現できて満足満足(^^)

自己満足ですけどね(笑)

 

by にわっち

 

 

いや~本当に寒いですね・・・今年の秋は。

本日のランブリングツアーでは、一瞬吹雪になりました(驚)

 

黄色く色付いたブナの森と雪の白、

コントラストが素敵でした☆

連日の強風で、枯葉だけではなく、まだ黄色や緑がかった葉っぱが地面に敷き詰められており、

とってもとってもキレイ!

 

参加した方も、大満足でしたよ~寒かったけどw

こんなコンディションは滅多に無いので、ゆっくり撮影に入りたいですねぇ♪

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2010.11.3tsuta.jpg

 

コケの朔(ぽこっとしたカワイイやつ)に着いた水滴が凍っており、とてもキレイ。

それを何とか写そうとするお客様(^^)

 

お客様の撮った写真の中で、すっごくキレイな作品がありました!

「蔦の森に来ると、みんなが芸術家になれる」

そんな言葉が、この森にはあります。

 

by にわっち

先日、森の中を歩いていたら・・・

 

「お~い!ここだよ、ここだよ。撮って~!」

と呼んでる様な気がした、マイヅルソウの枯れかかった葉。

マイヅルソウ.jpg

逆光のその先には、クモが透けて見えました。

 

う~ん、キレイです。

森の中には、美しいものがいっぱい。

もっともっと気づくことのできる、感じることのできる、そんな感性が欲しいな。

 

 

そうだ、一週間前のキャンプツアーの写真が手元に届いたので、明日にレポートでアップしますね。

お楽しみに(^^)

 

by にわっち

 

 

 

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今秋は黄紅葉が遅いですね。

蔦の森・瓢箪沼のまわりもまだ葉っぱは青々してます。

黄色く散ったハリギリの大きな葉だけが、ぽつんと目立っていました。

 

 

ホオノキ.jpg

 

奥入瀬を歩いても、ホオノキの葉はすでにほとんど散ってしまっています。

まるで11月の森みたい。

カツラも黄葉はしていますが、やっぱりほとんど落葉して、裸になっています。

 

せめてこれからカエデが紅くなったり黄色くなったりしてくれると嬉しいのですが。

 

黄紅葉は夏の暑さとはカンケイないとはいわれますが、

なんだかちょっとヘンですね。

あんまり暑くて、葉っぱも疲れちゃったんじゃないですかね。

 

この秋がどういうさかりをむかえて、どういう落ち着き方をするのか、

ある意味では楽しみではありますが。

 

だぼ

 

 

tsukiyotake.jpg

 

今年はあんまり出ないなあ・・・・・・なんて思っていたら、

最近になって一気呵成にうようよ出てきたおなじみ月夜茸くん。

 

先日、蔦の森のランブリングで、ふくろいっぱいにきのこをとった

ご一行さまとすれちがい。全員、ご年配。一見、てだれ風。で、

ただの興味本位で、ちょっとふくろのなかみを見せて頂いたら、

これがなんとぜんぶツキヨ。ええ~!?

 

コレ毒きのこなの知ってるのと聞けば、え、そうなの?と半信半疑。

地元の人かと聞けば、八戸のひとだって。

おじちゃん、おばちゃんのみならず、おばあちゃんまでいるというのに、

ホントウに何もご存じないのかしら。

別にしらなくったっていいんだけど、そんならどうしてわざわざ

森に入ってきのこなんてとるのかなあ???

 

ふくろのなかにはツキヨの幼菌からでかっくなったのまでひとそろい。

それにどういうわけかサルノコシカケまで入ってる。

 

絶対に食べたらダメ、捨てなさい、といっても完全にうたがいのまなざし。

かたくなに捨てようとしない。そればかりか、じゃあコレは?といいつつ、

コシカケを取り上げる。食えるか、そんなもん(^^;)

 

ご一行はとうとういうことを聞かず、ふくろをもって去っていかれました。

その後、八戸で中毒の話は聞かないから、

まあ、もっと説得力のあるヒトのお言葉で捨てたんでしょうな。

でもさー、知らねえなら採るなよ。

森、あらすだけじゃん。

毒きのこだからって、捨てりゃいいとか、蹴飛ばすとか、そういうの、

わし、キライやねん。

わざわざ踏んでいくやつ、いっぱい、いるんだよな。

 

シゼンホゴとか、そういう高尚なことをいう気はないけど、さ。

ただの森あらしなら、そんなやつ来んなよって、いいたくなるんだよな。

・・・・・・な~んて、おっさんも、まだまだ青いかのう。

 

だぼ

 

 

こんにちは。

新しいカメラを買って調子にのっているガイドのにわっちです。

 

マクロでの撮影が最近楽しいです♪キバラヘリカメムシ幼虫

一眼、三脚でバシッと撮るのも楽しいですが、コンパクトなカメラは持ち運びが簡単で良いですね!

 

カメムシ.jpg

 

キバラヘリカメムシの幼虫

 

クヌギタケ.jpg

 

クヌギタケが天に向って元気良く立ち上がっています。キレイ☆

 

 

森の中の「小さなもの」には美しさがいっぱい。

森歩きが楽しい毎日です。

 

 

でも、昨日洗い物をしていたら、気合いを入れすぎて茶碗がパリーン!!

右手の中指を4針縫いました。。

 

皆さん、洗い物は力を入れ過ぎないようにお気を付けください(笑)

 

by にわっち


 

夏休みです!

ノースビレッジのネイチャーランブリング(森のらんらんぶらぶら散策ガイド付き)は

いかがでしょうか。八甲田山麓のすがすがしい森の朝を御一緒に味わいましょう!

 

この日はイケメンのチーフガイド・ニワが美女を御案内。

 

 

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散歩の途中で、ヤマグワの実を見つけました!

 

 

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美女、木の実を食べる

 

 

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ちょこっと自然体験、お楽しみいただけたようすです!

あなたもいかがですか。

 

 

だぼ

 

 

 

ここしばらく、ず~っと天気が良い日が続いていたので、奥入瀬の森はすっかり乾いていました。

コケも触るとカサカサ。。

 

でも、本日は久々の雨が降りました。

森全体に、いのちの雨が降りました。

 

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コケは濡れている時がイチバン美しいです。

 

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樹木の根に着生しているコケも光輝いていました。

 

晴れの日も良いけど、雨に濡れた森も良いですね!

これから梅雨の時期がやって来ますけど、雨の日も森は美しいので、私は大好きです☆

 

by にわっち

 

 

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田代平湿原はワタスゲが満開!

正しくは、綿毛のさかり、とでもいうべきなんでしょうが、ここはスナオに満開!といいたい。

ヤマセが来ないので、森も湿原も渇き気味。

でも、カヌーツアーとワタスゲ鑑賞は、やっぱり晴れている日がいいですね。

 

この日は、デジカメワークショップ開催のためノビに滞在中の小寺講師も湿原散歩。

 

 

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ワタスゲの写真をパチリ。どんな作品ができましたでしょうか。

 

だぼ

 

 

 

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ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

萌えー萌えー。

おそるべし萌えー。

 

紳士淑女、新緑の oirase へいざ! 急がれよ!

 

だぼ

 

現在、奥入瀬渓流を新緑が駆け上っています☆

今の見頃は中流の石ヶ戸あたり。

芽吹き始めの一番キレイな時期は2,3日。

皆様、この時期を逃さぬ様、是非お越しください☆

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今年の新緑はずいぶん遅いですね。

2月3月がけっこうあたたかくて、雪も少なかったので、

今年の春は早いだろう、と思っていたら、予期せぬ伏兵がいた、という

そんな感じでしょうか。そのくらい寒かったのが、この4月。これならば

スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる春植物たちの息も長いかな、

そう思っていましたが、あにはからんや、次々にちゃんとしおれていきはります。

ノースビレッジのある奥入瀬・焼山のまわりでさかりを迎えていた

フクジュソウ、カタクリ、エンゴサク、キクザキイチゲなどが、早咲きのものから

どんどんおわりを迎えています。

 

 

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写真のフクジュソウも、いまでは完璧に「コンペイトウ」の姿に変貌してしまいました。

木々の緑はようやく開きかけ、暴風は吹きまくり、朝夕の冷え込みはそれなりの

奥入瀬ですが、春植物たちはチャンと律儀にそのおつとめをはたしているのでした。

さすがやね。

だぼ

蔦の森を歩いていた所、またいつもの様にカモシカに出会いました。

(私は異常にカモシカ遭遇率が高いのです・笑)

 

いつも出会う若いやつかな~と思っていたら、

「ん、ん~?ちょっとお年を召している様な感じ・・・」

 

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どうやら違うカモシカに遭遇した様でした。

角も立派。目の下の眼下腺もでかい。

毛並みも年齢を感じさせる感じ。

蔦の森の主とも言える立派な風貌です。

 

右の耳が2つに分かれている様に見える特徴ですので、今度会う時には識別出来るかな!?

木々の葉っぱが開く前の早春は、カモシカを見つけやすいです。

カモシカに会いたい方は私をご指名下さいね(笑)

 

※注意 そんなに頻繁に会えるものではないです。自然を愛する感性と、マタギの様な視力と観察力があれば会えるかも・・・

 

by にわっち

 

 

 

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わたし、ルリーちゃん。いま、あなたの前に出てきたの。

──昨日、蔦の森へ、残雪の状況を見にいった時に会いました。

毎年、春と秋に奥入瀬・蔦の森に現れるのがルリーちゃんです。

いつもはメスないし若鳥しか撮れないのですが、

今年はオスがちょっとだけ愛想よくしてくれはりました。

その後、合流したノビガイドスタッフ御一行の前にも登場。

全員でその姿を愛でられました。

シアワセの青い鳥ですね。

シーズン開幕。今年も、なんかいいことあるかなあ。

 

だぼ

 

先週までの春の陽気はどこへやら・・・

すっかり冬に逆戻りの寒い日が続いています。

 

明日の予想最低気温はマイナス3℃。

この時期の氷点下は、身体にこたえますね。。

 

今日は奥入瀬渓流のブナ林に触れてみます。

奥入瀬渓流は谷底にあるので、道路や遊歩道沿いには八甲田山麓の様に広大なブナ林がない様に思われています。

でも、良い所が結構あるんですよ☆

道路を境に渓流から一段上がった所には良い雰囲気のブナ林が広がっています。

 

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奥入瀬のコケや岩の地形の上に、奥入瀬ならではのブナ林。

特に奥入瀬の中流~下流域には三ヶ所ほど素晴らしい様相のブナ林があります。

ノースビレッジの奥入瀬渓流ランブリングツアーでは、名所の滝ばかりではなく、秘められたスポットを訪れるコースもご用意しています。

奥入瀬渓流を初めての方にもリピーターの方にも楽しんでいただける、そんな魅力的なコースです。

 

本格的な夏シーズンのスタートは4/29からですが、早春のランブリングツアーはいつでもご予約を承ります。

是非、遊びに来てくださいね。

 

by にわっち

North VIllage Plus

ガイドスタッフがお届けする、
奥入瀬・蔦ノ森散策日誌。

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