前回の⑦で、スノーランブラーの滑走面 ↓ を見た方は少々驚いたと思いますが…

この形状のおかげで、
『上り斜面を登れ、平地は滑らせながら歩け、下り斜面は適度に制動がかかる。』
思い描いていた性能にかなり近づきました。
山歩き専用スキーです。
登りに関しては「雪質を問わない」と言えるほど良く登ってくれます。
下りは関しては、雪質によって制動具合は変わりますが、
⑦の前半で紹介した逆さウロコのもつ欠点であった、
“ノッキング”(滑ったり滑らなかったりが細かく繰り返えすこと)が無くなりました。
スムーズに制動してくれます。
基本的にターンすることを考えて作っていませんが、
慣れるとパラレルやテレマークでのターンも楽しめます。
なかなかいけます!『スノーランブラー』
そして、もうひとつ面白いアイデアが浮かびました…。
つづく…
へば!
by ゆう





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