第38回 「樹幹流」更新しました。


梅雨入りしたにも関わらず、ここ数日は晴天に恵まれています。
雨音が静かに響きわたる森に入りたいと思うのは贅沢な悩みでしょうか?
雨の森といえば、ブナから涙のように流れるひとすじの模様がよく目につきます。
実はこれが「樹幹流」。幹を這うようにに流れる水はゆっくりと土まで向かいます。
意外ですが、森では雨滴が地面に直撃するということがほとんどありません。
今回のwebネイチャーランブリングは、樹幹流を通して
「森のしくみ」と雨の日の森のでしか味わえない風景をご紹介します。
この話の続きは、こちらから。

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