webネイチャーツアー情報の最近のブログ記事

3月より更新の滞っておりました webネイチャーランブリング のコーナーですが

現在、随時再更新を開始しております!

当コーナーは、最新の情報をそのつどお届けする「ブログ」とはやや趣向を異にした

ある種の「自然暦」的な位置づけの記事でもございますので、

休載期間中の4月~6月分を割愛することなく、バックナンバー扱いとして、

そのままアップさせていただいております。まだ今月7月分には追いついておりませんが、

今月中にはなんとか週一の定期連載までにおいつきたいと思っております。

とりいそぎ、現在の最新版は ↓ コチラから

http://www.novi.jp/web-tour/

どうぞよろしく御愛読ほど、お願い申し上げます。

 

第64回「雪の肌」を公開しました。

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連日雪が舞っている十和田は、辺り一面雪の衣をまとったかのようです。
クリスマスイヴの今日も、ホワイトクリスマスという言葉がぴったりの景色です。

長い間雪と共に生活していると、ホワイトクリスマスなんてロマンチックな気分は
あまり感じなくなってしまっているのが実際です。考えるのは、翌日の雪かき…。

今回のwebネイチャーランブリングは、私たちガイドが感じている心の内を
筆者が語ってくれています。写真のような光景を身近で見られるのは、
やはり幸せな事なのかもしれません。このお話の続きを、是非こちらから

第63回「ドライフラワーll」を公開しました。

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週始めに到来した寒波で、凍てつく寒さが続いています。
積雪はさほどではないのですが、北風が冷たい…。そんな毎日です。

今回のwebネイチャーランブリングは、ドライフラワー。
天然のドライフラワーが見られるのは、冬ならではですね。
すっかり枯れてしまった花たちですが、それでも美しさを保ち続けるのは
やはり「花」だからなのかな、と思います。

さて、今回のお話の続きは こちらから

第62回「四十雀と五十雀」を公開しました。

 

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木々の葉もすっかり落ち、見通しの良くなった初冬の森は
バードウォッチングに最適の季節です。

ノースビレッジに来て間もない頃、
チーフガイドに連れられて初めて覚えたのが実は「シジュウカラ」。
全く知識がなく、スズメとカラスしか知らない私にとって
ネクタイ姿のこの鳥は、今でもしっかり覚えています。

今回の主役はこのシジュウカラとゴジュウカラ。
名前の由来はもちろん、バードウォッチングを始めてみようと思っている方、
今回のお話は必見です!

続きはぜひこちらから!!

第61回「ホオノキの落ち葉」を公開しました。

 

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辺りの木々の葉もすっかり落ち、銀世界の到来までもう僅かと言った今日この頃です。
今回の主役はホオノキ。新緑から夏にかけての存在感のある葉も大好きですが、
白っぽい落ち葉も、枯れてもなおその存在を示している感じがしてとても好きです。

今回のお話は、このホオノキの落ち葉のちょっと変わったお話。
この話のつづきを、是非こちらから

第60回「落ち葉」を公開しました。

 

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今回のwebネイチャーランブリングでは、様々な落ち葉をご紹介します。
落ち葉といえば、焼き芋!と思い浮かべるのは田舎育ちの私だけでしょうか?

落ち葉の色合いや、枯れゆく姿を見るとどこかもの悲しさを感じることもありますが
最近娘の誕生日祝いに「はっぱのフレディ」を買って読み返したら、
少しその考え方も変わりました。

四季の移ろいを五感で感じられるというのは、実はものすごく幸せな事だなと
最近しみじみ思います。
私事は置いておいて、今回のお話の続きは、こちらから

第59回「大畳石のヤナギ」を公開しました。

 

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十和田湖には、休屋の対岸にあたる子ノ口(ねのくち)というところに
大畳石(おおたたみいし)と呼ばれる名所があります。
奥入瀬渓流や十和田湖を何度か訪れたことがあっても、
この場所を知っている人はそう多くはないようです。

いまではひっそりしたこの場所に、その風情とぴったりマッチするかのように
小さなヤナギの若い木が数本生えているのです。

河岸で見かけるヤナギの木が何故こんなところに?
このお話の続きは、こちらから

第58回「蝉の骸」を公開しました。

 

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ブナの森の紅葉も終焉を迎え、冬がもうすぐそこまで来ている奥入瀬です。
鮮やかな彩りのあとの森の風景は、どこか祭の後のような感じと似ています。

今回のwebネイチャーランブリングは、その静かな森で見つけたセミの屍。
コケと同化したその姿は、とて不思議な光景に見えます。

このお話の続きは、こちらから

第57回「ハイタカのダンス」を公開しました。

 

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今回はなかなか見ることができない、ハイタカのディスプレイ・フライトの写真が!

ディスプレイは求愛や誇示行動として、同じ種類の鳥たちがコミュニケーションをする際にとる行動だと言われます。
鳥たちのディスプレイを見る度、「人間と一緒だ。」と感じます。

今回の主役「ハイタカ」のディスプレイフライトは「スカイ・ダンス」とも呼ばれ、
その姿は雄大で優雅。まさに天空の舞踏とでも言いましょうか。

秋空の天空のダンスの続きは、こちらから

第56回「キノコのデザインを楽しむ」を公開しました。

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今回のwebネイチャーランブリングは、
ちょっと趣向を変えて、森の中の「デザイン」を楽しむというお話です。

自然が作り出す造形は、どこかユーモラスでそれでいて美しいものがたくさんあります。
今回は秋らしくキノコにスポットをあてました。
独特の質感とキノコならではの不思議な造形は、まさに「デザイン」。

視点を変えて森を見てみると、思わぬ発見があちらこちらに。
それを見つけたときの喜びは、また一入です。

さて、このお話の続きはこちらから

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