奥入瀬・雪の森日誌の最近のブログ記事

昨日はポカポカの春の陽気♪

奥入瀬渓流全区間をスタッフ全員でごみ拾いしながら歩いてきました!

(遊びではありません、もちろん研修ですよ・笑)

 

でも、天気は一転、今の奥入瀬は雪が降っています・・・。

名残の雪景色といった所でしょうか!?

外を見ると、ぽっこり膨らんでいる枝先の芽に、こんもりとした雪が綿毛の様についています。

 

nanakamado1.jpg

 

見上げると、ナナカマドの芽吹きに雪が・・・

もう少しのガマンですね、春が来るのは。

私たちもそうですが、本当に春が待ち遠しいです。

 

でも、名残りの雪景色も美しいので、写真好きにはたまらないですね(笑)

ねらいは天気回復予定の明後日の早朝でしょうか??

雪の花・・・うまく撮りたいものです☆

 

by にわっち

 

季節の暦便りでも紹介しておりますが、『マルバマンサク』の花がキレイです。

 

この時期ならではの残雪と花のコラボレーション☆

 

森の散策便り.jpg

落ちた花が凍りの中に閉じ込められて良い感じですね。

 

最近は春のいぶきがすぐそこに。

 

ウキウキする季節がやってきます♪

 

by にわっち

 

 

地震が発生してから、なかなか森に入る事が出来ませんでしたが、

ここ何日かはゆっくりとフィールドへ出掛けております。

 

新雪がうっすら積もり、キレイな冬の風景。

春を感じる暖かな陽射しを浴びて、元気に活動している鳥や動物たち。

生命のエネルギーを内に秘めて、今か今かと伸び上がろうとしている樹の姿。

 

森に入ると、とても元気が出ます☆

とても前向きな気持ちになります☆

 

 

今日は私たちをカモシカが出迎えてくれました!!

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「もうすぐ春ですな~、ウキウキするね~、」とカモシカと心の中で会話をしました!!

このカモシカとは、いつも会っていますけど、雪が無くなるとなかなか会えなくなります。

来年の冬に、また会えるといいな。

どうぞお元気で(^^)

by にわっち

 

本日のツアー中、光がやさしくて・・・

ブナの木立の影がやわらかく見えました。

 

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今週は良い雪が降っています。

森の中はキレイですよ~♪

 

by にわっち

イベントツアー『フルムーンスノーランブリング』が昨日開催されました。

 

昨夜の天気は晴れ☆

静寂の森の中、スノーシューで夜の森をお客様と散策してきました。

 

途中、曇ってお月様が現れないかとドキドキでしたが、後半はばっちり明るい月夜の森を満喫。

とてもロマンチックな時間を過ごす事が出来ました♪

 

撮影モードでは無かったので、良い写真ではありませんが、雰囲気をお伝えしますね!

フォーカス、マニュアルのままでした。。

 

 

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満月とブナの母樹

 

 

 

 

ブナの木立の影

 

次回は3月19,20,21日が開催日です。

ご予約はお早めにどうぞ〜。

予約が大分埋まってきてますよ〜。

 

by にわっち

先日、南八甲田山麓の赤沼周辺の森へ出掛けて来ました!

蔦七沼のひとつであり、本州の湖沼の中で一番の透明度を誇る神秘の瑠璃湖・・・

冬の時期は違った景観を見せてくれます。

 

この日は前夜からの放射冷却で朝の最低気温は-13℃。

焼山の我が家周辺で-13℃なので、赤沼周辺は-16~17℃位いっていたのかな!?

川の水蒸気が樹の枝先に霧氷となって付いており、とても美しかったです。

 

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仙人峡の駐車場からの1ショット。

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雪面に映った木の陰が美しい。

 

マクロの世界はこんな感じ。

ブナの冬芽の3ショット☆

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お次は快晴の赤沼&赤倉岳

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赤沼を歩いて渡りましたよ~。真冬のみの楽しみです!

 

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これは赤沼周辺の森にある、通称・社長の木。
ガイドのヤスが同じポーズで(笑)


6時間を越える長いランブリングでしたが、天候にも恵まれて最高に楽しいひと時でした。
赤沼周辺のブナの森には癒されます(^^)
次の日は若干、筋肉痛でしたが(笑)

by にわっち

 

 

毎日、除雪除雪。。

今年は例年以上の降雪に見舞われている十和田です☆

遊ぶ分には最高なんですが、生活となると少し大変。

でも運動不足解消に、雪掻きは良いですよ~(笑)

 

先日、ツアーの途中に奥入瀬渓流の銚子大滝に立ち寄りました!

 

銚子大滝1.jpg

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雪の無い時期は、植生保護の為に近寄れない所にも、冬なら行けるんですよね!

水量の少なくなった銚子大滝ですが、氷瀑がこれから発達して、それは見事なものになります☆

地形も面白かったです!

 

by にわっち

 

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みなさま新年あけましておめでとうございます

昨年はたいへん御世話になりました

本年もノースビレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます

 

ノースビレッジ

代表 川村祐一

チーフガイド 丹羽裕之

石窯隊長 志田 希

村上周平

矢野むつみ

太田泰博

河井大輔

 

2011年 年明け presents

奥入瀬 & 蔦の森

ネイチャーフォトギャラリー

 

なお巻頭は 冬の奥入瀬渓流 阿修羅の流れ でした

 

 

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雪のブナの森 粉雪、わかりますか?

 

 

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氷の造形 マクロってすごいでしょ

 

 

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遊歩道路傍にできた霜柱 青みがキレイですね

 

 

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吹雪のブナの樹 寒そーでしょ (実際ものすごく寒かった)

 

 

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薄暮の蔦沼 いい色ですね

 

 

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雪に眠るブナの落葉 個人的には好きな写真です

 

 

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蔦の森 菅沼のヨシ

 

 

いずれも撮影は だぼ でした

おそまつ

 

で、

 

おまけ、です

 

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実は12月31日はたいへんな豪雪で

あばらやは潰れそうでした

お風呂から戻ったら

道路にハンノキの樹がぶっ倒れていて

帰れない!

強引にどかしてなんとか戻りましたが

いやはや、いやはや

 

今年も良い年でありますように!

 

dabo

 

本日は下見も兼ねて、奥入瀬渓流の全区間を歩いてきました。

また遊歩道には所々雪が残っていましたが、春を感じる楽しいランブリングでしたよ☆

タマゴケ.jpg

タマゴケの朔(さく)をアップで撮ってみました。

う~んボケボケ。。マクロレンズじゃないとこんなもんですね(苦笑)

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こちらは春の代表的な樹の「マンサク」の花です。

いや~素晴らしい色あいでした。

春は良い色がいっぱいですね♪

 

明日も仕事で奥入瀬渓流を全部歩いてきます。

14km×2日は、冬でなまった身体にはちと応えます。。

by にわっち

 

森を歩いてると、ふっと何かに気付くことがたくさんあります。

たいてい、何てことないものが多いんですけどね(笑)

今日はそんなひとコマをご紹介。

 

 

フユユスリカ.jpg

 

よ~く見ると、虫がいるの分かりますか!?

少し気温が暖かくなってきたので、フユユスリカの仲間が羽化してハウチワカエデの枝にとまっています。

フユユスリカの仲間は、春から夏の間は冬眠ならぬ夏眠をしており、冬~春にかけて活動します。

成虫の寿命は1日~1週間とされており、その間は食事を一切とりません。口も消化器も退化してしまうらしいので。

では、なぜ動物たちに食べられて、樹液がにじみ出ているハウチワカエデの枝先にじっとしているんでしょう?

虫たちに幼虫時代の記憶が残っていて、食事行動をとったのか?

または虫だけが感じる良い香りがしたのか?

 

う~ん、謎です。。いつも森の中を歩いていると「?」、「?」ということばかり。

でも、これがまた面白いんですけどね~。

自分なりに色々と推測してみるのも、意外と面白かったりするものです☆

帰って調べてもやはり、「?」でしたw

 

 

 

話は変わりますが、冬のスペシャルツアー「フルムーンスノーランブリング」が今日から31日まで開催されます。

前回の満月の時は、天気が全て曇りで中止になりましたが、明日からは催行出来そうです!

まだ空きがありますので、皆様のご参加をお待ちしております。

by にわっち

ブナの森が大好きで、いつも写真を撮っていますが、たまには同じブナ科のミズナラの写真でも☆

oonara.jpg

これは蔦の森にある大きなミズナラの木。

この巨木にだけ光が当たり、何とも言えない迫力がありました。

樹力ありますね~☆

 

by にわっち

先日、森を歩いていたら枯れ木に小さい「きのこ」の様なものが出ていました。

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たぶんシロジクキモジホコリという粘菌の冬眠している姿かな。

違っていたらすいませんが、モジホコリ属の仲間だと思います。

 

粘菌の世界は奥が深くて、はてはて?と思うこと多数。。

でも、すごく面白い生活しているんですよ~!

今度粘菌についてアップしてみますね。

by にわっち

奥入瀬渓流は滝が多く、素晴らしい景観が広がっています。

その中でも「雲井の滝」という人気の滝があるのですが、実はこの滝の上流にもう一つ滝があります。

「双竜の滝」と呼ばれ、知る人ぞ知る名瀑です。

 

氷も大分融けてきたのでどうかな~と思って行って来たのですが、狙い通り面白い表情を見せてくれました。

 

双竜の滝.jpg

 

ちょうど行った時間がおもいっきり逆光だったので、良い写真は撮れませんでした。。

でも滝つぼの周りの氷の造形は変わってて面白かったです。

 

時間帯をずらせば良かったな~と少し後悔しました・・・。。

天気は素晴らしかったんですけどね。

 

ちなみに、双竜の滝へのアプローチは結構危ないです。

ですので今の時期はあまりオススメしません。

もし撮影に行かれる方は、しっかりとしたスノーシューやアイゼンを履いて充分気をつけ下さいね。

 

by にわっち

 

昨日のツアーでしたが、春を感じさせるほどポカポカした天気でした。
森の中でも気温は+5~6℃はあったと思いますよ。
また、風もないし雲ひとつない青空だったので、何時間でもいれるすばらしいコンディション。
でも、雪はベタベタ雪でしたけどね。

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ブナの巨木。
いろんな樹の姿(個性)を見て楽しみました。

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 ティータイムも、もちろんゆっくり。月沼を眺めながらの休憩は癒されます。

 

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知人ということもあり、かなりのんびりツアーを行いました。
最後は日が沈みかかっている蔦沼にしばし見とれてツアー終了。

まだ、2月下旬ですが一足早く春を感じるツアーとなりました。
そんな森歩きもいいもんだなと、ふと思ってしまいました。

ライオン丸

先日、とある森の中でカモシカの死体に出会いました。

冬にはフサフサの体毛に覆われ、いかにも暖かそうな毛並みを持つカモシカ。

でも、北国の冬の環境は厳しく、人知れず力尽きているカモシカも多いのでしょう。

 

野生動物の死に遭遇する事は多くはありませんが、私はその様な現場に出会うとじっくり観察します。

 

どうして死んだのだろう?

どうしてこの場所を選んだのか?

このあと、カモシカはどの様に自然に還っていくのだろう?

 

色々な想いが頭によぎります。

 

死とは同時に生に結びつくもの。

 

相反する、生命のはかなさ、生命のたくましさ、

 

生き物の死というものは、自然という環境の中で一番自然な姿なのかな?

 

このカモシカとの出会いは、自然という言葉の意味を私に感じさせてくれました。

 

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by にわっち

今日のブログはツアーのレポートです☆

名古屋とイギリスから来てくださったお客様。

昨日、今日と二日間、十和田の冬を満喫して頂きました♪

 

蔦のブナ林、奥入瀬の冬、穏やかな十和田湖の美しさ・・・

天気にも恵まれて、とっても楽しいツアーになりました。

皆様、雪の森で遊ぶのは初めてという事でしたが、地元の人以上に冬を、雪を楽しんでいましたね☆

 

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十和田湖畔の冬しかいけない森の中。光が射してポカポカでした!

 

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本日の十和田湖。久しぶりのベタ凪!ところどころ結氷していて美しかったです。カヌー出したいな~!

奥入瀬2.13.jpg

奥入瀬の馬門付近の氷瀑。見事でした!

 

北国の人はなかなか気付きませんが、雪とか冬の景色は、実は貴重なものなんだな~と改めてお客様に気付かされました。

お客様の雪や自然への感性は良かったですね!

結構ハードなツアーでしたけど、皆様お疲れ様でした☆

by にわっち

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これ、何の爪痕でしょう?

 

 

 

 

 

 

答えはツキノワグマがつけた爪痕です。


縦に細長く爪あとがついてますが、これは、木から下りるときにつめを引っかけてズズズッとブレーキをかけながらおりるので、
こういった細長い爪痕になるそうです。

私たちが普段歩いているフィールドでの発見でしたので、あらためてツキノワグマの存在を身近に感じました。

ライオン丸

 

いやいや、一気に冬に逆戻り。寒くなりましたね~!

皆さん、風邪など引かれてませんか?

本日の外の気温はー10℃前後。午後はずっと森に入っていたのですが寒い寒い。

案の定、家に帰ると台所の湯沸かし器の中の水が凍っていましたよw

まぁ、家自慢はこんなところで(笑)

 

今日は森の中も風が強くて荒れていました。

普段はこんな日に出掛けないのですが、明日に十和田市の冬季アウトドアガイド研修のお手伝いがあるので、そのフィールドの下見でした。

でも、そういう荒れた日こそ、特別な出会いがあったりもします☆

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カモシカとの遭遇。

 

私達がいたのは風下だったし、風が強くて音が聞こえず、カモシカは私達の接近に気が付かなかった様です。

十和田に来て、今までで一番愛らしい顔をしていました(^^)

カモシカ②.jpg

どうです?この体勢。

いや~良い写真が撮れました!

 

なぜか今日は望遠レンズだけで良いかな~と思っていたら、その予感は的中。

とても嬉しいカモシカとの出会いでした。

by にわっち

昨夜は満月でした。

 

明るい冬の夜の森。

 

月明かりに照らされて、ブナの森は単なるモノクロではない特別な世界に色づきます。

 

夜であることを忘れてしまう、あの光景。

 

フルムーンの森、私は大好きです。

 

 

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月明かりの下、走るテンの足あと

 

 

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木立の影。朝日や夕日とは違う世界観。

 

 

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ブナの巨木、月の明かりに照らされる。

 

あまりに良い景色だったので、軽く3時間以上は森に入っていました。

夜の森は五感が研ぎ澄まされ、人間が野生にかえることの出来る貴重な時間。

感性が磨かれたような気がします。

この素晴らしさを皆さんにも味わって頂くために、スペシャルツアーとして

「フルムーン・ランブリングツアー」を企画しちゃいます。

3月中に開催予定☆

乞う、ご期待下さい。

by にわっち

真っ白な世界の冬の森には、色々なものが目立ちます。

HPの「冬の楽しみ」でもご紹介しているドライフラワーもその一つです。

今日は比較的見つけやすく分かりやすい「オオウバユリ」をご紹介します。

 

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冬の森で見つけたオオウバユリ

 

 

オオウバユリ :ユリ科ウバユリ属の多年草、漢字では大姥百合。

花期は7~8月で、奥入瀬渓流や蔦の森でよく見かけます。

名前の由来は、花の咲く時期には葉が枯れているのを,葉(歯)がもう無い,すなわち娘が成人して花の十八になるころには,女児の世話をする乳母は,もう の抜けた姥(うば)になるのに例えてこの名が付いたと言われています。

でも花の咲いている時期にも葉は結構残っていますけどね(^^)

鱗茎はデンプン質を多く含み、食用に利用されます。アイヌの人々は「トゥレップ」と呼び、テンプンを採取して保存食にしていました。トゥレップをはアイヌ語で「溶けさせるもの」という意味です。

 

という所は結構一般的なんです。今日はここに自然の造形とタネを飛ばす為の工夫をご紹介☆

 

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上の写真、網みたいに複雑に絡まっている繊維状のものがあります。

実はこの網と房の様なものの中にタネが入っていました。そのままタネの保蔵庫から落ちるだけでは、移動出来ない植物にとって、遠くに子孫を飛ばす「種子散布」はイマイチ。

そこでオオウバユリは、特殊な構造でタネを遠くに飛ばす術を身に付けたのです。

網の構造でタネが横から落ちるのを防ぎ、なおかつタネの保蔵庫の下の方に風の通る入り口を作り、上昇気流が発生する仕組みを作ったのでした。

タネが出来てから、風が強い日に観察すると少し上方へプワーっとタネが舞う事があります!

また、動物などが本体に触れてタネが飛ぶ時にも、より高い所から飛ぶ様になっています。

タネ自身も飛ぶ時にはプロペラの用に回転しながら遠くまで移動します。

そうした工夫と戦略の元、オオウバユリはタネを遠くに飛ばす事が出来る様になりました。

すごい!

 

冬の森はひとつの対象に集中がいくので、こういった事もマジマジと観察出来るんですよね。

もし、運が良くタネが残っているオオウバユリを見つけたら実験してみると良いでしょう!

思わず「ほ~」とか「へ~」とか感嘆の言葉が出ちゃいますよ。

 

by にわっち

 

 

最近の降雪によりさらに美しい雪景色へと変わっています。
ツアーで使用しているフィールド、蔦の森は深い雪の森となっていますよ。

日の光がさす天気の良い日はみなさん森へ出かけましょう!!

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すばらしい雪景色とパフパフのパウダーが待っていますよ!!

ライオン丸

先日、スノーランブラーの初ツアーに行ってきました☆
参加者はとてもアグレッシブルな男性6人組。

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前日に雪が降り、ツアー当日はあたり一面パウダー状態。
初めてはくスノーランブラーに最初は戸惑いもあったかもしれませんが、みんな元気がありあまってるみたいでガシガシ斜面を登ったり、下ったりしてました。

 

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みなさん最後まで元気いっぱいに雪と戯れてました☆☆☆
冬の森歩きは体が熱くなるほど楽しいですよ。

ツアーに参加していただいてありがとうございました。
また、いつでも遊びにいらしてください。

ライオン丸

連休中のスノーランブリングツアーで、お客様のリクエストにより、いつもとは違うコースへ行ってきました!

赤沼「巨木めぐりコース」へスノーシューを履いて遊びに☆☆

赤沼までは行けませんが、途中に素晴らしい巨木たちに出会えますよ。

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途中ではスノーソー(雪用のこぎり)とスコップを使って休憩用のイス&テーブル作り。

雪を切る感覚が皆さんたまらなく気持ち良かったみたいです(笑)

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ツアー中は小雪が舞う天気でしたが、雲の合間から光が射して、森が神秘的な光に包まれる時間もありました♪

 

関東からお越しになった雪ん娘達も、とても楽しんでいたご様子でガイドも満足の一日でした(^^)

by にわっち

新年を迎え、あっという間に3日が過ぎました。

皆様、正月をどの様にお過ごしでしょうか?今年は大荒れの天気だったので、雪掻きに追われてゆっくり出来なかった方も多かったかもしれませんね。

今日は森の中にある縁起物?のご紹介☆

 

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笹魚と呼ばれ、江戸時代には幸運を呼ぶ「縁起物」でした。

森に入って探してみると、笹の先端にニョッキとした造形があります。

本気で探すとなかなか無い、でもはっと気付いた時にいとも簡単に見つける事があります。

幸せは、身近な所に存在している・・・と言った感じでしょうか(^^)

詳しくはWebネイチャーランブリングの過去の記事をご覧下さい。

→ webネイチャーランブリング 第14回「笹魚」

 

お正月休みで時間がある方、一気にWebネイチャーランブリングを読んで見て下さい。

私たちのフィールドの自然のフシギや面白さが伝わりますよ!

ランブリングツアーでは自然をゆっくり楽しむ事をテーマにツアーをしています。

スノーランブリングも面白いですよ~♪

by にわっち

 

今年もあと2日で終わりを迎えますが、こちらはまだまだ雪が少ないです。
でも雪が少なくともガイドメンバーは新商品スノーランブラーのテスト滑走を兼ねて森へ出かけていますよ。

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今日はそんな中の一場面をご紹介!!

いろいろな斜面や雪質で登ったり、下ったりとスノーランブラーの性能を確かめているのですがたまーにこんなことも・・・・・・

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何事も無かったかのように起き上がったBOSSを見てみんな大笑い!!

メンバー全員楽しみながら、森歩き&スノーランブラーのテスト滑走の日々をおくっているのでした・・・・・。

 

シュウヘイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

North VIllage Plus

ガイドスタッフがお届けする、
奥入瀬・蔦ノ森散策日誌。

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